線維筋痛症の治療について

こんにちは、アキサワ東京カイロプラクティックの秋澤順一です。

 

最近、線維筋痛症の患者さんが増えてきたので、線維筋痛症の治療について思う事を書きたいと思います。

 

一口に線維筋痛症といっても、人によって症状は様々。足や腰が痛いといっても、本当に足や腰が悪くて痛い人もいるし、足や腰は全く問題ないのに痛いと感じる人もいる。多分本当の線維筋痛症という方は後者の方をいうのではないでしょうか。

 

しかし、病院では本当に体が悪くて痛いのか、それとも体は悪くないのに痛いあなくと感じるのかが判断出来ないんでしょうね。ですので、体で何ヶ所か痛い所がある方には線維筋痛症の可能性がありますと診断しているように思います。

 

当院へ来れば本当に体が悪いのか、悪くないのか触診で判断できますので、本当の線維筋痛症か判断できますよ。

 

そして、病院でこの病気を治療するには薬を大量に投与する。痛み止めからうつ病までありとあらゆる薬を出す。これがまた当の本人の治療にはよくないんですよね。だって、別にうつ病ではないのですから、ただただ治るわけはなく、薬の副作用だけを受け取って、さらに具合は悪くなってしまう。

 

線維筋痛症の治療にはよく、リリカという薬が出されるようです。このリリカを飲んでも何も変わらないという患者さんが当院には多いようです。リリカを飲んでで改善してたらうちにこないでしょうから、良くなっている人もいるのかもしれませんが。

 

線維筋痛症の原因は、第一頸椎のズレによって、そこで圧迫され止まっている神経が誤動作を起こす事によります。ですから当院の治療で第一頸椎のズレをとり、神経を100%流す事によって身体の痛みは改善します。

 

しかし、リリカは神経の流れを止めて、痛みを感じにくくする作用がある。そうです、当院の治療とは正反対の事をやるわけ。

 

ですから、当院で線維筋痛症の治療を行いたいと思うなら、リリカはなるべく取らない方がいいのです。もしくは、当院の治療で少しづつ痛みが取れてきたら、お医者さんと相談して徐々に薬を減らしていき、最終的には薬を飲まないでいいようになればいいでしょう。

 

完治する前には、薬を止める必要があるという事です。

 

これまで、当院で線維筋痛症が改善した方は多くいらっしゃいます。ホームページのトップページにも改善された方の口コミを掲載させておりますのでご覧ください。