血液の流れは神経が支配している

こんにちは、
カイロプラクターの秋澤です。

血流が悪い人っていっぱいいるんです。

血流が悪くて、足の色がどす黒いとか、肩が凝っているとか。

だから血流を良くしようと、マッサージをしてみたり、温泉に行ってみたり、磁器や電気をあててみたり、色々な方法で血流を良くする努力をします。

血流が悪いのは血管が細くなっている事が原因ですが。本当の原因はもう一つ先にあるんです。

血管というものは、神経が支配しています。

自律神経と呼ばれるものです。

この自律神経には2つの種類があり、それは交感神経と副交感神経。

この2つの神経が血管を支配しています。

交感神経が多く流れた時には血管は拡張して太くなります。太くなると血液の量が沢山ながれる。

いっぽう副交感神経が多く流れた時には血管は収縮して細くなります。細くなると血液の量が少なくながれます。

ですので、血流が悪い原因は血管そのものではなくて、自律神経(交感神経)の流れが悪くなっていることが原因なのです。

だからいくらマッサージをしたり、温泉に行ったり、磁器や電気を流しても、一時的には血流は良くなりますが、しばらくしたらまた血流が悪くなってしまう。

そう、根本的な原因である自律神経(交感神経)の流れを良くしていないから。

カイロプラクティックはこの神経の流れを良くする施術方法なので、根本的な治療が出来るのです。

血流を良くしたかったら、神経の流れを良くする事、これが大事!

今週はまじめな話をしてしまった。

およよ

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