禁酒をするとカレーが数倍辛く感じる

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

アルコール・カフェイン抜き大実験を行っているんですが、長らくアルコール・カフェインを取っていないと、普段のカレーが数倍辛く感じるようになるんですよね~

この前、妻と牛丼の松屋に行ってカレーを食べてきました。

昔は松屋のカレーごときでは何も辛さを感じなかったのですが、アルコールとカフェインを抜いた生活をしていると、松屋のカレーが数倍も辛く感じます。

妻は松屋のカレーを食べて「頭の中まで辛い」「ひぃぃ~」とわけの解らないこと連発する始末。

私もそうとう辛いな~と感じました。

この状態はカフェインをやめなくても、禁酒をするだけでも同じようになります。

だいたい1ヶ月ぐらい禁酒を続けると辛さを数倍感じるようになります。

これは、お酒を普段から良く飲む生活をしていると、アルコールが神経の流れを妨害してしまいます。

だから本来辛いと感じる味覚が、アルコールで味覚の神経が妨害されることで辛さを感じない状態になっているのです。

辛さと同じく塩分も感じ方が変わってきます。

禁酒をすると普段の塩分量では料理がしょっぱいな~と感じます。

特にラーメンで比較して頂けると解りやすいかな。

普段からお酒を飲んでいる時に食べているラーメンと、禁酒をして1ヶ月ほどたってから食べるラーメンではまったくしょっぱさが変わってきます。

ですので、我々夫婦は最近ラーメンと食べる時は、味を薄めにしてもらうよう注文しています。

禁酒をしてから1ヶ月ほどで味覚が変わって来るということは、1ヶ月ほどで神経が修復され元に戻るということ。

人間には自然治癒力があるので、原因となる物質を取り除けば神経も回復するんです。

また、アルコールが悪さをするのは味覚の神経だけではありません。

自律神経、運動神経、全ての神経の流れを妨害します。

ですので、具合が悪かったり、体調が悪かったりする方は禁酒をしてみる事をお勧めします。

子どもなんかは辛い物が苦手ですが、子供はアルコールを飲まないので辛い物が苦手なんでしょうね。

子供は辛さに慣れていないと理由もありますが、それプラス、アルコールを飲んでいないという理由もあるはずです。

アルコールが神経の流れを妨害するという証拠になるお話でした。

およよ

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