腰が痛い方向けの整体

こんにちはカイロプラクターの秋澤です。

 

当整体へ来る患者さんで一番多い症状の方は腰痛の方ですかね。

全患者の6割ぐらいの方が腰が痛いということで当院へお越しになります。

腰痛の次に多いののが、肩こり、そして、首こりの順となります。

 

国の統計によると、日本人の約40%の方が腰痛をお持ちのようです。

結構な数だと思いません?これだけ皆さん腰の痛みで悩んでいるようです。

 

私の妻も当初は腰が痛い時がありました。妻の場合は椎間板ヘルニアだったのですが。

まだ整体院を開業してまもない頃でした、私が一人で施術をやっていて、まだ妻は会社に勤めていた頃の話です。

 

ある日会社から電話をしてきて、「腰が痛いから早退する。治療してくれ」とのこと。

自分の整体で治せる自信はあったのですが、一応病院へ行ってレントゲンを撮ってもらった方がいいだろうと思い、病院に先に言ってもらいました。

 

その時の写真がこちらです。

腰椎第4番と、5番の間が狭くなっていて椎間板ヘルニアと診断されました。

背骨も右に傾いていて、立ち姿を見ても骨盤や体が傾いているのが分かります。

 

これじゃ腰が痛いはずですよね。。

 

その後はうちの整体で2週間で2回ぐらい施術をしました。

 

そして、3ヶ月ぐらい経った後、全く腰の痛いのがなくなり、椎間板ヘルニアの出っ張りも消えていたのです。

その写真がこちら。


右に傾いていた背骨がまっすぐになって、腰椎第4と第5の間が広がっているのが分かります。

また出っ張っていた椎間板も引っ込んでいます。これはレントゲンを見慣れていない人だとちょっと解りずらいかな。

 

病院じゃ腰のヘルニアが引っ込むようにする事なんて出来ないでしょ?

 

でも当院の整体だったら、引っ込ますことが出来るんですよね。

腰が痛いのを改善するだけでなく完治させる。

 

いくらマッサージして筋肉をもみほぐしたって、その場では気持ちいいかもしれませんが、ヘルニアがピョコンと出っ張っていたらいつまでたったていたいわけですよ。

 

そして、いつまでたったて治らないわけです。

 

だから毎週のように通って一生マッサージを受け続けなきゃいけないんですよね。

 

腰が痛いのを完全に治したかったら、骨を整える、そしてヘルニアを引っ込めるしかないんです。

 

そんな整体を行っております。

 

患者さんの声が結構集まりました。腰痛が良くなった方も大勢掲載しています。

 

http://chopseitai.com/category/10094095706/

 

当整体がテレビに出た時の動画です。レポーターの方の腰が一回で治っています。良かったら見て下さい。

 当時はチョップ整体院という店名で営業していました。

 

 

ではでは

 

潰瘍性大腸炎は治る!

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

今回のテーマは潰瘍性大腸炎は治る!です。

私は今から7年ほど前36歳ぐらいのころに、潰瘍性大腸炎と診断されました。

初めは聞いたことのない名前だったので、ガンじゃなくたよかった~と思っていたのですが。

医者やネットで調べて行くうちに、これは治らない病気で国から難病指定されている事を知り落ち込んだものでした。

 

しかし、今ではすっかり治り、たまに不規則な生活をすると便秘になるぐらい快適に過ごしています^^

今回は、その潰瘍性大腸炎をどうやって治したのか、治る方法を説明したいと思います。

私が潰瘍性大腸炎と診断されたのは今のカイロプラクティックの仕事をする前、サラリーマン時代の事でした。

ちょうどその頃、カイロプラクティックを教えていただこうと師匠の所に土日だけ通っていた時の事です。

アメリカのBJパーマーという方がカイロプラクティックを世に広めた方なのですが、その方の書いた本によると体の歪みを取ればガン以外すべての症状は治ると書かれています。

当然、潰瘍性大腸炎も治るのですが、師匠の所で施術を受け体の歪みがない状態を続けていても、1年経っても、2年経っても血便がなくなって改善はしたんですが、便はゆるいままで治らなかったんですよね。。

そうこうしているうちに私もカイロプラクティックで開業し、自分の体が歪んだ時は妻に施術をしてもらっていたのですが、なぜか潰瘍性大腸炎だけ改善はしても完治はしなかったのです。

 

もちろん病院へ行って薬はもらっていたのですが、自分で治せると思っていたので薬は途中からやめました。

そして、カイロの教科書に書かれている言葉を思い出したのです。

「症状が治らない場合は、カフェイン、アルコール、タバコ、薬が原因」だと。

これは本当かな~と思いましたが、教科書にしたがえば治るはず!と思い実践することに。

 

お酒は毎日飲んでいましたが、お酒をやめ、お茶も麦茶やハーブティーに代えました。タバコは吸わないし、薬もやめた。

この状態で2ヶ月ぐらい過ごすと、ゆるかった便が普通に戻りました!

潰瘍性大腸炎は治るんです!

病院で大腸カメラをとっても、ビランと呼ばれる特有の炎症が全くなくなりました。

これが以前の写真


これが今の大腸の写真

炎症がなくなってキレイになってるでしょ?
でもね、病院の先生は治ったとは言ってくれないんですよね。

今は一時的にいいだけだから、1年に1回は大腸カメラを受けなさいと。

でも、それから3回ぐらいカメラ検査をしていますが毎回問題なし。

再発する事はなさそうです。

 

もちろん、便が普通に戻った後はお酒やカフェインも取っています。

でも1度良くなると、その後は再発しないようです。

アルコールを4日連続で飲むと、さすがに便がゆるくなることはありますが、血便が出る事はないですね。

アルコールも2日ほど飲まなければ便も普通に戻ります。

 

潰瘍性大腸炎で苦しんでいる方は、カフェイン、アルコール、タバコを2ヶ月抜くのを試して見て下さい。薬は医者の指示なくやめないでくださいね。

何人かの方はそれだけでも治ると思います。

病院の先生も、「私以外にお酒を止めたら症状がなくなったという人が1人いるんだよな~」と言っていました。

 

それでも治らない方は体の歪みが原因です。

当院のカイロプラクティックを受けて頂ければよくなるでしょう。

まあ、当院の施術とカフェイン、アルコール、タバコ、薬抜きを同時にやるのが早く治るんですけどね。

あと、治るまでの期間を短くしたいなら、水素水か万能酵母を毎日飲んで解毒すると早いです。

当院の施術を受け、カフェインなどを止め、水素水か万能酵母を毎日飲むと2週間~1ヶ月ぐらいで改善します。

水素水や万能酵母もどれでもいいわけではないので、詳しく知りたい方はお問合せ下さい。

 

今まで潰瘍性大腸炎の方は2人ぐらい来て頂きました。2人とも改善はしましたね。

でもアルコールなどを止める毒出し方法を確立していない時だったので、完治はしてるかな。

完治しているといいのですが。

ではでは。

院長の潰瘍性大腸炎

腸内細菌の侵入防ぐ=潰瘍性大腸炎の治療期待-阪大
 大腸が腸内細菌の侵入を防ぐ仕組みを解明したと、大阪大の竹田潔教授らの研究グループが発表した。腸管上……….≪続きを読む≫

こんにちは
カイロプラクターの秋澤の「嫁」です。

またまた私の出番が回って来ました。
お付き合い方よろしくお願いいたします。

大好きだったNHK朝ドラ
新次郎さまロスです。
朝ドラロスです。

もう立ち直れないかも・・

なのです

気合を入れて
頑張るのです!

て、気を取り直して
今日は先月アメーバニュースで見た
潰瘍性大腸炎のお話

これ院長(夫)患っていましたよ。
今では腸超ゲンキなのですが
難病指定だとお医者様も治ったとは診断してくれないのですよね。

朝決まった時間にお通じがあるみたいですけど
凄く早く出かける時とかおトイレの時間がいつもと違うと
便秘になった~と騒いでおります。
潰瘍性大腸炎なのに便秘な訳ないのです。

カイロプラクティックでは
首のズレ整えば
自然治癒力でガン以外なら治ると信じています。

当院でも潰瘍性大腸炎の方
大勢来て下さっておりますが
みなさん順調に回復しています。

何はともあれ
健康第一です。

科学も医学も我々の健康のために頑張って欲しいものですね。

おひょひょ

(およよ改め「嫁」バージョン)

1週間続いた頭痛がチョップ1発で治った

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

前回の続きで私の頸椎ヘルニアのお話です。

私は頸椎ヘルニアから来る頭痛で、どうにもこうにもならなくなっていました。

病院の注射で少しは痛みがおさまったもの、翌日からまた頭痛がひどくなり、痛み止めを飲んでもほとんど効かない状態。

仕方なく病院へ行くのですが、この時はちょうど九月のシルバーウィークの時期。いつもの病院が休みなので、新聞で調べては空いている病院へ行くのでした。

そして、痛み止めの注射を受けるのですが、その注射もだんだん効かなくなっていくのです。。

次の日もまた違う病院へ行き、注射を打ってもらう。それでも全然痛みは引いて行かない。

もう一生このままかと思いました。

そして、頭痛がおさまらない状態で一週間がたった頃。妻が昔噂で聞いたことがあるカイロプラクティック院へ行くのでした。

そこは首を1回だけ押して、あとは8時間寝るという施術をするカイロプラクティック院でした。

何だか聞いたことない施術だけど、もうわらをもすがる気持ち。

ところが、そこで治療を受けると首を1回押しただけで、頭痛がすーーとなくなったのです。

一週間続いて、医者も何もできなかった頭痛がたった1回でなくなるなんて。

私は救われました。

この時どれほど安心した事か、このまま一生頭痛が続くの方思い不安だった心が、ここで治ると確信出来たのでした。

頭痛はこの時すぐに治ったのですが、頸椎ヘルニアの首の痛さが引くのには時間がかかりました。

この日から1ヶ月半ぐらい会社を休職し、安静にしていたら首の痛みも人並の痛みにおさまり。会社へ復帰する事が出来たのです。

施術を1回してもらっただけで、頸椎ヘルニアもなおりました。

本当にありがたいし、助かったし、感謝感謝です。

そんな私を治してくれたカイロプラクティックの先生が、もう高齢なのに後継者がいないという事がわかり。

先生がいなくなったら私達はどうなってしまうの?ということで妻と私とでカイロプラクティックを教えてっもらうことになったのです。

およよ

頚椎ヘルニアから来る頭痛が止まらない

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

FC2からアメブロに院長ブログを引っ越してきて2ヶ月弱。そういえば、アメブロ時代から読者になられた方は私の事をよく知らないよね!?古い記事なんかよまないでしょ!?と思い。

ちょっと自己紹介がてら私や妻のいままでの病気やカイロプラクティックの事についてしばらくの間書いて行こうかと思います。

私は大学を出てから会社に勤めていました。

そして、30歳の時結婚し、35歳の時首の頸椎ヘルニアになってしまったのです。

首は数年前から痛かったのですが、35歳の時にはもう、首は動かないし、痛いし。ひどい時は首から頭が痛くなり、吐いてしまう状態。

毎日痛み止めを朝と夜飲んで過ごしていました。

そんなある日、朝起きると頭がどうにもならないくらい痛い!

普段だったら痛み止めを飲めば治るのに、その日は痛み止めを飲んでも治らない、2つ目、3つ目と飲んでも全く痛みが引いて行かない。

朝から昼過ぎまでベッドで苦しんでいました。

そして、このままではラチがあかないと思い、病院へ行ったのです。

病院では首に痛み止めの注射を打ってくれました。これによってだいぶ頭痛は取れましたが完全に痛みが無くなる事はありませんでした。

この当時私はひどい不眠症でもありました。

薬がなかったら1時間も寝れないぐらい。

だから夜は痛み止めを飲み、そのあと夕飯を食べお酒も飲む。そして寝る時に睡眠薬を飲んでから寝酒を飲む。という生活をしていました。

睡眠薬だけでは眠れないので、お酒も一緒に飲んでいたんですよ。今思うとひどい事をしていたな~と思います。

そして、痛み止めを毎日飲んでいたので、痛み止めに対する抵抗が出来てしまい、頭痛になっても痛み止めが効かない体になってしまったんでしょうね。

もちろん、睡眠薬も毎日飲んでいたので睡眠薬も効かない体になっていたのでした。

そして、病院の注射で少しは良くなった頭痛も翌日にはまた痛みがぶり返しどうにもならない状態となったのでした。。

長くなってきたので次回へ続きます。

およよ

潰瘍性大腸炎が治った2

前回の続きです。

病院の先生は薬は絶対飲まないといけないと言っていましたが、自分としては、カイロプラクティックで潰瘍性大腸が治ると思っていたので、病院へ行くようになって1年ほどしてからは勝手に薬を飲むのをやめました。

血便は出なくなったので良いのですが、下痢はずーと続いていました。そして、一年に1回受けなけらばいけない大腸カメラも2年目、3年目と受診するのですが、良くはなっているものの、潰瘍性大腸炎特有の「びらん」が少しあるという事で完治する事はありませんでした。

おかしいなぁ~、カイロプラクティックで潰瘍性大腸炎は治るはずなんだけど、なんでだろ~なんでだろ~

そう、カイロプラクティックで首のズレ、体のズレがないにもかかわらず治っていかない原因はそうアルコール!

そりゃそうですよね、カイロプラクティックでもお酒はダメと本に書かれていますが、世間一般的にもお酒の刺激が胃や腸を刺激して良くないと言われてますもんね。

そこで潰瘍性大腸炎を発症して、5年目の大腸カメラでは半年ほど禁酒をしてから検査を受ける事にしました。

禁酒をすると、やはり、2週間から1ヶ月ほど経ったあたりから、おなかがゆるくなる事がなくなりました。ついに潰瘍性大腸炎がなおりました!やりました!!

そして、一度良くなってしまうと時々お酒を飲んだぐらいではおなかがゆるくなる事もなくなりました。一週間毎日飲み続けるとさすがにお腹がゆるくなりますが、週に一度飲まない日をもうければお腹はとっても調子がいいです。

週に一度は休肝日をもうけようと良く言いますが、やっぱりあったってますね。週に一度お酒を飲まなければ腸も休まるようです。

ところが、大腸カメラの検査前、突然仕事が忙しくなってしまい、2ヶ月で1日しか休みが取れない状態になってしまったのです。ストレスがマックスになり、さらにお酒を飲めない事がストレスの上乗せになり、結局ストレスでお腹がゆるくなってしまいました。

そして、大腸カメラをしてみると、まだほんの少しですが直腸の辺りだけ少し炎症(びらん)がありますね、という事になってしまったのです。でも、先生に聞くと、この炎症は潰瘍性大腸炎の炎症か、普通に誰でもなる炎症かは判断出来ないという事でした。それくらい少しの炎症だったのです。

そしてさらに待つ事一年、先週6年目の大腸カメラを受診してきました。

もちろん、今年も禁酒をし、今年はカフェインも抜いています。

そして検査の結果今年の大腸カメラでは全く潰瘍性大腸炎の炎症(びらん)は無くなっていたのでした!

その写真がこちら。


ついでに、6年前の悪い状態の写真がこちら

表面がちょこちょこ赤く見えますが、これは正常だそうです。全く問題なしだそうです!!
やりましたー、ついにカイロプラクティックで潰瘍性大腸炎を直しました!!!おめでとーーー

と、一人心の中で喜んでいると、病院の先生が「潰瘍性大腸炎は治る事はなく、今は調子がいいだけです」との一言。

「本来は調子が良くても薬は飲まなくては行けません。秋澤さんは特別に薬を飲まなくてもいいですが、半年後にまた病院へきて問診をし、これからも1年に1回は大腸カメラを受けて下さい。」

と、半年後の予約を取らされたのでした。

はぁ~これでも治ったと認めないのね。健康なのに病院へ行かなければ行けないとは。。

とりあえず、来年も大腸カメラは受けようと思います。何回正常な状態を続けたら、病院の先生も直ったと認めるか勝負してみたいと思いますので。ここは医学対カイロプラクティックの戦いです!男と男の勝負だ!

・・・、なんのこっちゃ。

常識がいつも正しいとは限らないんです。そう、多くの人が治らないと言っている常識も、少数の人が治ると言っている非常識の方が正しい事だってあるんです。

チョップ整体院の非常識がいつか多くの人に支持され常識になるといいですね。

その為にも後継者の育成をがんばらないと!

潰瘍性大腸炎が治った!

雨ですね。。気象庁によると今年の梅雨は長くなるそうで。。。

早く梅雨が明けて、すっきり夏に突入して欲しいものです。

チョップ整体院の方はというと、先週お店の改装を行いまして、1日の施術枠が増えました。これまで新規の方のご予約が最大9ヶ月待ちとなっており、現在でも3ヶ月待ちとなっておりましたが、お待たせすることなく予約が取れるようになりました。

ただし、土日の新規の方のご予約は1ヶ月以上お待たせする事になりそうです。。そこで、8月からは第2、第4日曜日も営業いたしますのでもう少しお待ち下さい。

ということで、チョップ整体院は梅雨のすっきりしない中でも元気いっぱい頑張ります!おおーー

そろそろ、今日のブログの本題に入りますが、これまでカフェイン、アルコール抜きについて書いてきましたが今日はお休みして、私の持っている病気、潰瘍性大腸炎んが治ったのでそれについて書きたいと思います。

私が潰瘍性大腸炎になったのは、約6年ほど前、ちょうど師匠に出会って、師匠の施術を受け始めたころでした。そのころは、とにかく血便が出て、トイレが真っ赤になるような状態。1日中トイレに何度も行くような感じで、時には便が出ず、血だけが出てくるような事もありました。

そして、会社の健康診断で引っかかり、精密検査が必要といわれ、病院で大腸カメラの検査を受けることに。そうすると、腸の中が血がにじんでいるような感じで、腸がただれドロドロになっていました。さらに、ポリープもあるという事で、初めてそれを聞いた時には愕然としました。

さらに、病名を告げられ潰瘍性大腸炎だと医師から告げられました。

自分ではポリープがある事に愕然としましたが、潰瘍性大腸炎については全くピンときていませんでした。ところが、会社の診療所の看護士さんなどに話しをすると、大変だね~とものすごく可哀そがられるのでおかしいなと思い、潰瘍性大腸炎についてインターネットで調べてみました。

すると、潰瘍性大腸炎は国から難病指定されていて、治療には国からお金がもらえ、そして、絶対に治る事のない!病気だそうです。

いや~参りましたね。まさか自分の身にこんな事が起こるとは。。

そして、この病気は町医者では見る事が出来ないという事で、大病院である多摩総合病院へ移り治療を始める事になったのでした。

それでも当時は難病ではあるけれども、治るだろうという気持ちがありました。なぜなら自分はカイロプラクティックの治療を受けているし、カイロプラクティックの先生を目指しているわけだから潰瘍性大腸炎ぐらい直して見せると思っていました。

多摩総業病院で治療を受けてから1年ほどたった頃、1年に一度は大腸カメラをやらなけらばいけないという事で、大腸カメラの検査を受ける事になりました。

治療を受けてからは血便も出る事がなくなり、病院で直ったのか、カイロプラクティックで直ったのか解りませんが、状態はよくなっていました。ただし、下痢だけは続いていました。

そして、大腸カメラの検査を行って見ると、残念ながら潰瘍性大腸炎は治っていませんでした。しかし、ポリープがなくなっていました。そう、ポリープが消えたんです!病院の先生はポリープは消えないといっているので、カイロプラクティックでポリープが消えたんです。

このころの大腸カメラの映像がこちらです。


腸の赤い部分が異常な所で、潰瘍性大腸炎特有の「びらん」と呼ばれるものがあります。

この時は結構治っていて、症状も軽かったですし、画像も大したことがないです。この1年前にとった写真が本当にひどかったのです。腸から血がにじんでいて、腸がただれていました。そのひどい写真は違う病院で撮ったものなので今となっては入手出来なかったです、残念。

でも、よく1年でここまで回復したもんだと感心していました。しかし、病院の先生に言わすと、たまたま今は症状が軽いだけで、潰瘍性大腸炎は良くなったり悪くなったりを繰り返すので、つねに薬は飲んでいないといけません!との事でした。潰瘍性大腸炎は絶対に治りません!と。

ちょっと長くなってしまったのでまた次回。

禁酒② 血圧が下がった

だい~ぶ、ブログの更新が遅くなりました。
もう忙しいのなんのって、ブログを書く時間なんてないわい!と言いつつ、たまにはしっかり書きましょうかね。

そうそう、前回の禁酒生活の続きからです。

そもそも禁酒を始めたきっかけの一つに私も妻も血圧が高いので禁酒をすれば血圧が下がるのでは?という考えがあったのです。

私の血圧は大体上が140、下が90ぐらい、妻は上が160、下が100ぐらいと私はちょっと気になる程度ですが、妻の方はこのままじゃあんまり良くないな~という状態でした。

そんな中、ある日一人の患者さんが、チョップを受けてから血圧が下がった!!と教えてくれたのです。そして、毎日血圧の記録をノートに付けていてそのノートを見せて頂くと、確かにチョップをする前は150-100ぐらいだった血圧がチョップを受けた次の日から3ヶ月ほど120-70ぐらいになっているではありませんか。

へぇーチョップで血圧も下がるんだと我ながら感心してしまいました。というのも、我々夫婦はずいぶん前からチョップを受けていましたが血圧だけはどうしても下がらなかったんですよね。。チョップで血圧が下がるのかだけはずっと謎だったんです。

でも、我々の教科書の中に首で病気が治らない場合は以下の物が原因で治らない事があると書いてあるんです。

・お酒
・タバコ
・カフェイン
・刺青
・麻薬

そう、お酒なんです。

それに、鍼灸学校で習う、臨床医学の本にも高血圧の原因に大量の飲酒と書いてあるんです。医者も勉強する本なので、医学でも大量のお酒が高血圧になると解っているんですよね実は。

そして、禁酒をしてから1ヶ月、私の方はすぐに効果があらわれ、血圧が125-80ぐらいと正常な値になりました。

妻の方は結構時間がかかりましたが、3ヶ月ほどで血圧が130‐85ぐらいになりました。日が経つにつれ徐々に低くなっているのでもう少し時間がたてば正常値になりそうです。

という事で、お酒は飲まないに越した事はないですよ。お酒は百薬の長と言われていますが、そんな事はないです、あれは飲兵衛の言い訳ですので。

当院ではアルコールは1日ビールで大瓶1本までと指導していますでせめてそのくらいにしましょう。

さあこれからクリスマスと正月だ!思いっきり飲むぞおおーーー

あれ!?

禁酒①

この夏は本当にお酒を飲んだのなんのって。休みの日はたいがい、昼も夜も酒を飲み、海に行っては朝から晩まで酒を飲み、飽きもせず良く酒を飲んだのなんのって。さすがにこれはいかんと思い、だいたい私は健康を売る商売、人様の見本にならなければと思い、お盆を過ぎてから当分の間妻と二人で禁酒をする事となりました。

禁酒を始めると最初の一週間ぐらいは酒が飲みたいなーと思うんですよね。まるで麻薬が切れてしまったかのような感じで。でも一週間過ぎるとそんな感覚はなくなり結構平気で禁酒を続ける事が出来るんです。

そんなこんなで禁酒生活が一ヶ月程たったある日、夕飯にタイカレーを作って食べてみたんです。そしたらこのカレーが辛いことなんのって。いつも使っているタイカレーのルーを買ってきて、いつも通り作ったのに今日のカレーはものすごく辛い!!いや~ビックリしました!!!

辛いと感じたのは私だけではなく妻も辛いと感じているみたいで、カレーの箸が進まないこと、いやもといスプーンが進まない事。夫婦二人で水を大量に飲みながらカレーを完食したのでした。

でもすぐに原因に気が付いて禁酒をした事によって味覚が変わってしまったんだなと思いました。インターネットで調べてみると、禁酒をすると辛い物が苦手になるという書き込みがあちらこちらに。私たち夫婦が特別変わっているわけではないみたいです。

医学的に考えると、アルコールは脳及び神経に作用しているので、味覚を支配する神経(顔面神経と舌咽神経)を麻痺させていて辛いという感覚が鈍くなっているんだと思います。またお酒を止めてもすぐには全てのアルコールが体からは出て行かず1週間から2週間は体に残っていて、アルコールが抜けるとそこから神経の修復が始まり2週間程で正常な神経になるのかなと思います。トータルで禁酒から1ヶ月ほどすれば辛い物が苦手になるのではと。私の個人的な考えですが。

あとはお酒を飲まなくなると甘いものを食べたくなりますよね~これも禁酒をされた方ならみなさん感じていると思いますが。私なんかチョコやケーキなんて普段まったく食べないのですが、お酒を止めると毎日のようにチョコでもケーキでも食べてしまうんですよね。しかし、妻はお酒を飲んでる時でも毎日大量のチョコを食べていますが。。これは好みの問題かな!?

ということで長くなってきたので次回へ続きます。

腰痛ヘルニア 続編

桜咲く季節になりました。チョップ整体院も今日でちょうど開業一年目。関係者の皆様、来て頂ける患者様のおかげで何とか一周年を迎える事が出来ました、ありがとうございます。

この調子で、10周年、20周年、30周年と末長く整体院を続けていけたらいいなと思っております。
あれ、30周年って!?私はいくつになるんだろう?無理か??

今回は前回の妻の腰椎ヘルニアの続編です。

何とか妻の腰椎ヘルニアが治った所までは前回お話した通りです。その後、整形外科に行ってレントゲンを撮ってきたのでレントゲンの画像を紹介します。

こちらが腰椎ヘルニアになったばかりの時に撮った11月末頃の画像です。2012年11月
画像①


こちらが腰椎ヘルニアが治って、今年の2月に撮影した画像です。2013年2月
画像②

これらは体の正面から撮影した画像で、画像①では腰椎の4番、5番の間が狭くなっているのが分かると思います。ちょっとレントゲンを見慣れた人ではないと解りずらいと思いますが。。

また、画像①では腰椎から胸椎にかけて段々左側に背骨が曲がって行くのが分かると思います。これは誰でも解りますよね。

それが腰椎ヘルニアが治った後の画像②を見ると、腰椎の4番、5番の間が広くなって、左に曲がっていた背骨が真っ直ぐになった事が解かると思います。整形外科のお医者さんからも腰椎の4番、5番の間が広くなったとお墨付きを頂いたそうです。

腰椎ヘルニアになった時は腰から上が左の方にものすごく傾いてしまって、とんでもない格好をしていたのですが(写真を撮っておけばよかった)チョップの後はその傾きもすぐに治って、まっすぐ立てるようになっていました。

妻が腰痛ヘルニアになってもただでは起きない、職人魂といったところでしょうか!?こんな画像が撮影できて大ラッキーでした!!