潰瘍性大腸炎の食事

こんにんちは、カイロプラクターの秋澤です。

私も元々潰瘍性大腸炎を患っていたのですが、最終的には食事を制限する事で完治する事が出来ました。

 

今日は潰瘍性大腸炎の食事についてアドバイスしたいと思います。

 

潰瘍性大腸炎とは言っても、病院ではあまり食事制限に関するアドバイスなどはないかと思います。

しいて言うなら、暴飲暴食をさけるぐらいですかね。

 

ただ症状の重い人で、入院しなければいけないような人は脂っぽいものは食べれなくなり、うどんなど消化の良いものしか食べられなくなってしまう方もいるようです。

うどんしか食べられないほど症状が重いというのはつらいですね。。

 

幸い私は潰瘍性大腸炎を発症した頃、私のカイロプラクティックの師匠にお世話になっていたり、自分が独立してカイロプラクティック院を開業していた頃なので、自分で施術をしてそれほど重い症状はなく徐々に改善されていきました。

 

ただし、病院で大腸カメラの検査を受けると、完治とまでは行かなかったんですよね~

 

カイロプラクティックで潰瘍性大腸炎は治ると思っていたのですが、3年経っても完治しない、これは他に原因があるんじゃないかな~と思い始めました。

 

その原因はアルコール、カフェイン、タバコ。

食事ではないかな。食事ではないですけれど、体に取り入れるものに原因があるんです。

カイロの教科書に書かれているのですが、カイロで治らない場合原因はこれらの物質にあるというのです。

 

そこで私は早速これらの毒素を取るのを止めてみました。

すると、1ヶ月ほどでいままでゆるかった便が普通になったんですよね~

これが、以前の腸


これが今の腸


ビランと呼ばれる炎症がきれいに治っているのが分かると思います。
私が通っている病院でお酒を止めたら調子が良くなったと先生に話すと、他にもそうゆう患者さんがいるんだよな~と言っていました。

 

なので、これはカイロプラクティックで体の調子を整えている私だけではなく、他の人にも共通して言えることなんだと思います。

 

ではなぜアルコール、カフェイン、タバコをやめると治るのか?

 

それは、これらの物質には神経に影響を与えて、神経の流れを悪くする効果があります。また筋肉を硬くします。

それは生理学の教科書にも書かれていることなのですが、みなさん知らないんですよね~

病院の先生も勉強したはずなのに知らないんだよな~そんな事ないと思って忘れちゃうんでしょうね。

 

神経の流れが悪くなると、脳の命令が100%患部に届かなくなり、大腸が治っていかなくなるのです。

 

だからこれらの食事、アルコール、カフェイン、タバコを止めれば神経の流れがよくなり、体が修復されていくのです。

 

是非この方法を試して見て下い。多少でも改善はするはずです。それでも完治しなきゃヤダという方は当院へお越し頂けらばと思います。

 

ではでは

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