師匠に弟子入り、カイロプラクティックの勉強

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

今回も前回の続きで弟子入りした事でも書きましょうかね。

35歳の時私の頸椎ヘルニアを治してくれたカイロプラクティックの先生の所に妻と私で弟子入りをすることになりました。

毎週一回、土曜日か日曜日に師匠の所へ行き、朝から施術風景を見学します。

そして、施術が終わった後1時間ぐらいお話をして、カイロプラクティックの事について教えてもらったのです。

師匠の事はすごく尊敬していました。検査や施術も一流で、カイロプラクティックでは師匠が日本No1だと思って見ていました。そして、自分には師匠のレベルになることは一生出来ないとも思ってもいました。

でも、自分で開業して実績を積んでいくと師匠のレベルに到達できちゃうんですよね。さらに師匠の理論以外に、自分の理論なんかも出てきたりして。レベルはどんどん上がっていきます。

常に成長していく感じです。

多分私たちもレベルが上がっていくので、他の治療院もどんどんレベルは上がっているんでしょうね。

そんなこんなで、師匠に3年間教えてもらい、その間鍼灸学校にも行きました。

生理学や解剖学などはしっかりと鍼灸学校で教えてもらい、カイロプラクティックの事は師匠に教えてもらい。

3年間勉強して、やっと開業する事が出来たのです。

我々は、病気で苦しんでいたり、働けなくなっている人たちを助けたい。そのような志というか、経営方針を持ってお店を始めました。

その気持ちは今でも忘れることなく、病気で苦しんでいる人を助けるために営業していますし、我々にはその人を助ける使命があると信じて頑張っています。

およよ。

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