カイロプラクティックのお勉強2

おはよー今日はいい天気ですね^^今日は暖かくなるそうでうれしいなぁ~寒いのは嫌いじゃ!!

ということで、今日は昨日の続きでカイロプラクティックのお勉強について書き込んじゃいます。

次に師匠から下された課題は、グリーンブックの「THE SUBLUXATION SPECIFIC THE ADJUSTMENT SPECIFIC」というBJパーマーが書いた本をアメリカから取り寄せて読めという指令でした。


我々が実践している、上部頚椎という流派はアメリカではシャーマン大学というところのみが教えているんです。

シャーマン大学

我々はそのシャーマン大学から本を取り寄せました。

実は、私は英語が苦手なんです。。外資系の会社にいたのですが、いまいち英語は進歩せず。。。仕事で使っていたコンピューターに関する英語だったら読めるのですが、それ以外はまったくダメダメなのです><

なので、グリーンブックを読むのはもっぱら妻の仕事となるのでした。
私は重要なところだけをかいつまんで読む程度。あとは師匠や妻から内容を教えてもらって学んで行きました。

ところがこのグリーンブックが1くせも、2くせもあるつわもののようで、まず、関係代名詞やらなんやらを使ってズラズラと一つの文書が長すぎて、どこで切ったらいいか解らない。造語が多すぎて辞書を引いても訳が出てこない。一つの内容があっちのページ、こっちのページとあっちこっち飛んでいるので理解不能。

と、ただでさえ辞書のように厚く、医学用語ばかりで難解な本を数段レベルアップしているようです。
妻と師匠は本の難解さをいつも討論していました。。

もともとBJパーマーという人は学校を出ていないので、文章を書く能力がとっても低く、アメリカ人が読んでも理解出来ないようです。

実際、妻が英語の家庭教師にグリンブックの一文を何と訳せばいいのか訪ねたところ、解らない、気持ち悪いと言われたそうです。

そして、あるエピソードがありまして
妻がスターバックスでグリンブックを読んでいた所、隣でアメリカ人の男の子が古文を読んでいたそうです。試しに、二人で本を交換して読んでみた所、二人とも「読めない~」となり、お互いの健闘を称え合ったそうです^^

このグリンブック、カイロプラクティックを行っている人は結構持っているようですが、読んでいる人は少ないようです。私もいつか読まなくては。

結局、チョップ整体院はこの本に書かれている事をそのままやっているだけなのです。

じゃんじゃん

 

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