ネフローゼ症候群の原因

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

 

今まで腰痛や肩こりだけでなく色々な病気の方が来て頂きました。

 

その中で、難病と呼ばれている病院では治らないとわれているネフローゼ症候群の方が治った時はうれしかったですね。

 

ネフローゼ症候群とは腎臓の病気。腎臓がうまく機能しないので、タンパクが尿と一緒に出てきてしまったり、水の排出がうまく出来ないので体に水が溜まってむくんでしまったりします。

 

ではネフローゼ症候群になってしまう原因は何なのでしょうか?

 

一般的な原因は病院の先生に任せるとして、カイロプラクテ的な原因について説明したいと思います。

 

腎臓は神経が脳の命令を伝えて動いています。

 

脳がタンパクを処理しろ、と命令を出せばそのように腎臓が動き、水を尿として排出せよ、と脳が命令すればそのように動くわけです。

 

しかし、途中で神経が止まってしまっていて、脳の命令が腎臓まで届かなかったらどうなってしまうでしょうか?

 

そうです、腎臓が正しく働かなくなるということです。

 

正しく働かないと、どう働かないかによって病名が付き、タンパクが尿に出てしまう場合はネフローゼ症候群と病名が付けられるわけです。

 

例えば、皆さんスマホでゲームをしたりすることがあると思います。

 

ゲームはホストサーバーと言われる、ゲーム会社のサーバーからネットを通じて指示が送られ、ゲームが動くわけです。

 

しかし、このネットの接続が悪くなったらどうなるでしょうか?

 

多少の接続不良ならゲームの動きに遅延が発生し、動きが悪いな~という感じになり。

 

完全に接続が切れると、ゲームも完全に動かなくなります。

 

人間の体も同じです、神経が途中で止まり、脳の命令が一部届かなくなると、各臓器の動きが悪いな~というようになるわけです。

 

これが原因です。ネフローゼ症候群でも、他の病気でも神経の流れが悪くなることで臓器の働きが悪くなるのが原因なのです。

 

では、どこで神経の流れが悪くなっているのでしょうか?

 

それは、首の第一頸椎が原因なのです。

 

体の真ん中の骨、脊椎にはそれぞれ椎間板と呼ばれる、軟骨が骨と骨との間に挟まっていて、簡単には骨がズレないようになっています。

 

しかし、第一頸椎でかはこの椎間板と呼ばれる軟骨に挟まれていないんですよね。

 

だから、簡単に第一頸椎はズレてしまうんです。

 

その結果、そこを通っている神経が圧迫され、神経の流れが悪くなってしまう、そして人によって症状が現れる場所は変わりますが、腎臓に症状が現れ、タンパクが出てしまうとネフローゼ症候群と診断されるわけです。

 

だからネフローゼ症候群を原因から治したかったら、首の施術をする必要があります。

 

それが出来るのが当院のカイロプラクティック。

 

当院はテレビに2回ほど出演し、ゴッドハンドがいるお店と紹介されました。

 

当院が出演したテレビの動画です。

当時はチョップ整体院という店名でしたが、現在はアキサワ東京カイロプラクティックです。

 

2年ほど前にネフローゼ症候群の小学5年生の男の子が来てくれましたが、すっかり良くなりました。

 

ネフローゼ症候群も原因である首を治せば良くなる病気ですのであきらめないで下さい。

 

ではでは

 

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