アクチベーターで施術の精度が格段に増した

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

前回の続きで今回もアクチベーターの続きです。

開業して1年、当初は手で施術を行っていましたが、その後はアクチベーターを使うようになりました。

アクチベーターは前回お話したアジャストの強さを正確に行えるという事が1点ともう一つ角度を正確に取れるという事が優れています。

というのも。

私は首の第一頸椎のズレを正しい位置に戻すのですが、第一頸椎はただ単に右や左にズレているわけではないんです。

第一頸椎は3つの方向にズレています。左右、前後、上下、この3つの方向にズレているのを1回のアジャストで取る必要があるんです。

左右と前後のズレは何となくわかると思いますが、上下って解らないですよね?

図でも書かなきゃわからないかな。

例えばイメージしてもらうと、まっすぐ正面を見た時にアゴが上がっている人と下がっている人がいると思うんです。これが第一頸椎の上下のズレから来ているんです。

わかるかな?わかんないか??

この3つの方向のズレを1回のアジャストで取るのに、正しい方向から第一頸椎を押す必要があります。

例えばダルマさん落としをする時に、真横からたたくと綺麗に抜けますが、斜め上や斜め下からたたくと上手に抜けないですよね。

これと同じように第一頸椎もズレている方向から真っすぐ押さないとダメなんです。

それが、手を使ったアジャストではどの方向に飛んで行くか見当もつかない感じで正しい方向に押すことが出来ないんです。

それがアクチベーターを使うと1mmのズレも無く正しい方向に押すことが出来るんですよ。

だからアクチベーターを使う事で、患者さんが治るまでの施術回数が圧倒的に少なくなりました。

そして当院は経済危機となったのですが。

およよ

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