線維筋痛症の症状について

こんにちは、アキサワ東京カイロプラクティックの秋澤順一です。

 

最近、線維筋痛症の患者さんが増えてきました。体が痛いのも治せるし、うつ病も治せる。脳も体も治せるうちの技術にはうってつけの病ではありますが。

 

しかし、この線維筋痛症、本当に人によって症状は様々。

 

例えば、40代の男性で、症状は背中が痛いだけなのに線維筋痛症と医者から言われた方もいたり。ある40代の女性は体中全ての関節が痛く、足首、膝、股関節、肩、ひじ、手首、指、首が痛いという症状の方もいました。

 

女性の患者さんにはリウマチも混ざっているという人もいたり、血液検査をしたけれどリウマチの反応はなかったのに指が変形してきているなどと言った人もいます。

 

ようは、レントゲンやMRIをとって、骨の潰れや腫瘍などの異常がなかった場合や血液検査をしても問題がなく原因不明となってしまった場合に、あとは脳に問題がある、だから線維筋痛症だとなってしまうんですよね~

 

でも、体に問題はなく、脳の問題で線維筋痛症と言われている方は少ないのではないのでしょうか。

 

当院ですと、触診で痛みの症状がある部分を触り、神経の流れや筋肉の張をみて、その部位が悪いのか悪くないのか判断する事が出来ます。

 

多分、本当の線維筋痛症の方は痛みの症状がある手や足を触診で触って見ても悪い所が1つもないんですよ。なのに本人は痛いと言っている。

 

当院に来られる方を見ると、体はどこも悪くないという本当の線維筋痛症の方は5人に1人りぐらいしかいないように感じます。

 

逆にいうとほとんどの方が、痛みの症状がある部分は筋肉が張っていたり、神経の流れが悪くなっている、偽物の線維筋痛症のよう。偽物といういいかたも変ですね、言い換えると線維筋痛症ではなく、ただ単に腰痛やひざ痛など複数痛い所が重なっているだけ。

 

そして、本物の方は痛みのある部分の筋肉の張がないんですよね。普通は痛みのある部分は硬くなっているので痛みを感じるのですが、本物の方達は筋肉が緩んでいて張がない。

 

この病は本当に人によって症状が様々なんです。

 

ではでは