潰瘍性大腸炎は治る!

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

今回のテーマは潰瘍性大腸炎は治る!です。

私は今から7年ほど前36歳ぐらいのころに、潰瘍性大腸炎と診断されました。

初めは聞いたことのない名前だったので、ガンじゃなくたよかった~と思っていたのですが。

医者やネットで調べて行くうちに、これは治らない病気で国から難病指定されている事を知り落ち込んだものでした。

 

しかし、今ではすっかり治り、たまに不規則な生活をすると便秘になるぐらい快適に過ごしています^^

今回は、その潰瘍性大腸炎をどうやって治したのか、治る方法を説明したいと思います。

私が潰瘍性大腸炎と診断されたのは今のカイロプラクティックの仕事をする前、サラリーマン時代の事でした。

ちょうどその頃、カイロプラクティックを教えていただこうと師匠の所に土日だけ通っていた時の事です。

アメリカのBJパーマーという方がカイロプラクティックを世に広めた方なのですが、その方の書いた本によると体の歪みを取ればガン以外すべての症状は治ると書かれています。

当然、潰瘍性大腸炎も治るのですが、師匠の所で施術を受け体の歪みがない状態を続けていても、1年経っても、2年経っても血便がなくなって改善はしたんですが、便はゆるいままで治らなかったんですよね。。

そうこうしているうちに私もカイロプラクティックで開業し、自分の体が歪んだ時は妻に施術をしてもらっていたのですが、なぜか潰瘍性大腸炎だけ改善はしても完治はしなかったのです。

 

もちろん病院へ行って薬はもらっていたのですが、自分で治せると思っていたので薬は途中からやめました。

そして、カイロの教科書に書かれている言葉を思い出したのです。

「症状が治らない場合は、カフェイン、アルコール、タバコ、薬が原因」だと。

これは本当かな~と思いましたが、教科書にしたがえば治るはず!と思い実践することに。

 

お酒は毎日飲んでいましたが、お酒をやめ、お茶も麦茶やハーブティーに代えました。タバコは吸わないし、薬もやめた。

この状態で2ヶ月ぐらい過ごすと、ゆるかった便が普通に戻りました!

潰瘍性大腸炎は治るんです!

病院で大腸カメラをとっても、ビランと呼ばれる特有の炎症が全くなくなりました。

これが以前の写真


これが今の大腸の写真

炎症がなくなってキレイになってるでしょ?
でもね、病院の先生は治ったとは言ってくれないんですよね。

今は一時的にいいだけだから、1年に1回は大腸カメラを受けなさいと。

でも、それから3回ぐらいカメラ検査をしていますが毎回問題なし。

再発する事はなさそうです。

 

もちろん、便が普通に戻った後はお酒やカフェインも取っています。

でも1度良くなると、その後は再発しないようです。

アルコールを4日連続で飲むと、さすがに便がゆるくなることはありますが、血便が出る事はないですね。

アルコールも2日ほど飲まなければ便も普通に戻ります。

 

潰瘍性大腸炎で苦しんでいる方は、カフェイン、アルコール、タバコを2ヶ月抜くのを試して見て下さい。薬は医者の指示なくやめないでくださいね。

何人かの方はそれだけでも治ると思います。

病院の先生も、「私以外にお酒を止めたら症状がなくなったという人が1人いるんだよな~」と言っていました。

 

それでも治らない方は体の歪みが原因です。

当院のカイロプラクティックを受けて頂ければよくなるでしょう。

まあ、当院の施術とカフェイン、アルコール、タバコ、薬抜きを同時にやるのが早く治るんですけどね。

あと、治るまでの期間を短くしたいなら、水素水か万能酵母を毎日飲んで解毒すると早いです。

当院の施術を受け、カフェインなどを止め、水素水か万能酵母を毎日飲むと2週間~1ヶ月ぐらいで改善します。

水素水や万能酵母もどれでもいいわけではないので、詳しく知りたい方はお問合せ下さい。

 

今まで潰瘍性大腸炎の方は2人ぐらい来て頂きました。2人とも改善はしましたね。

でもアルコールなどを止める毒出し方法を確立していない時だったので、完治はしてるかな。

完治しているといいのですが。

ではでは。