潰瘍性大腸炎が1回で改善

こんにちは、秋澤順一です。

 

だいぶ寒くなってきましたね。明日は季節外れの寒波だそうで、かなりの冷え込みが予想されます。

 

こんな日は、温泉にでも入って温まりたいものです。んん~明日も仕事なんだよな。。

 

ということで、今週のピックアップ患者さんのコーナーです。

 

今週は愛知県からお越しの50代の女性です。

 

12年前に発症した潰瘍性大腸炎でお悩みでお越しになりました。

 

潰瘍性大腸炎とは国から難病指定をされている病気で決して治らないとされている病気なのですよ。不治の病といったやつです。

 

症状としては大腸の中に潰瘍性大腸炎特有のビランと呼ばれる炎症が出て、お腹の痛みと下痢、出血があります。

 

酷い人だと、揚げ物など脂っこい物を食べるとお腹が痛くなるので、うどんや流動食などしか食べられない人もいるそうです。

 

こちらの女性もかなりお腹は痛かったそう。

 

3ヶ月ほど前に1度来て頂いて施術を受けてから、しばらくして潰瘍性大腸炎はすっかりよくなったそうです。お腹の痛みもなく、出血もない。薬も飲んでいないとのこと。

 

いや~良かったですね~

 

1回で良くなるなんてうらやましい。

 

他にも頭痛、肩こり、腰痛、背中痛、不眠、冷え性、手のこわばりなどもありましたが、全て改善したそうです。

 

たまに肩こりにはなるそうですが寝れば治るとの事。

 

今回は、体が歪んできたのが自分で分かり、もう少し放置すると体がまずい事になると察知して早めにお越しになりました。

 

これでまた調子がいい状態が続くと良いですね。

 

ではでは。

 

 

潰瘍性大腸炎とクローン病

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

 

私は以前、潰瘍性大腸炎を患っていましたが、今ではすっかり良くなって健康に過ごしております。

 

どうやって治したのか?と言いますと。

 

自分のカイロプラクティックの施術と、アルコール、カフェイン、タバコを止めることで治りました。

 

こちらが以前の私の大腸です。

ビランと呼ばれる特有の炎症があります。

 

こちらは施術をした後です。

ビランが消えてきれいな腸になっています。

 

でも潰瘍性大腸炎だった時はそんなに苦しみはしなかったですね。

 

お腹がちょっと痛いかなという感じ。血便も出て、便もゆるかったですが、ダイエットになってちょうどいいかなと前向きに考えていました。

 

まあ、それも自分のカイロプラクティックで治るから大丈夫でしょうという自信があったからですが。

 

でも世の中には潰瘍性大腸炎よりもひどい、クローン病というのがあるんですよね。

 

クローン病は潰瘍性大腸炎と同じように、大腸にもビランと呼ばれる炎症が出来るのですが、それが胃にも及ぶんですよね。

 

胃も腸もとなったら想像しただけで大変だなと思います。

 

胃も炎症が起こっていたら、ほとんど何も食べれないですよね。ラーメンしかり、揚げ物しかり。

 

クローン病のひどい方は、流動食のようなものしか食べれないとも聞いたことがあります。

 

本当につらい病気だと思います。

 

まだ当院にはクローン病の方はいらしたことは事はないですね。潰瘍性大腸炎の方は3名ほど来て、みなさん改善しましたが。

 

クローン病も当院でよくなるはずなので来て頂けたらと思います。

 

そおいう不治の病で苦しんでいる人を助けたいと思っています。

 

肩こりや腰痛だったら別にうちでなくてもちょっと腕のいい整体院に行けば治りますからね。

 

でもクローン病は病院でも治せないし、どこへ行っても治せないんです。

 

だから当院が頑張らなきゃいけないと思っていますし、それが当院の使命だと思っています。

 

国から難病指定されていたって大丈夫!決してあきらめない事です。

 

ではでは

 

潰瘍性大腸炎に良い飲み物

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

 

私も以前は潰瘍性大腸炎を患っておりましたが、今ではすっかり良くなって健康に過ごしております。

 

そんな私がどうやって潰瘍性大腸炎を克服したのか、食事や飲み物に関してアドバイスをしたいと思います。

 

潰瘍性大腸炎は自己免疫疾患で治らないとされていますが、飲み物を変えれば多少なりとも改善すると思います。

 

まず、体に悪い物質として、アルコール、カフェイン、タバコがあります。

 

これらの物質は神経の流れを悪くして、筋肉を硬くする作用があります。

 

人間には本来自然治癒力が働くので、体に病気を患っても時間が経てば自然と治っていくものですが、アルコール、カフェイン、タバコが脳からの命令が通る神経の伝達を妨害し、病気が治っていかなくなります。

 

ですのでこれらを一切やめることで潰瘍性大腸炎も多少なりとも改善します。

 

飲み物ではカフェインがダメなので、コーヒーはもちろんダメですが、緑茶、紅茶、ウーロン茶などもダメです。

 

飲み物は水か麦茶、ハーブティーなどに変える必要があります。

 

もちろん、アルコール、タバコもやめましょう。

 

そして、これらをタダやめただけでは効果がすぐには現れません。効果が現れるまで1ヶ月から2ヶ月ぐらいかかってしまいます。

 

なぜなら、これらを止めただけではまだ体内にこれらの毒素が残っているので、出て行くまでに2週間以上かかってしまいます。

 

そこで、毒出しをしてすぐに体から排出させなければいけません。

 

毒出しの方法は色々ありますが、水素水または万能酵母を毎日飲む事です。

 

アルコール、カフェイン、タバコはどんなに注意しても、たまに体に取り入れてしまいます。

 

アルコールは料理に使う料理酒の少しの量もダメですし、タバコは自分が吸わなくても他人が吸っている副流煙を予期せず吸い込んでしまいます。

 

ですので、水素水か万能酵母を夜寝る前に毎日摂取して解毒をする必要があります。

 

飲み物を水、麦茶、ハーブティーに代えて、毎日水素水か万能酵母を飲む。そうすると、2週間~1ヶ月で潰瘍性大腸炎が改善する効果を感じると思います。

 

私の潰瘍性大腸を見てもらっていた病院の先生にそのことを話すと、私以外の患者でもアルコールを止めたら潰瘍性大腸炎が良くなったという人がいると言っていました。

 

ですので皆さんにも効果はあると思います。

 

ただ、水素水は偽物が多く出回っていて、どれを飲んだらいいか解らないですよね。

 

また万能酵母というのを初めて聞いた人もいると思います。

 

万能酵母は自分でも作れますが、自分で作ると品質が安定しないので市販品を買った方がいいです。

 

うちのカイロプラクティック院でも売っていますが、ネットで検索して「ばんのう酵母くん」という商品名の物を買えばいいでしょう。

 

酵母くんは濃縮した液体なので、水などの飲み物に入れて、薄めて飲むといいです。

 

量は1本が4日~5日で終わるぐらいがお勧めです。重症の場合は1日1本飲んでもいいそうです。

 

潰瘍性大腸炎に有効な飲み物を紹介しましたが、当然これだけでは完全には良くならなかったという人も出てくるかと思います。

 

そんなときは当院の施術を受けに来て見て下さい。

 

私が治ったのは、飲み物を変えた事と、自分のカイロプラクティックでした。

 

こちらの写真は私の悪かった以前の腸です。

ビランと呼ばれる炎症があります。

 

こちらの写真は自分の施術を受けて、飲み物を変えたあとの写真です。

ビランが消えてきれいになっていると思います。

 

実は、ポリープも見つかったのですが、ポリープも自然と消えてなくなりました。

 

ちょっとその写真は手に入らなかったのですが。

 

ということで、潰瘍性大腸炎はよくなりますので、決してあきらめないで下さい。

 

ではでは。

 

潰瘍性大腸炎の最新治療

こんにんちは、カイロプラクターの秋澤です。

 

私は以前、潰瘍性大腸炎で苦しんでいたことがあります。

しかし、今では完治し元気になっております。

 

そこで今回は潰瘍性大腸炎の最新治療について書いて行きたいと思っています。
通常の最新治療というと、薬ですよね。

阿部首相も潰瘍性大腸炎だそうで、第一回目の首相就任の時は解消性大腸炎があっかして首相を辞めざるおえなくなったそうで。

その後、最新治療として新薬が出回ったことで症状も安定し、首相を務められるまでに回復したそうですね。
薬もどんどん進化しているので、救われる方も多くいらっしゃるようですね。
でも、完治することはないんでしょうね。何といったって絶対に治らないという難病ですから。。

 

しかし、私は完治してしまったんですよ。
見て下さい、これが以前の腸で


こっちが今の腸です。


ビランと呼ばれる炎症がきれいに治っているでしょ。
どうやって治したか?

それは私が行っているカイロプラクティックの最新治療なんです。
最新治療とはいっても、世の中で知っている人がいないだけで、本当は一番古い物なんです。

 

誰も知らないから最新治療だと勝手に思われています。
当院では首を1回押して、あとは4~6時間寝るだけという施術を行っています。

 

そもそも病の原因は頸椎にあるんです。
第一頸椎の歪みによって、神経がそこで止まってしまい、体の症状や病気が治っていかない状態になっています。

 

しかし、首の第一頸椎の歪みを取り、神経が100%体に通るようになると、あとは自分の脳みそが神経を伝って体を治して行ってくれるんです。

 

潰瘍性大腸炎は自己免疫型の病気と言われていますが、首で神経が止まっているために、自分の脳の命令が正しく患部まで伝わらずに、自分で自分を傷つけてしまっているだけなんです。

 

ちゃんと首の歪みを取れば、脳が自然に患部を治してくれます。
これが自然治癒力。

当院の施術を最新治療と呼ぶ方もいますが、本当はただの自然治癒療法の事。

 

潰瘍性大腸炎でお悩みでもっと詳しく知りたい方は、ホームページ本文の方をご覧ください。

ではでは

 

潰瘍性大腸炎の食事

こんにんちは、カイロプラクターの秋澤です。

私も元々潰瘍性大腸炎を患っていたのですが、最終的には食事を制限する事で完治する事が出来ました。

 

今日は潰瘍性大腸炎の食事についてアドバイスしたいと思います。

 

潰瘍性大腸炎とは言っても、病院ではあまり食事制限に関するアドバイスなどはないかと思います。

しいて言うなら、暴飲暴食をさけるぐらいですかね。

 

ただ症状の重い人で、入院しなければいけないような人は脂っぽいものは食べれなくなり、うどんなど消化の良いものしか食べられなくなってしまう方もいるようです。

うどんしか食べられないほど症状が重いというのはつらいですね。。

 

幸い私は潰瘍性大腸炎を発症した頃、私のカイロプラクティックの師匠にお世話になっていたり、自分が独立してカイロプラクティック院を開業していた頃なので、自分で施術をしてそれほど重い症状はなく徐々に改善されていきました。

 

ただし、病院で大腸カメラの検査を受けると、完治とまでは行かなかったんですよね~

 

カイロプラクティックで潰瘍性大腸炎は治ると思っていたのですが、3年経っても完治しない、これは他に原因があるんじゃないかな~と思い始めました。

 

その原因はアルコール、カフェイン、タバコ。

食事ではないかな。食事ではないですけれど、体に取り入れるものに原因があるんです。

カイロの教科書に書かれているのですが、カイロで治らない場合原因はこれらの物質にあるというのです。

 

そこで私は早速これらの毒素を取るのを止めてみました。

すると、1ヶ月ほどでいままでゆるかった便が普通になったんですよね~

これが、以前の腸


これが今の腸


ビランと呼ばれる炎症がきれいに治っているのが分かると思います。
私が通っている病院でお酒を止めたら調子が良くなったと先生に話すと、他にもそうゆう患者さんがいるんだよな~と言っていました。

 

なので、これはカイロプラクティックで体の調子を整えている私だけではなく、他の人にも共通して言えることなんだと思います。

 

ではなぜアルコール、カフェイン、タバコをやめると治るのか?

 

それは、これらの物質には神経に影響を与えて、神経の流れを悪くする効果があります。また筋肉を硬くします。

それは生理学の教科書にも書かれていることなのですが、みなさん知らないんですよね~

病院の先生も勉強したはずなのに知らないんだよな~そんな事ないと思って忘れちゃうんでしょうね。

 

神経の流れが悪くなると、脳の命令が100%患部に届かなくなり、大腸が治っていかなくなるのです。

 

だからこれらの食事、アルコール、カフェイン、タバコを止めれば神経の流れがよくなり、体が修復されていくのです。

 

是非この方法を試して見て下い。多少でも改善はするはずです。それでも完治しなきゃヤダという方は当院へお越し頂けらばと思います。

 

ではでは

潰瘍性大腸炎は治る!

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

今回のテーマは潰瘍性大腸炎は治る!です。

私は今から7年ほど前36歳ぐらいのころに、潰瘍性大腸炎と診断されました。

初めは聞いたことのない名前だったので、ガンじゃなくたよかった~と思っていたのですが。

医者やネットで調べて行くうちに、これは治らない病気で国から難病指定されている事を知り落ち込んだものでした。

 

しかし、今ではすっかり治り、たまに不規則な生活をすると便秘になるぐらい快適に過ごしています^^

今回は、その潰瘍性大腸炎をどうやって治したのか、治る方法を説明したいと思います。

私が潰瘍性大腸炎と診断されたのは今のカイロプラクティックの仕事をする前、サラリーマン時代の事でした。

ちょうどその頃、カイロプラクティックを教えていただこうと師匠の所に土日だけ通っていた時の事です。

アメリカのBJパーマーという方がカイロプラクティックを世に広めた方なのですが、その方の書いた本によると体の歪みを取ればガン以外すべての症状は治ると書かれています。

当然、潰瘍性大腸炎も治るのですが、師匠の所で施術を受け体の歪みがない状態を続けていても、1年経っても、2年経っても血便がなくなって改善はしたんですが、便はゆるいままで治らなかったんですよね。。

そうこうしているうちに私もカイロプラクティックで開業し、自分の体が歪んだ時は妻に施術をしてもらっていたのですが、なぜか潰瘍性大腸炎だけ改善はしても完治はしなかったのです。

 

もちろん病院へ行って薬はもらっていたのですが、自分で治せると思っていたので薬は途中からやめました。

そして、カイロの教科書に書かれている言葉を思い出したのです。

「症状が治らない場合は、カフェイン、アルコール、タバコ、薬が原因」だと。

これは本当かな~と思いましたが、教科書にしたがえば治るはず!と思い実践することに。

 

お酒は毎日飲んでいましたが、お酒をやめ、お茶も麦茶やハーブティーに代えました。タバコは吸わないし、薬もやめた。

この状態で2ヶ月ぐらい過ごすと、ゆるかった便が普通に戻りました!

潰瘍性大腸炎は治るんです!

病院で大腸カメラをとっても、ビランと呼ばれる特有の炎症が全くなくなりました。

これが以前の写真


これが今の大腸の写真

炎症がなくなってキレイになってるでしょ?
でもね、病院の先生は治ったとは言ってくれないんですよね。

今は一時的にいいだけだから、1年に1回は大腸カメラを受けなさいと。

でも、それから3回ぐらいカメラ検査をしていますが毎回問題なし。

再発する事はなさそうです。

 

もちろん、便が普通に戻った後はお酒やカフェインも取っています。

でも1度良くなると、その後は再発しないようです。

アルコールを4日連続で飲むと、さすがに便がゆるくなることはありますが、血便が出る事はないですね。

アルコールも2日ほど飲まなければ便も普通に戻ります。

 

潰瘍性大腸炎で苦しんでいる方は、カフェイン、アルコール、タバコを2ヶ月抜くのを試して見て下さい。薬は医者の指示なくやめないでくださいね。

何人かの方はそれだけでも治ると思います。

病院の先生も、「私以外にお酒を止めたら症状がなくなったという人が1人いるんだよな~」と言っていました。

 

それでも治らない方は体の歪みが原因です。

当院のカイロプラクティックを受けて頂ければよくなるでしょう。

まあ、当院の施術とカフェイン、アルコール、タバコ、薬抜きを同時にやるのが早く治るんですけどね。

あと、治るまでの期間を短くしたいなら、水素水か万能酵母を毎日飲んで解毒すると早いです。

当院の施術を受け、カフェインなどを止め、水素水か万能酵母を毎日飲むと2週間~1ヶ月ぐらいで改善します。

水素水や万能酵母もどれでもいいわけではないので、詳しく知りたい方はお問合せ下さい。

 

今まで潰瘍性大腸炎の方は2人ぐらい来て頂きました。2人とも改善はしましたね。

でもアルコールなどを止める毒出し方法を確立していない時だったので、完治はしてるかな。

完治しているといいのですが。

ではでは。

潰瘍性大腸炎が治った2

前回の続きです。

病院の先生は薬は絶対飲まないといけないと言っていましたが、自分としては、カイロプラクティックで潰瘍性大腸が治ると思っていたので、病院へ行くようになって1年ほどしてからは勝手に薬を飲むのをやめました。

血便は出なくなったので良いのですが、下痢はずーと続いていました。そして、一年に1回受けなけらばいけない大腸カメラも2年目、3年目と受診するのですが、良くはなっているものの、潰瘍性大腸炎特有の「びらん」が少しあるという事で完治する事はありませんでした。

おかしいなぁ~、カイロプラクティックで潰瘍性大腸炎は治るはずなんだけど、なんでだろ~なんでだろ~

そう、カイロプラクティックで首のズレ、体のズレがないにもかかわらず治っていかない原因はそうアルコール!

そりゃそうですよね、カイロプラクティックでもお酒はダメと本に書かれていますが、世間一般的にもお酒の刺激が胃や腸を刺激して良くないと言われてますもんね。

そこで潰瘍性大腸炎を発症して、5年目の大腸カメラでは半年ほど禁酒をしてから検査を受ける事にしました。

禁酒をすると、やはり、2週間から1ヶ月ほど経ったあたりから、おなかがゆるくなる事がなくなりました。ついに潰瘍性大腸炎がなおりました!やりました!!

そして、一度良くなってしまうと時々お酒を飲んだぐらいではおなかがゆるくなる事もなくなりました。一週間毎日飲み続けるとさすがにお腹がゆるくなりますが、週に一度飲まない日をもうければお腹はとっても調子がいいです。

週に一度は休肝日をもうけようと良く言いますが、やっぱりあったってますね。週に一度お酒を飲まなければ腸も休まるようです。

ところが、大腸カメラの検査前、突然仕事が忙しくなってしまい、2ヶ月で1日しか休みが取れない状態になってしまったのです。ストレスがマックスになり、さらにお酒を飲めない事がストレスの上乗せになり、結局ストレスでお腹がゆるくなってしまいました。

そして、大腸カメラをしてみると、まだほんの少しですが直腸の辺りだけ少し炎症(びらん)がありますね、という事になってしまったのです。でも、先生に聞くと、この炎症は潰瘍性大腸炎の炎症か、普通に誰でもなる炎症かは判断出来ないという事でした。それくらい少しの炎症だったのです。

そしてさらに待つ事一年、先週6年目の大腸カメラを受診してきました。

もちろん、今年も禁酒をし、今年はカフェインも抜いています。

そして検査の結果今年の大腸カメラでは全く潰瘍性大腸炎の炎症(びらん)は無くなっていたのでした!

その写真がこちら。


ついでに、6年前の悪い状態の写真がこちら

表面がちょこちょこ赤く見えますが、これは正常だそうです。全く問題なしだそうです!!
やりましたー、ついにカイロプラクティックで潰瘍性大腸炎を直しました!!!おめでとーーー

と、一人心の中で喜んでいると、病院の先生が「潰瘍性大腸炎は治る事はなく、今は調子がいいだけです」との一言。

「本来は調子が良くても薬は飲まなくては行けません。秋澤さんは特別に薬を飲まなくてもいいですが、半年後にまた病院へきて問診をし、これからも1年に1回は大腸カメラを受けて下さい。」

と、半年後の予約を取らされたのでした。

はぁ~これでも治ったと認めないのね。健康なのに病院へ行かなければ行けないとは。。

とりあえず、来年も大腸カメラは受けようと思います。何回正常な状態を続けたら、病院の先生も直ったと認めるか勝負してみたいと思いますので。ここは医学対カイロプラクティックの戦いです!男と男の勝負だ!

・・・、なんのこっちゃ。

常識がいつも正しいとは限らないんです。そう、多くの人が治らないと言っている常識も、少数の人が治ると言っている非常識の方が正しい事だってあるんです。

チョップ整体院の非常識がいつか多くの人に支持され常識になるといいですね。

その為にも後継者の育成をがんばらないと!

潰瘍性大腸炎が治った!

雨ですね。。気象庁によると今年の梅雨は長くなるそうで。。。

早く梅雨が明けて、すっきり夏に突入して欲しいものです。

チョップ整体院の方はというと、先週お店の改装を行いまして、1日の施術枠が増えました。これまで新規の方のご予約が最大9ヶ月待ちとなっており、現在でも3ヶ月待ちとなっておりましたが、お待たせすることなく予約が取れるようになりました。

ただし、土日の新規の方のご予約は1ヶ月以上お待たせする事になりそうです。。そこで、8月からは第2、第4日曜日も営業いたしますのでもう少しお待ち下さい。

ということで、チョップ整体院は梅雨のすっきりしない中でも元気いっぱい頑張ります!おおーー

そろそろ、今日のブログの本題に入りますが、これまでカフェイン、アルコール抜きについて書いてきましたが今日はお休みして、私の持っている病気、潰瘍性大腸炎んが治ったのでそれについて書きたいと思います。

私が潰瘍性大腸炎になったのは、約6年ほど前、ちょうど師匠に出会って、師匠の施術を受け始めたころでした。そのころは、とにかく血便が出て、トイレが真っ赤になるような状態。1日中トイレに何度も行くような感じで、時には便が出ず、血だけが出てくるような事もありました。

そして、会社の健康診断で引っかかり、精密検査が必要といわれ、病院で大腸カメラの検査を受けることに。そうすると、腸の中が血がにじんでいるような感じで、腸がただれドロドロになっていました。さらに、ポリープもあるという事で、初めてそれを聞いた時には愕然としました。

さらに、病名を告げられ潰瘍性大腸炎だと医師から告げられました。

自分ではポリープがある事に愕然としましたが、潰瘍性大腸炎については全くピンときていませんでした。ところが、会社の診療所の看護士さんなどに話しをすると、大変だね~とものすごく可哀そがられるのでおかしいなと思い、潰瘍性大腸炎についてインターネットで調べてみました。

すると、潰瘍性大腸炎は国から難病指定されていて、治療には国からお金がもらえ、そして、絶対に治る事のない!病気だそうです。

いや~参りましたね。まさか自分の身にこんな事が起こるとは。。

そして、この病気は町医者では見る事が出来ないという事で、大病院である多摩総合病院へ移り治療を始める事になったのでした。

それでも当時は難病ではあるけれども、治るだろうという気持ちがありました。なぜなら自分はカイロプラクティックの治療を受けているし、カイロプラクティックの先生を目指しているわけだから潰瘍性大腸炎ぐらい直して見せると思っていました。

多摩総業病院で治療を受けてから1年ほどたった頃、1年に一度は大腸カメラをやらなけらばいけないという事で、大腸カメラの検査を受ける事になりました。

治療を受けてからは血便も出る事がなくなり、病院で直ったのか、カイロプラクティックで直ったのか解りませんが、状態はよくなっていました。ただし、下痢だけは続いていました。

そして、大腸カメラの検査を行って見ると、残念ながら潰瘍性大腸炎は治っていませんでした。しかし、ポリープがなくなっていました。そう、ポリープが消えたんです!病院の先生はポリープは消えないといっているので、カイロプラクティックでポリープが消えたんです。

このころの大腸カメラの映像がこちらです。


腸の赤い部分が異常な所で、潰瘍性大腸炎特有の「びらん」と呼ばれるものがあります。

この時は結構治っていて、症状も軽かったですし、画像も大したことがないです。この1年前にとった写真が本当にひどかったのです。腸から血がにじんでいて、腸がただれていました。そのひどい写真は違う病院で撮ったものなので今となっては入手出来なかったです、残念。

でも、よく1年でここまで回復したもんだと感心していました。しかし、病院の先生に言わすと、たまたま今は症状が軽いだけで、潰瘍性大腸炎は良くなったり悪くなったりを繰り返すので、つねに薬は飲んでいないといけません!との事でした。潰瘍性大腸炎は絶対に治りません!と。

ちょっと長くなってしまったのでまた次回。