潰瘍性大腸炎とクローン病

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

 

私は以前、潰瘍性大腸炎を患っていましたが、今ではすっかり良くなって健康に過ごしております。

 

どうやって治したのか?と言いますと。

 

自分のカイロプラクティックの施術と、アルコール、カフェイン、タバコを止めることで治りました。

 

こちらが以前の私の大腸です。

ビランと呼ばれる特有の炎症があります。

 

こちらは施術をした後です。

ビランが消えてきれいな腸になっています。

 

でも潰瘍性大腸炎だった時はそんなに苦しみはしなかったですね。

 

お腹がちょっと痛いかなという感じ。血便も出て、便もゆるかったですが、ダイエットになってちょうどいいかなと前向きに考えていました。

 

まあ、それも自分のカイロプラクティックで治るから大丈夫でしょうという自信があったからですが。

 

でも世の中には潰瘍性大腸炎よりもひどい、クローン病というのがあるんですよね。

 

クローン病は潰瘍性大腸炎と同じように、大腸にもビランと呼ばれる炎症が出来るのですが、それが胃にも及ぶんですよね。

 

胃も腸もとなったら想像しただけで大変だなと思います。

 

胃も炎症が起こっていたら、ほとんど何も食べれないですよね。ラーメンしかり、揚げ物しかり。

 

クローン病のひどい方は、流動食のようなものしか食べれないとも聞いたことがあります。

 

本当につらい病気だと思います。

 

まだ当院にはクローン病の方はいらしたことは事はないですね。潰瘍性大腸炎の方は3名ほど来て、みなさん改善しましたが。

 

クローン病も当院でよくなるはずなので来て頂けたらと思います。

 

そおいう不治の病で苦しんでいる人を助けたいと思っています。

 

肩こりや腰痛だったら別にうちでなくてもちょっと腕のいい整体院に行けば治りますからね。

 

でもクローン病は病院でも治せないし、どこへ行っても治せないんです。

 

だから当院が頑張らなきゃいけないと思っていますし、それが当院の使命だと思っています。

 

国から難病指定されていたって大丈夫!決してあきらめない事です。

 

ではでは

 

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