換気扇の下でタバコ吸ってるから平気!じゃありません

こんにちは カイロプラクターの秋澤の「嫁」です。

カフェイン・アルコール抜きはいわゆる「毒」だしなのですが
これ以外にも「タバコ」と「薬」の毒があります。

「薬」はお医者様の指導の元皆さん服用されているので
私どもがとやかく言いませんが

「たばこ」は言わせてください。

よく「たばこ」を辞めるストレスの方が「たばこ」を吸って被る害より大きい方は
吸ってた方がいいよね。と申しますが。

そ~でしょう!
ご自分はそれでいいのでしょう!

ですが、
どなたかと一緒に住んでいて
その方が副流煙で苦しんでいる!
って言うことを
ご存じない方が多いのです

当院でも、なぜか治らない方いらっしゃいます
ほのかにタバコの臭いがします。

お話を伺うと
必ず!
同居のどなたたかがスモーカーです

ですが、皆さん揃いも揃って

「換気扇の下で吸ってるから大丈夫!」
「ベランダで吸ってるから大丈夫!」と言うのです。

全然大丈夫じゃありませ~~~~~~~~~~ん!

サードハンドスモーク: thirdhand smokeご存知ですか?

= 残留タバコ成分 としてタバコの煙成分が
壁や服やカーテンなど繊維ものにしみ込み、

煙が消失した後も、
有害な化学物質を放出する状態や
換気設備フィルターに付着

タールなどのタバコ黄ばみからの有害蒸発成分の暴露も含む

それによって
タバコ臭を感じない無自覚・無症状ないし、臭いを感じるか、

不快感を覚える程度の生理的症状の顕在化する健康被害を受ける。

ウィキペディアより

———–

なのです、
これで頭痛や肩こり、
腰痛、アトピーなど引き起こしてる方って大勢いらっしゃるのです。

カフェイン・アルコール抜きをしても改善が見込まれない方は
副流煙、タバコの臭いにもお気を付けください

カフェイン・アルコールにめっぽう強い私でも
たばこだけは異様に反応します。
すぐ頭痛に吐き気、めまい・・・

これは体が毒を出そうと正しく反応しております・・・

およよ

肺がんになるかも?ではタバコは止められない!

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

今週はタバコの影響について書いています。

前回の記事を読んでいただけるとわかるのですが、タバコは吸った瞬間すぐに体に影響を与えるんです。神経に影響を与え、筋肉を硬くします。

だから、タバコを吸っている方が抱えている体の不調は、タバコを止めるだけでも改善する症状がいくつかあるはずなんです。

今抱えている症状がいくつか治るんだったら、タバコを止めてみようかなという気持ちになりません?

これが、なるかならないかわからない肺ガン、しかも年を取ってからの事だからガンになってもいいやと思っているんでしょうね。

それが、今ガンになっていて、苦痛だったらすぐに止めるでしょ?

年を取ってガンになった方も、その瞬間すぐにタバコを止めるんですよね~

だったら、若い時に止めておけばいいのに。

という事で、これを読んだあなたはすぐにタバコを止めましょう!

私が前に勤めていた会社では禁煙セラピーという本でタバコを止めた方が5人ぐらいいました。

会社の中で禁煙セラピーを回し読みしたみたいですよ。

でも私もアルコールを止めれないので人のことを言ってられないですよね。

アルコールを止めれば首の硬いのが治るのはわかっているし、それも体験したのですが、中々アルコールを一切断ち切るのは難しいです。。

盆と正月ぐらい飲むんでもいいか!?

およよ

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タバコが体に悪い本当の理由!

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

今週はタバコについて書いています。

「タバコを吸うとガンになる」なんて言う事はよく聞きますので皆さんご存知かと思います。

タバコには発ガン物質が含まれているので、それが将来的にガンを引きおこすという話です。

これはもう疑いようのない事実です。

でも、タバコが体に悪い原因は他にもあるんです。

タバコが体に悪い本当の理由は、タバコというのは神経に影響を与え筋肉を硬くするという作用があることです。

これはお医者さんが勉強する生理学の教科書にも書かれている事実です。

筋肉が硬くなってしまうとどうなるか?

例えば肩に関する筋肉が硬くなれば肩こりになりますし、気管支に関する筋肉が硬くなれば気道が細くなって気管支喘息になります。

また、タバコを吸うと血流が悪くなって、頭痛になるという先生もいますが、これは半分間違っています。

正しくは、タバコが血管を支配している神経に影響を与えて、血管が細くなり、血流が悪くなり頭痛になるのです。

そうなんです、神経に影響を与えるという事がタバコの問題なのです。

例えば当院では、タバコが体に影響を与えるという実験も出来ます。

当院では体の歪みをミリ単位で測定するのですが、治療を行い歪みのない人でもタバコを吸うとすぐに3ミリ前後歪みます。

タバコを吸った瞬間筋肉が硬くなり、体のバランスが崩れ歪んでしまうのです。

でも、5分ほどすると歪みは取れます。

人間には自己調節機能があり、筋肉が硬くなってもその固い筋肉に適合して、体の歪みがなくなります。

ですのでタバコを吸っている人でも、当院の治療を受けて治った方は大勢いらっしゃいます。

ただし、痛みが取れても、筋肉が硬いとか、違和感があるとか完璧には治らないのです。。

続きは次回で!

およよ