喘息は自律神経のバランスが原因

こんにちは
カイロプラクターの秋澤です。

今日は喘息について書いて行こうかと思います。

気管支喘息は自律神経のバランスが悪いことが原因なんです。

気管支の筋肉は自律神経によって支配されています。

自律神経には2つあり、交感神経と副交感神経があります。

気管支の筋肉に交感神経が多く流れると、気管支の筋肉はゆるくなり、気道が広くなります。

一方、気管支の筋肉に副交感神経が多く流れると、気管支の筋肉が硬くなり、気道が狭くなります。

喘息の方は気管支に副交感神経の方が多く流れている為、気道が狭くなりせきが出るのです。

ですから、寝るとせきが止まらなくなるというのは、寝る事で副交感神経優位の状態になるため、気道が狭くなってせきが出やすくなります。

鍼灸師さんが喘息患者の治療をする場合は、寝かせて針をうたず、起きて座った状態で針をうったりします。

ということは、喘息を治す方法は交感神経も副交感神経も正しく流れるようにすればいいだけ、自律神経が100%流れれば喘息なんて簡単に治ってしまいます。

自律神経が100%流れない原因というのが、首なんです。

首の第一頸椎のズレが原因で、そこで自律神経が止まっている。

だから、第一頸椎のズレを取れば自律神経が100%流れて、気管支喘息も治ってしまうのです。

せきが出て眠れないのはつらいですよね。

およよ。

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