潰瘍性大腸炎に良い飲み物

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

 

私も以前は潰瘍性大腸炎を患っておりましたが、今ではすっかり良くなって健康に過ごしております。

 

そんな私がどうやって潰瘍性大腸炎を克服したのか、食事や飲み物に関してアドバイスをしたいと思います。

 

潰瘍性大腸炎は自己免疫疾患で治らないとされていますが、飲み物を変えれば多少なりとも改善すると思います。

 

まず、体に悪い物質として、アルコール、カフェイン、タバコがあります。

 

これらの物質は神経の流れを悪くして、筋肉を硬くする作用があります。

 

人間には本来自然治癒力が働くので、体に病気を患っても時間が経てば自然と治っていくものですが、アルコール、カフェイン、タバコが脳からの命令が通る神経の伝達を妨害し、病気が治っていかなくなります。

 

ですのでこれらを一切やめることで潰瘍性大腸炎も多少なりとも改善します。

 

飲み物ではカフェインがダメなので、コーヒーはもちろんダメですが、緑茶、紅茶、ウーロン茶などもダメです。

 

飲み物は水か麦茶、ハーブティーなどに変える必要があります。

 

もちろん、アルコール、タバコもやめましょう。

 

そして、これらをタダやめただけでは効果がすぐには現れません。効果が現れるまで1ヶ月から2ヶ月ぐらいかかってしまいます。

 

なぜなら、これらを止めただけではまだ体内にこれらの毒素が残っているので、出て行くまでに2週間以上かかってしまいます。

 

そこで、毒出しをしてすぐに体から排出させなければいけません。

 

毒出しの方法は色々ありますが、水素水または万能酵母を毎日飲む事です。

 

アルコール、カフェイン、タバコはどんなに注意しても、たまに体に取り入れてしまいます。

 

アルコールは料理に使う料理酒の少しの量もダメですし、タバコは自分が吸わなくても他人が吸っている副流煙を予期せず吸い込んでしまいます。

 

ですので、水素水か万能酵母を夜寝る前に毎日摂取して解毒をする必要があります。

 

飲み物を水、麦茶、ハーブティーに代えて、毎日水素水か万能酵母を飲む。そうすると、2週間~1ヶ月で潰瘍性大腸炎が改善する効果を感じると思います。

 

私の潰瘍性大腸を見てもらっていた病院の先生にそのことを話すと、私以外の患者でもアルコールを止めたら潰瘍性大腸炎が良くなったという人がいると言っていました。

 

ですので皆さんにも効果はあると思います。

 

ただ、水素水は偽物が多く出回っていて、どれを飲んだらいいか解らないですよね。

 

また万能酵母というのを初めて聞いた人もいると思います。

 

万能酵母は自分でも作れますが、自分で作ると品質が安定しないので市販品を買った方がいいです。

 

うちのカイロプラクティック院でも売っていますが、ネットで検索して「ばんのう酵母くん」という商品名の物を買えばいいでしょう。

 

酵母くんは濃縮した液体なので、水などの飲み物に入れて、薄めて飲むといいです。

 

量は1本が4日~5日で終わるぐらいがお勧めです。重症の場合は1日1本飲んでもいいそうです。

 

潰瘍性大腸炎に有効な飲み物を紹介しましたが、当然これだけでは完全には良くならなかったという人も出てくるかと思います。

 

そんなときは当院の施術を受けに来て見て下さい。

 

私が治ったのは、飲み物を変えた事と、自分のカイロプラクティックでした。

 

こちらの写真は私の悪かった以前の腸です。

ビランと呼ばれる炎症があります。

 

こちらの写真は自分の施術を受けて、飲み物を変えたあとの写真です。

ビランが消えてきれいになっていると思います。

 

実は、ポリープも見つかったのですが、ポリープも自然と消えてなくなりました。

 

ちょっとその写真は手に入らなかったのですが。

 

ということで、潰瘍性大腸炎はよくなりますので、決してあきらめないで下さい。

 

ではでは。

 

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