肉を食べないと病気は治らない

こんにちは、秋澤順一です。

 

肉を食べないベジタリアンの人って結構世の中にいるんですよね。

うちの患者さんの中にも肉や魚を食べない方って本当に多いんです。

 

年配の方なんかは、肉を食べる事に罪悪感があるみたい。

 

コレステロール値が上がってしまうとか、中性脂肪があがってしまうとか。

でも、お肉も体を作るのに重要な栄養素なんですよね。

 

 

開業したての頃、千葉から来てくれる、70歳前後のご夫婦がいらっしゃいました。

 

千葉でも、南の方にお住まいだったので、当院に来るまでは電車で3、4時間かかる距離でした。

 

かなり遠くから来て頂いたのですが、月に1回ぐらいきて、4回ぐらい通っていただいたかな。

 

でも、肩こりだったり、腰痛だったり、少しは変化したかなぐらいで、ほとんど良くならなかったんですよね。

 

そしたら、4回目の帰りに突然怒り出したんです。「もう何回も通っているのに一向によくならない!」って。

 

物腰の柔らかいご夫婦だったのに、突然文句を言われたことにビックリしましたが。

 

でも、なんで良くならなかったのか原因を探らなければいけない。施術は完璧で問題はない。他に問題があるはず、だからご夫婦の食生活を聞いたのです。

 

すると、二人とも肉は全く食べないそう。魚も週に1回ぐらいお寿司を食べる程度。タンパク質と呼べるものは豆腐や納豆を食べる程度なんだそう。

 

この時は、腰痛や肩こりが良くなっていかない原因が肉や魚を食べない事だとは思ってもいませんでした。

 

しかし、この日を境に痩せている人には食生活を聞いて、肉を食べていないようだったら肉を食べるように進めるようにしたのです。

 

すると、効果はてきめん。うちに通っていた年配のお父さんや、高校生、主婦など単に施術を受けるだけより、顔色がよくなり、肌につやが出て、症状が一気によくなったのでした。

 

肩や腰の痛みだって、たんぱく質が足りなかったら治っていかないのです。

 

なぜなら、傷んだ細胞が生まれ変わって、新しい細胞が作られてこなかったら痛みもなくならないから。新しい細胞を作るのに大量のたんぱく質が必要なのです。

 

摂取するたんぱく質は肉系の物がよいと言われています。それは植物系に比べてすぐに筋肉になるから。

 

しかも、魚より肉の方がいいそうです。

 

NHKの放送でも、もう何度も放送しています。肉を取らないで、魚をメインにしている高齢者に骨粗しょう症が多いという話。もう、膝が痛くなって歩けない人がいっぱいいるんだそう。

 

みんなテレビを見たりしないのかな、本当にお肉を食べない人が多いです。

 

最近の本なんかでは、体に必要な一日のお肉の量は200gという人もいます。

 

200gとは肉を食べない人には結構な量でしょうね。

 

魚だったら、サンマを5匹食べなければいけないんだそうです。こっちの方がもっと厳しんじゃないかな。

 

お肉は苦手だよ~と言う人は、玉子でも構いません。一日に玉子1個、もしくは2個食べても構いません。

 

私は2個食べるようにしています。

 

故森光子さんなんかは、玉子を1日3個食べていたなんて話もありました。

 

玉子の食べ過ぎがコレステロールを上げるという話は過去の話。最近の研究では玉子を毎日食べても大丈夫となっています。

 

ベジタリアンの人、肉を食べない人、食べても量が足りていない人、こういった方達は本当に具合が悪いです。

 

肩こり腰痛、内臓系の病気、精神的な病気。全ての病気の元がたんぱく質不足といっても過言ではないくらい。

 

体に不調を抱えている方は、まずは食生活を見直して見てはいかがでしょうか?

 

ではでは。

 

なぜカイロプラクティックでやせるのか?

こんにちは、秋澤順一です。

 

肩が痛かったり、腰が痛かったりしてくるうちのお客さんですが、施術を受けてから半年後ぐらいに、たまにある報告を頂く事があるんですよね。

 

その報告というのが、「ダイエットをしたわけではないのに自然とやせた。」という。

 

いままでに自然にやせたという方が結構いるんですよね。そうなんです、カイロプラクティックってダイエットにも効果があるんです。

逆に、うちに来てから太ったという方も結構いるんですよね。はて?どういうこと?やせたり、太ったり?

 

実はカイロプラクティックを受けると、太っている人はやせて、やせている人は太っていくんです。

 

ようは、適正な体重になるんですよね。

 

では、なんでカイロプラクティックで体重が変化していくのですしょうか??

 

人のあらゆる病の原因は首の第一頸椎にあります。第一頚椎は脳と体をつなぐ関所のようなもの。

 

この第一頚椎がズレてしまうと、頚椎の中を通っている神経(脊髄)が押しつぶされて、脳と体を行き来する神経の流れが悪くなってしまうのです。

 

神経の流れが悪くなってしまうと様々な病気を引き起こすわけ。

 

例えば肥満なんかもそう。

 

脳と胃は神経でつながっています。

 

ご飯を食べて、胃がいっぱいになると、胃から脳に、「もう胃の中が食物でいっぱい」という信号が神経を伝わって脳に届く。すると脳にある満腹中枢が刺激され「お腹がいっぱい」という満足感を得る。

 

そして、食べる事を止めるわけです。

 

しかし、第一頸椎のズレによって神経の流れが悪くなると、胃からの信号が、第一頸椎の所で止まってしまい、脳まで届かない。

 

すると、胃には十分な食物で満たされているにも関わらず、脳がまだお腹がすいていると判断し、通常よりも多く食べてしまう。そして肥満となるのです。

 

ですから、第一頸椎のズレを取って、神経が100%流れるようになれば、通常の食事量で、胃から脳に正常な信号が届き、満腹感を得られるようになる。

 

肥満の人が通常の食事量になれば、自然とやせていくのです。

 

なぜなら、肥満の人は、体重が重い分、通常の人に比べ多くのカロリーを必要とする。だから通常の食事量になるとカロリーが足りないので自然とやせていくのです。

 

カイロプラクティックで第一頸椎のズレを取ったら、食事制限をしたり、炭水化物を抜いたりする必要は全くありません。

 

自分の食べたい物を、食べたい料だけ食べればいいのです。それが通常の量になる。そしてやせて行く。

 

適正体重までやせたら、そこでストップ。通常量の食事を取っていれば体重維持となるのです。

 

 

ただし、カイロプラクティックを受けても、やせない人たちもいます。というか、やせない人たちの方が多いかな。

 

なぜなら、お酒を飲む人は痩せません。せっかく、第一頸椎のズレを取って神経が流れるようにしても、アルコールが脳や神経を妨害して、いくら食べても満腹にならない。だから、たくさん食べて太ってしまう。

 

お酒を飲む人は痩せて行かないですね。私もそうですが。。逆に私の場合は禁酒をすれば自然とやせて行きます。

 

そして、もう一つの原因がストレス。やっぱり、ストレスがあると、脳や神経の働きを妨害してしまい、食事量が増えてしまい、やせられない。

 

逆に食事量が減る人もいますけれどね。

 

第一頚椎のズレを取り、お酒とストレスがなければ、やせられます。

 

ではでは

 

 

 

 

私のダイエット方法

明けましておめでとうございます、秋澤順一です。

 

2019年、新しい年になりました。当院も1/4日から営業を再開しております。

 

といっても、そんなに長く休めなかったかな。4連休ぐらいでした。

 

お客さんに話を聞くと、9連休だったり、結構長い休みが取れた方が多いようですね。

 

皆さんは年末年始ゆっくり過ごせたでしょうか?

 

正月と言えば気になるのが体重です。年末年始の食べ過ぎで、毎年3キロぐらい太っちゃうんですよね。

 

そして、なかなか体重を戻すことが出来ず、1年ぐらいかけて3キロを落とすといった感じ。

 

これが私のいつものパターン。

 

結局、1年間のほとんどを理想の体重よりかなり重く過ごしているのです。

 

もちろん健康診断でも毎年引っかかります。

 

毎年、肥満と判定され、ダイエットを試みる感じ。

 

でも今年は違います!

 

お正月に、体重が1キロしか増えなかったのです。

 

というのも、最近お酒をかなり控えています。

 

例年だったら、12月に入ってから1月の終わりぐらいまで毎日お酒を飲んでいるのですが、今年は、平日はほとんどお酒を飲まず、年末年始も、クリスマスに2日、正月前後に4日飲んだぐらい。

 

お酒を飲まないと食べる量も普通になり、太らないんですよね。

 

私のダイエット方法は禁酒をする事。

 

1ヶ月ぐらい禁酒すると自然と2キロぐらい痩せます。

 

お酒は体に悪いですよという本を出した手前、今年はお酒の量を減らそうかな。

 

今年の目標はお酒の量をかなり減らして、体重を5キロぐらい減らすこと。身体測定で、肥満と判定されないように頑張ります!

 

ではでは。

 

 

妻がうつ病を改善した方法

こんにちは、秋澤順一です。

 

前回、私がうつ病を改善した方法を書きました。私は、パキシルなど、うつ病の薬を飲んでいましたが、それを徐々に飲む量を減らして行く事で、うつ病をなおした。

 

詳しくは前回のブログを読んでね。

 

一方、妻もうつ病を改善しましたが、私とは違う方法でうつ病を改善したのです。今回はその方法を紹介しましょう。

 

妻は結婚してすぐぐらいだったかな、うつ病を発症し、薬を飲むようになりました。

 

まだOLをしていて、品川の天王洲まで通っていました。

 

天王洲までは実家からだと40分ぐらい、結婚して国分寺に住むようになってからは1時間半ぐらい通勤にかかりました。

 

この通勤時間が長くなったことが、うつ病になったきっかけでした。

 

でも、今になってよくよく考えてみると、20歳ぐらいからうつ病だったんじゃないかなと思います。でも、薬を飲むようになったのは結婚してから、28ぐらいの頃からですかね。

 

妻は通勤時間の長さで、完全にうつ病になってしまいました。あるときは、会社から電車に乗って帰ってくることが出来ず、途中の駅で下車してホームで泣いていたこともあったようです。

 

あるときは、途中の駅で保護されて、医務室で寝ている所を私が車で迎えに行ったこともありました。

 

そして、さすがにこれは可哀そうだということになり、会社を辞めて家で専業主婦を始めたのです。

 

専業主婦の仕事だけでも、うつ病のときはつらそうでしたね。

 

私が会社から帰ると、「料理が作れない」と言って、包丁を握りしめたまま、台所でしゃがみこんで泣いている時もありました。

 

あるときは、パソコンのメールが使えないと、泣いて電話が掛かってきたりして、もうメチャメチャでした。

 

そんな時、私は首の痛みで会社を休職し、二人で家に引き込まる事になったのです。

 

そして、首だけを1回調整するカイロプラクティックを受けたのでした。

 

私の首は何とか改善し、会社へ復帰する事が出来ました。

 

妻も肩こりや腰痛などはある程度改善したのですが、うつ病だけはどうしても治らなかったんですよね。

 

そんなん時、カイロプラクティックはガン以外何でも治るはずなのに、何でうつ病は治らないんだろう。

 

カイロプラクティックのおかげで体は歪んでいないのに、どうして妻は治らないんだろうと考えました。3ヶ月経っても半年経っても改善しませんでした。

 

そして、考えました。きっと、うつ病の薬を飲んでいるから治らないのではないかと。

 

ある時、医者に相談することもなく、うつ病の薬を飲むのを止めることにしました。

 

すると、翌日から大変なことに。

 

頭は痛いは、めまいはするは、薬を止めた事による解脱症状が激しく出たのです。

 

幻覚は見るし、悪夢も見るし、寝ているあいだも、大騒ぎ。夜中に突然起きて、壁に向かって話している事が何度もありました。

 

妻を隣で見ていて、本当に苦しそうでしたね。

 

でも、薬を再び飲むことをしませんでした。頭が痛かったり、めまいがしたり、具合が悪いのでただひたすら寝込んでいました。

 

そして、2週間が経過した頃、突然、うつ病がパッタっとなくなったのです。

 

頭痛やめまいも一切なくなりました。幻覚や悪夢も見ることもない。2週間で気分がスカッとしたのでした。

 

それからはすっかり体調が良くなり、しばらくしてOLに戻りました。

 

結局、うつ病の薬が原因でうつ病が治らなかったということ。

 

カイロプラクティックを受けて治らなかった場合は、薬が原因という事なのです。

 

私は、うつ病の薬を徐々に減らして行く方法で、最終的には薬を止めました。

 

一方妻は、薬を突然止めるという方法をとりました。

 

どちらの方法を選ぶにしても薬を止めるのは本当に大変です。

 

でもどのような方法でもいいので、薬を止めないとうつ病は治らないということがはっきりわかりました。

 

当院へ来たあるうつ病の患者さんも、妻をマネして薬を突然止めた事があります。

 

その方も大変でした、具合が悪くなって大変だったみたいです。うちが休みの日の朝の5時に電話が掛かってきて、「具合が悪いから今から見てくれ!」と言ってきたこともありました。

 

もう、頭は痛いし、目まいはするし、幻覚も見たりで解脱症状で頭がおかしくなっているんでしょうね。こっちの都合何て関係ない、もう大騒ぎでした。

 

でも、2週間後にうちに来ると、うつ病がすっかり良くなったと報告をいただいたのです。

 

この方も、薬を止めてからピッタリ2週間で良くなったとおっしゃっていました。

 

もう一人か二人いたかな、薬をいきなり止めた人。その方もピッタリ2週間で良くなったそうです。

 

この件があってから、患者さんに薬をやめるように言うのは控えるようにしています。うつ病の薬を突然止めると本当に大変なことになりますので。

 

睡眠薬だったらいいですけれどね、眠れないだけで死ぬことはないですし。うつ病の薬は解脱症状がきつ過ぎるので、お医者さんに任せるようにしています。

 

うつ病で悩んでいる方は、お医者さんに相談して、徐々に薬を減らして行く事をお勧めします。

 

ではでは。

 

私がうつ病を治した方法

こんにちは、秋澤順一です。

 

私も、十数年前うつ病を患った事がありました。まだそのころはカイロプラクティックに出会っていなかった会社員時代のこと。

 

うつ病になったのは会社を転職した事がきっかけでした。

 

前職は外資系の会社で、転職したのはコテコテの日本企業。これが自分には全く合わなかった。

 

社風と言うか、仕事のやり方と言うかが全然違うんですよね。とにかく日本企業は仕事のスピードが遅い、だから大した仕事もしていないのに残業だけが増える。これが耐えられなかった。

 

さらに顧客からのクレームを処理する部署だったので、仕事が面白くなくてストレスになっていた。

 

そして、転職して半年ぐらい経過した頃にうつ病となったのです。

 

もうその時は会社が地獄でしかなかった。会社を辞めたいけど、転職したばかりだし。働かないと給料もらえないし。

 

その時、確か妻もうつ病で会社を辞めて家にいたんですよね。それもあって自分が働かなきゃという金銭的な危機感もあって。

 

病院へ行って、パキシルとかうつ病の薬をもらって飲んでいました。

 

うつ病の薬は確かに飲むと、心が少し安らぐんですよね。つらい気持ちが落ち着くというか。

 

ですので、薬のおかげで会社を休むこともなく、何とか仕事を続けられるようになりました。

 

薬を飲み始めて、4、5ヶ月後ぐらいだったかな。うつ病の症状はいっこうによくならず、薬が切れるととってもつらくなり、薬に頼る生活になっていました。

 

2週間おきに病院へ行き、うつ病の薬をもらう。朝、昼、晩だったか、朝晩だったか、1日2、3回薬を飲む。

 

そんな生活を続けていると。

 

これじゃあ麻薬と一緒じゃない?

 

薬が切れたら、また薬をが欲しくなるって??

 

このままだったら一生薬を飲まなきゃいけないのでは???

 

病院の先生は、私が苦しいといえば薬の量を増やしてくれるし、効きが悪いといえば、違う薬を出してくれる。

 

別に先生の指示じゃなくて、薬を飲むか飲まないかは自分の意思なんだなと思いました。先生が私を治してくれるわけではない。自分でうつ病を治すしかないんだと思うようになりました。

 

そこで、自分の考え方を変えたのです、このままではダメだと。

 

とりあえず、仕事はいつかは止めるけど、今は苦しいなんて言っている場合じゃない、今の仕事をとりあえず頑張ろう!と気持ちを切り替えた。

 

 

そして、とにかくまずは薬を止めよう!ということで、うつ病の薬を徐々に減らして行ったのです。

 

最初は一回に飲む量を半分にしてみる。

 

次に1週間ぐらい経ったら、今度は朝晩飲んでいた薬を朝だけにしてみる。

 

そして、さらに1週間ぐらい経ったら、2日に1回に減らす。さらに3日に1回に減らす。

 

こんな感じで1ヶ月くらいかけて薬を抜いて行きました。

 

その途中はやっぱり苦しかったですね。気持ちが苦しくて、薬を飲みたくてしょうがない時もありました。

 

でも我慢して薬を減らしていくと、1ヶ月か2ヶ月ですっかり元気になったのでした。

 

次回に続きます。

 

ではでは。

 

 

 

 

睡眠薬を止めて睡眠が改善した

こんにちは、秋澤順一です。

 

前回の続きです。

 

私は、頚椎ヘルニアからくる首の痛みと、不眠症になやんでいました。

 

カイロプラクティックで首の痛みは少しはよくなりましたが、まだまだ痛く。不眠症も全く治りませんでした。

 

そして、毎日飲んでいた睡眠薬を止めると、首の痛みも不眠症もあっという間に改善して行ったのでした。(詳しくは前回のブログを見てね!)

 

この話は8年前の開業した頃、ブログにこっそり書いたことがあるんですよね。

 

それを読んでくれた患者さんが来てくれたことがありました。

 

その方は山梨県の甲府に住んでいる方で、私と同じように頸椎ヘルニアで首が痛いのと、不眠症で悩んでいました。

 

眠れないので睡眠薬も毎日飲んでいたそうです。

 

そんな時、うちのホームページを見つけ、ブログを読み、早速、睡眠薬を止めてみたそうです。

 

すると、私と同じように最初の数日間はあまり眠れなかったそうですが、日増しに眠れる時間が長くなっていき、1週間ぐらい経過するとある程度眠れるようになったと。

 

完璧に8時日間ぐっすり眠れるまでにはならなかったそうですが、あるていど眠れるようになったと驚いていました。

 

この山梨の方のおかげで、カイロプラクティックの施術を受けなくても、睡眠薬を止めれば不眠がある程度は改善されることがわかりました。

 

もちろん、この後、カイロプラクティックの施術を受けていただいたので、その後は完全に不眠は改善したそうです。

 

睡眠薬に手を出すのは最初は軽い気持ちなのかもしれません。多少、夜寝付きが悪いからというだけで、薬を飲み始めてしまう人もいると思います。

 

私もそうでした。最初は寝付きが悪いぐらいの軽い症状でしたが、薬を飲めばすぐに眠れるので、ついつ睡眠薬に頼ってしまいました。

 

それが、薬を飲み続けていると、どんどん不眠がひどくなっていくんですよね。いつの日か薬なしでは1時間も眠れないようになっていたのです。

 

結局、睡眠薬を長く飲んでいれば長いほど、不眠の症状もどんどんひどくなってい。睡眠薬が原因で不眠症になっていくという事なんです。

 

うちの患者さんでも、仕事を引退した年配の方で睡眠薬を飲んでいる方が多いですね。

 

不眠症を改善したくて当院に来ていただいた年配の方に話を聞くと、「それは不眠症ではないでしょ!」ということがよくあります。

 

何でも、仕事をしていないので家にいる事が多く、昼間に2、3時間ぐらい昼寝をしてしまうんだそうです。

 

そして、夜になると12時過ぎても眠れない。眠れないから睡眠薬を使って寝るんだそう。

 

朝も早く目が覚めてしまい、5時や6時には目が覚めてしまうんだとか。

 

おいおい!それは不眠症ではないでしょ!昼寝もたせば7、8時間寝てるじゃないですか!

 

本当の不眠症だったら昼寝だってできないの!

 

昼寝を止めれば夜寝れますよ!というのですが、話が全く通じないんですよね。困ったものです。

 

こおいう年配の方、今まで何人かいましたね。

 

病院も薬を出すのが仕事だから、患者さんが睡眠薬が欲しいといえばすぐ出してくれますもんね。詳しい生活態度何て全然聞かないでしょうし。

 

こうやって、必要のない薬を出して、国の医療費はどんどん増えて行っているんでしょう。困ったものです。

 

薬を使わないで健康になる知識がもっと知れ渡ったらいいなと思います。

 

ではでは。

 

 

 

不眠症の原因は睡眠薬

こんにちは、秋澤順一です。

 

前回の続きから行きますね。

 

私は頚椎ヘルニアと不眠症に悩んでいました。

 

カイロの施術を受け痛みが半分程度になった。休職していた会社へも復帰し3ヶ月程経過した頃。

 

首の痛みが徐々に強くなっていく感じがありました。もちろん、カイロの施術を受け体の歪みがない状態をキープしていましたが、それでも痛みが日に日に増している感じ。

 

痛みをこらえて、何とか会社には行きますが、休日は首の痛みで外出する気にもならない。休日は家でぐったり、横になっていました。

 

「仕事をして疲れているから、治らないのかな~」、「また休職をしなければいかないのかな~」と考えるようになっていました。

 

カイロプラクティックは全ての病を改善するもの。そういえば、施術から3ヶ月も経過しているのに不眠症が全く改善されていない。これはおかしい、どうして、なんで!?

 

体の歪みのない状態を3ヶ月も続けていのに治らないなんて。きっと自分の生活が悪いのではないかと思うように。

 

毎日、お酒と睡眠薬を飲んで寝ているが、これが悪いのかな?

 

お酒と睡眠薬を飲まなかったらどうなるんだろう?と考えました。

 

たしか、眠れないでずーと起きているというギネス記録もあるし。

 

もしかしたら、自分が眠らないギネス記録を更新できたりして。たしか、1週間ぐらい眠らなければギネス更新だったかな。

 

じゃあ一旦、お酒と睡眠薬を止める実験をしよう!と。

 

そして、土、日、月曜と会社が3連休になる前日、金曜日の夜から薬とお酒を止める事にしたのです。

 

休みの日だったら眠れなくて頭がフラフラしていても家にいればいいだけですからね。

 

第一日目。金曜の夜。案の定、薬とお酒を止めると、全く眠れませんでした。横になっても目がギラギラしている感じ。眠くなる気配は全くない。

 

でも、最後の最後、朝方になって1時間ぐらい眠った感じはありました。頭はボーとしてるけど、会社は休みだから、家でゴロゴロ過ごす。

 

そして、第2日目。やっぱりほとんど眠れませんでした。でも、途中2時間ぐらいは寝れました。

 

そして、第3日目。今度は3時間ぐらい眠れるようになりました。

 

そして、4日目。次の日から会社だからもう少し眠りたい。すると、4時間ぐらい眠れたのです。

 

5日目、5時間。

6日目、6時間。

7日目、7時間と。

 

薬とお酒を止めて、1週間で7時間寝れるようになったのでした。

 

 

いや~、カイロプラクティックを受けても不眠症が改善しなかったのはお酒と睡眠薬のせいだったんですね。

 

最後は薬が邪魔をするという事がよくわかりました。

 

それからは、普通に夜も寝れるようになったのです。

 

今までは、電車や車で寝ることなんて全くできなかったのに、今では眠れるようになった。お昼寝だって出来るようになった。

 

眠れることって本当にありがたい事だと思います。やっぱり、眠れないって苦しいですよ。

 

そして、首の方はと言うと。不眠症が改善していくのと同じように、薬とお酒を止めてから、徐々に痛みが引いて行き楽になっていきました。

 

期間にしてどのくらいかな?ちょっと忘れてしまったのですが、睡眠薬を止めてから1、2ヶ月経過したぐらいかな、一番痛い時の痛みを10とすると1ぐらいに首の痛みがなりました。

 

その最後の1を取るのがまた大変だったのですが、その話はまたいつかお話しますね。(勘のいい方ならわかると思いますが、本に書いた2週間毒出しプログラムで治したのですが。)

 

こうして、再び会社を休職することなく普通の生活をおくれるようになったのです。

 

首の痛みの原因も、結局は睡眠薬だったということです。もしくは、ロキソニンやお酒も原因ということ。

 

原因が複数個あると、原因を特定するのはすごく難しいんですよね。

 

それまでも、お酒だけを1ヶ月止めてみた事もあるし、睡眠薬だけを1ヶ月止めてみた事もある。

 

でも首の痛みはほとんどかわらなかったし、不眠症もなおらなかった。だから、お酒も睡眠薬も飲んでいても構わないと思ってしまっていたんです。

 

本当はお酒も睡眠薬も両方やめなければいけなかったんですね。

 

不眠症を治すには、治る前に睡眠薬を止めなければいけない。不眠症が治ったから睡眠薬を止めるのではない。ということです。

 

不眠症を改善するには、治る前に睡眠薬を止めるという事が大事になります。

 

また次回に続きます。

 

ではでは

 

 

 

 

首の痛みには睡眠薬が効く

こんにちは、秋澤順一です。

 

前回の続きからです。

 

10年ほど前、私は頚椎ヘルニアと不眠症に苦しんでいました。

 

ロキソニンを朝と夜、毎日飲んで、眠れないので睡眠薬も飲む。そんな生活を一年以上続けていました。

 

そんな、ある日。とうとう痛み止めのロキソニンが効かない体になってしまい、首からくる頭痛が治らなくなってしまったのです。

 

頭痛は1週間続きました。そして、当時サラリーマンだった私は会社を休職したのです。

 

その1週間続いた頭痛を治してくれたのが、私の師匠。師匠のカイロプラクティックで首を1度調節してもらうと、一瞬にして頭痛がなくなったのでした。

 

痛み止めを飲んでも、注射を打っても治らなかった頭痛が1回で良くなったのです。その時の「助かった」という安心感は今でも忘れません。

 

もし、師匠に出会わなかったら、一生頭痛を抱えたまま生きていかなければいけない所でした。

 

しかし、頭痛は良くなったのですが、肝心の頚椎ヘルニアから来る、首の痛みは多少良くなった程度だったんですよね。

 

会社を休職し、カイロの施術を受けて、1ヶ月半ほどで会社に復帰しました。

 

その間、首の痛みは最初を10とすると、5ぐらいにはなりました。極限の痛みはなくなって、やっと人並の痛みになったといった感じですかね。

 

会社には復帰しましたが、まだまだ首は痛かったのです。毎日飲んでいたロキソニンは、飲んでも痛みが取れないので飲むのを止めました。

 

もしかしたらロキソニンを飲んでいるから、カイロの施術を受けても首の痛みが取れないのかなという思いもあり。

 

しかし、ロキソニンを止めて、1週間、2週間と経過してもそれほど首の痛みは減少していかなかった。もちろん施術を受けた後、体の歪みのない状態をずーとキープしていたにも関わらずダメでした。

 

そして、ある時、睡眠薬であるマイスリーを飲むと、固かった首が柔らかくなり、首の痛みが無くなることを発見したのです。

 

今まで1人か2人、睡眠薬を飲むと首の痛みが取れると、同じ事をいうお客さんがいましたね。

 

それからは、夜寝る前に睡眠薬を飲むだけでなく、会社でお昼休みに睡眠導入剤を飲むようになったのです。

 

会社へ行くと、午前中は何とか痛みをこらえて、仕事をこなします。しかし、午後になって疲れてくると、首の痛みを耐えられなくなってくる。だから昼休みに睡眠薬を飲んで、首の痛みを取っていたのです。

 

睡眠薬も私には全然効かなくなっていました。夜寝る時も睡眠薬だけでは眠れないので、お酒と一緒に睡眠薬を飲んで寝ていたのです。

 

だから、会社でも睡眠薬を飲んで眠くなることはありませんでした。

 

今考えると、恐ろしい事をしていたというか、普通会社から怒られるだろうとも思いますが。当時はこれがベストでした。

 

お酒も首の痛みを忘れさせてくれるんですよね。飲んで酔っ払っている間は首の痛みがだいぶ緩和される。

 

体が楽になるから、毎晩お酒を飲む。

 

ただし、お酒だけだと意識を失うぐらい飲まないと、眠れないから、お酒をある程度飲んで睡眠薬も一緒に飲む。

 

夕飯にビールや焼酎を5杯ぐらい飲んで、寝る時に焼酎を2杯ぐらい飲み、睡眠薬も飲む。

 

こんな生活を1年以上続けていました。

 

今思えば、こんな生活をしていたら、いくらカイロプラクティックの施術を受けたって、治るわけがないですよね。

 

でも、当時の私にはこれが一番楽だったんです。

 

カイロプラクティックで治すには時間がかかるから、半年もすればそのうち治るだろうと思っていました。

 

続きはまた次回!

 

ではでは。

 

頚椎ヘルニアの原因はロキソニン

こんにちは、秋澤順一です。

 

私はカイロプラクティックを始めて、今年で8年目になりますが、それ以前は様々な病気で苦しみました。

 

うつ病、不眠症、頚椎ヘルニア、潰瘍性大腸炎、他にもいっぱい、体中痛いところがありました。

 

今では、全ての病を改善したのですが、その中でも、私が頚椎ヘルニアと不眠症を改善した方法を今回はご紹介しましょう。

 

それは、10年ちょっと前ですかね、私はサラリーマンをやっていました。

 

頚椎ヘルニアを患って、首が痛くて痛くてどうにもならなくなっていました。そして同時に、夜も睡眠薬なしでは眠れなくなっており、毎日睡眠薬を飲んで寝ていたのです。

 

そんな時、近所のカイロプラクティック院に通うようになりました。

 

全身をバキバキやってもらい体を整え、マッサージで筋肉をほぐしてもらう。そして最後の仕上げに、頭を持って、首を急激にグキっとひねってもらう。

 

これをやってもらうと気持ちよくて、週に2、3回は通うようになっていました。

 

でも、最初のうちは気持ちいいな、と思うのですが、10回やっても、20回やっても、全然治る気配がないんですよね。

 

そして、よくよく考えてみると、最初の頃より首が痛くなっているし、首が動かなくなっている。逆に悪化している!

 

で、金額で20万か30万円ぐらい使ったところで、ここでは治らないと思い行くのをやめました。

 

すると、会社で仕事をするのが、ものすごく大変になっていったんですよね。

 

首が詰まっている感じで頭に血がのぼってこないから、頭が回らない、メールを処理する時間が1通に付き30分ぐらいかかるし、時には1時間ぐらいメールと向き合っている事も。

 

口を開けるとその振動で首が痛くなるから、出来るだけしゃべらないようにしようして、会社では下を向いて、誰からも話しかけられないようにして仕事をしていました。

 

私は普段からあまりしゃべらない方ですが、当時の会社の人間から見ると、私は今以上に本当に感じが悪かったでしょうね。。

 

そんなある年、9月にシルバーウィークと呼ばれる大型連休がありました。妻と私は2泊3日で仙台、気仙沼と宮城県を車で旅行することにしていたのです。

 

そして、会社が終わり、連休に突入。連休初日に、朝起きると、首の痛みからくる激しい頭痛にみまわれました。

 

普段だったら、病院からもらっている、ロキソニンを飲めば1、2時間ぐらいで治るのですが、2錠飲んでも、3錠飲んでも治らない。

 

もう、朝から6時間も経過してお昼を過ぎているのに治らない。仕方なく、新聞で調べて休日でも空いている近所の整形外科へ行ったのです。

 

そこでは、首に痛み止めの注射を打ってもらいました。すると、頭痛は半分ぐらいの痛さにおさまったのです。

 

今振り返れば、当時の私はロキソニンを朝と夜の2回、毎日飲んでしました。もしかしたら、ロキソニンより強い痛み止めに変えてたかもしれませんが。

 

そんな状態を半年だか1年続けていたのですが、もう薬に体が慣れてしまい、薬が効かない状態になっていたんでしょうね。

 

そこへ今までで一番きつい頭痛、もう薬では止めることの出来ない状態。そして、痛み止めの注射も効かない状況になっていました。

 

 

連休初日、頭痛で一日終わってしましましたが、翌日から宮城への旅行が待っていました。

 

頭痛は半分ぐらい残っていましたが、宿をキャンセルするとキャンセル料がもったいないので、とりあえず宮城に行くだけ行って、私は宿で寝ているので、そのあいだに妻は一人で遊んでくるという戦法で、翌日から宮城旅行へ出かけたのでした。

 

しかし、その思惑は無謀なものとなりまりた。宮城への旅行中、私の首の痛みと頭痛はさらに悪化。

 

ホテルで寝ていることもままならず、毎日、祝日に営業している整形外科を探しては、注射を打ってもらっていたのです。

 

宮城まで来て観光に来たのか、病院巡りにきたのだか。祝日の病院は激込みで、待ち時間が3、4時間はかかる。ほとんど観光をすることなく、2泊3日の半分は病院で待ち時間を過ごしたのでした。

 

宮城からの帰りは妻がずうーと運転をしてくれました。私は助手席でただただ死んでいました。

 

体調を考慮して、旅行をキャンセルする決断も重要ですね。本当にこの時ばかりは反省をしました。

 

そして、体調の方はと言うと、注射を打っても、頭痛は多少良くなる程度で、翌日にはまた激痛になる。そんな状況でシルバーウィークの1週間を過ごしていました。

 

そして、連休明けも、そのまま会社を休職。もう完全に働ける状況にはありませんでした。

 

そんな時に出会ったのが、師匠のカイロプラクティック。そこで、首を1回調整してもらうと、1週間続いた頭痛が一瞬ですーと抜けたのでした。

 

続きは次回。

 

ではでは。

 

 

 

アトピーを改善する方法

こんにちは、秋澤順一です。

 

明日から12月。もう年末だなんて、一年が経つのはあっというまですね。

 

あくびでもしようものなら、一瞬で年が明けているんでしょうね。。

 

今日はアトピーを改善する方法についてのお話です。

 

当院にも、アトピーの患者さんて開業当初からちょこちょこといらっしゃるんですよね。

 

首のズレを取って、神経が100%全身に流れるようになると、皮膚にも100%神経が流れるようになり、あとは脳が神経を通して、自然にアトピーを改善していってくれる。

 

と言うのがうちの施術方法なんですけどね。

 

だから、腰痛や肩こりだけでなく、アトピーも施術の対象になるわけです。

 

でも、うちにくる前にアトピーで悩んでいる方に1つ試して欲しい方法があるのです。

 

それが、砂糖を控えること。

 

 

結構、アトピーの原因って、砂糖だったりすることがあるんですよ。

 

料理に使われている砂糖ぐらいの量だったら大丈夫ですが。

 

お菓子だったり、ジュースだったりに入っている量だとダメですかね。

 

以前患者さんで、毎日コーラを1本飲んでいるというアトピーの方がいらっしゃいました。

 

その方にコーラを飲むのを止めてもらうと、2週間後ぐらいからアトピーの改善がみられ、1ヶ月、2ヶ月と経過していくうちに見る見るアトピーが改善されていきました。

 

他にも、毎日甘い菓子パンを食べているとか、甘いお菓子を食べているという人も、甘いものを止めるとアトピーが改善されていきました。

 

私の中学生の姪っ子も、アトピーではないのですが、腕に赤いボツボツがあって、女の子なのに肌が汚くて可哀そうだな~と思っていました。

 

話を聞くと、案の定、甘いお菓子を毎日食べていました。何だったかな、ふるさと納税で届いたマカロンを毎日食べているって言ってたかな。

 

そんな彼女も、甘いものを控えるように伝えると、ちゃんと言う事を聞いてくれて、肌のブツブツも2週間後くらいから見る見るきれいになっていきました。

 

砂糖という物質が取り過ぎると体にとって毒になるんですよね。口に入れる物だったら何でもそうなんでしょうけど、食べ過ぎはダメということ。

 

体にとって毒となってしまった砂糖は、どうにかして体から出したいわけです。

 

大量過ぎて出て行くところがないから、皮膚からブツブツになって毒を排出している、というイメージですかね。

 

アトピーでお悩みの方は、まずは砂糖を控える事からはじめて見て下さい。それでも改善しなかったら、当院に来て頂けたらと思います。

 

ではでは。