カイロプラクティックのお勉強4

今回も前回の続きでカイロプラクティックのお勉強から。

と言う事で、めでたく鍼灸学校へ今年の4月から通う事になりました。学校ではもうすぐ1年が経とうとしていますが、解剖学では筋肉、骨に関するお勉強が終わり、生理学でも一通り主な機能(消化、吸収、呼吸など)の勉強が1年目に終わります。これでカイロプラクティックに必要なお勉強としては1年目で大体終わる感じです。

開業に向けて最低限のお勉強は完了したと言ってよさそうです。

しかし、今後も解剖学、生理学の勉強はしていかなければいけません。なぜならカイロプラクティックは科学的な施術方法なので、カイロプラクティックの施術方法を解剖学、生理学を使って証明していかなければならないのです。

カイロプラクティックの育ての親、BJパーマーはカイロプラクティックの正当性を証明する為に科学的な膨大なデータを残しました。レントゲン写真、血液検査、尿検査、電気機械的な検査など。

しかし、その膨大な資料を息子が焼き捨ててしまったのです。なぜ焼き捨ててしまったのかは解っていませんが、多分、カイロプラクティックの技をパーマー家だけに伝わる秘技にでもしようとしたのでしょうか!?

と言う事で、カイロプラクティックの理論は確立しているのですが、それを証明する為のデータが不足しているのです。ある程度は証明されていますが、完全ではないと思っています。いつの日かカイロプラクティック(チョップ整体)の理論が科学によって解明される事を願いつつ精進して参りたいと思います。

いつの事になるやら、20年後くらいか!?
というより、私が出来るのか!?
とりあえず学校行こ。

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