カイロプラクティックのお勉強3

よーし、今日はブログ何回目だっけ!?忘れた!じゃあ適当に頑張って書きましょう!!

ということで、引き続きカイロプラクティックのお勉強についてです。

カイロプラクティックのお勉強で他に必要なお勉強は生理学と解剖学です。カイロプララクティックだけでなく、人間の体を見る仕事、医者や代替医療のお仕事でも解剖学と生理学は必衰なのです。

当初、師匠がカイロプラクティッックを私達に教えてくれる事になったさい、解剖学と生理学は本を買って自分で勉強するようにという話で事は進んでいました。まずは解剖学の本を買って、筋肉の名前を全て覚えました。

ところが、数ヶ月すると突然師匠の気が変わったのか、按摩マッサージ指圧師、鍼灸師、柔道整体師のどれかの国家資格を取るようにと指令が下ったのです。そこで、生理学と解剖学をきちっと勉強しろ!との事。
えー聞いてないよーー

カイロプラクティックは民間の資格しかないので、そんなのとってもしょうがない。日本でやるからには3つの国家資格のうちどれでもいいので妻と私のどちらかが資格をとりなさいとの事。

しかし、国家資格をとるとなると、専門学校に3年間通う必要がありました。いや~3年間は長すぎでしょ、解剖学と生理学だけでいいのに何をそんなに勉強するの!?だいたい、妻も私も今の仕事はいったいどうしたらいいの!?生活費と学費はどうしたらいいの!?だいたい、1年後に開業出来るんじゃなかったっけ!?

こんな話、寝耳に水、妻と私、どちらが学校に行くか、半年ぐらい悩みました。でも結局最後はカイロプラクティックを中心になってやって行くのは私でしょう、中心になってやって行く私が学校に行くべきでしょう。という事になり私が学校へ行く事となりました。

師匠は按摩マッサージ指圧師の国家資格を持っていました。そして、鍼灸や柔道整体は強い刺激を体に与えるので体を壊すよ、という事で私も按摩マッサージ指圧師の国家資格を目指す事にしました。

所が、学校へ按摩マッサージ指圧師の願書を出したのですが、その日は鍼灸学科の試験しかやっていないよと学校から1本の電話が。
えええーまたやっちまったーー

学校から鍼灸学科を受けますか?それとも受験日を変えますか?と聞かれ、他の受験日と私のスケジュールが合わなかったので、仕方なく鍼灸学科を受け、鍼灸の道を目指す事となったのでした。

めでたし、めでたし、

めでたくねー!!!

コメントを残す