開業資金について

自分の病気の話もだいぶ続いたので、そろそろ小休止して、開業準備もだいぶ進んでいるのでそちらの話でも書きましょうかね。えっ?話が飛んでて読みずらい!?まーまー気にせずに、3回ぐらい読めば理解できまっせ!

まず開業となると、お金の準備である。貯金から開業資金を全部出せる人は問題ないのですが、貯金が足りない人は金融機関からお金を借りて開業する事になる。

私の場合はある程度の貯金があるので開業は出来るのですが、運転資金がなくなてしまいそうなので、金融機関からお金を借りる方向で検討しました。

開業して1ヶ月、2ヶ月、どのくらいの患者さんが来てくれるんですかね~開業して1年経っても、家賃を払えるだけの売り上げしかない鍼灸院の話なども学校で聞いているので結構不安になってくる。

運転資金なんかも半年ぐらいは見ておいた方がいのかなぁ~

新たに事業を始める者がお金を借りるとなると、日本政策金融公庫からお金を借りる事になる。銀行などは大きな会社にしかお金を貸さないので、中小企業や個人事業主、新規開業をする方は日本政策金融公庫にお世話になるのです。

そこで、まずは立川にある日本政策金融公庫に行って、話を聞いてきた。

日本政策金融公庫には新規開業ローンというものがあり、その中に年齢や職種ごとに借りられるローンの種類が数種類ある。その中の一つに新創業融資制度という制度が有り、融資額が最高1000万円までで保証人が要らないというものがある。

保証人を付ければ、通常の金利が適用されるが、保証人を付けない場合はプラス1.5%の金利を上乗せする事で保証人が要らなくなる。

これはいい!保証人を誰にお願いしようかな~というのが悩みだったんですよね。お願いするのも結構手間だし、迷惑かけたくないし。この制度は本当に助かりますね。

そして、公庫の方に具体的な話を聞いていると、ちょっと不思議な話が出てきた。融資の申し込みには、申し込み用紙と事業計画書を提出しなければいけないが、事業計画書に記載する店舗物件は確実に借りられるよう、不動産屋さんと交渉して物件を押さえて下さいと言われた。

あれぇ?だって、物件を押さえるって事は借りる契約をしなきゃいけないって事でしょ??融資の申し込みをしてから、融資が下りるまで約1ヶ月、当然融資が下りませんでしたという結果になる事だってある。そしたら開業出来ないから物件の仲介手数料や礼金などは支払損、開業出来ない上に多額のお金を失う事になる。。

いや~こんな芸当出来るのかな!?とりあえず、物件探しに不動産屋に行ってみよう!

ゴーゴー

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