心不全の原因

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

 

以前、心不全でペースメーカーを入れた方がいいと医者から進められていた50代の女性が当院の施術で心不全が改善され、医者からも「ペースメーカーを入れる必要はなくなった」と診断されました。

 

では、心不全の原因は何なのでしょうか?

 

一般的な心不全の原因は医者に任せるとして、カイロプラクティック的な原因を説明したいと思います。

 

心不全とはかみ砕いて言うと、心臓がうまく動かない状態ということです。

 

本来は脳からの命令が神経を通って心臓を動かします。心拍数はこのくらいで、1回に送る血液量はこのくらいで、と脳が決めて脳が心臓を動かします。

 

しかし、この神経が途中で半分ぐらい止まってしまったらどうなるでしょうか?

 

それは、心臓が脳の命令を100%受けられなくなるので、半分ぐらい止まってしまうという事です。心臓がうまく動かない状態、いわゆる心不全になるという事。

 

例えば、スマホでインターネットを見ている時を想像して見て下さい。

 

電波の入りが悪い時にインターネットを見ると、動作が遅くなって正常にページが表示されないわけです。

 

決してスマホが悪いわけではないです、通信環境が悪く、通信が途中で止まっているのが原因なのです。

 

心不全もそうです、決して心臓が悪いわけではないです、脳との通信に使う神経が途中で止まっているのが原因なのです。

 

その神経が途中で止まっている場所というのが、首の第一頸椎の部分。

 

第一頸椎がズレている事で、そこを通っている神経が圧迫され、臓器が正常に動かなくなり、心不全と診断されるのです。

 

だから、心不全を治したかっらた、原因である首の第一頸椎のズレを治してあげればいいだけ。

 

首のズレを治してあげると、例えば最初にお話したペースメーカーを入れなくて良くなった50代の女性は、脈拍が120回/1分だったのが80回/1分になり、血液検査で血中の酸素濃度が正常になりました。

 

だから心不全を治したかったら原因である首を治す事。

 

それが出来るのは当院だけなのです。

 

ではでは

 

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