腰痛なのに運動をするから治らない

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

よくこんな事を聞きませんか?

「腰が痛かったら運動して筋肉を付ければ良くなるよ!」

多分みなさんそう思っていると思います。

でも本当は違うんですよ。。

例えばぎっくり腰になった時に運動して治りますか?

ぎっくり腰になったらもう動けなくなりますよね。歩く事も出来ないのに運動なんて出来るわけない。

歩いたり、運動したらぎっくり腰は悪化の一途をたどるだけ。

だからぎっくり腰の人は仕事を休んで家で寝ている事しか出来ないんです。

だから安静にして寝ているからぎっくり腰も治るんですよ。

もちろん、病院へ行ったり治療院へ行って治る事もあると思います。でも結局は仕事を休んで安静にしているから治っているんです。

もちろん、これは普通の腰痛でも同じこと。

腰痛なのに運動をしたら、ただただ腰に負担をかけるだけ、腰はどんどん悪い方向へ進んで行きます。

風邪を引いたら寝るように、腰痛だって寝る事で治って行きます。

人間には自然治癒力があって、体を治すのは寝ている時なんです。

寝ている時には体の中に成長ホルモンが分泌され、筋肉や骨を修復して行きます。

その成長ホルモンが一番出る時間が夜の11時から朝の4時なのです。

だからこの時間に寝ている事が体を治すには一番重要なんです。

風邪が治る時だって、朝起きたら治っているでしょ?

お昼や夕方に風邪が治った、すっきりしたー何てことはないはずです。

夜寝て朝起きる事で風邪も腰痛も治って行きます。

だから、腰痛の時は運動する事よりも寝る事が大事なのです。

まだ話したいことがあるので次回に続きますね。

およよ

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