リウマチを治す

こんにちは、アキサワ東京カイロプラクティックの秋澤順一です。

 

カイロプラクティックを開業して6年ほど経ちますが、今までリウマチの患者さんて結構来ていただいたんですよね。この仕事を始めるまで、リウマチの方なんて周りに誰もいなかったのですが、世の中にはこうも沢山の人がこの病で悩んでいるんだなと正直驚きました。

 

リウマチを治す方法ってなかなかないですよね。病院へ行っても治らない、薬を飲んでも治らない。病院の薬は治すというよりも、ほとんどが痛みを抑える為のものですよね。だから治す事が出来ないわけです。

 

結局はリウマチの原因は自己免疫疾患という事までは分かっているようですが、なぜそうなるかまでは解明されていない。だから、治す方法も確立されていないという事みたい。

 

当院でしたら、リウマチの原因は第一頸椎のズレと言ってしまうんですけどね。

 

脳からの指令が100%体に伝わっていれば、体はどこも痛くなく正常な状態でいられるのです。しかし、第一頸椎のズレいよってそこを流れる神経の束が圧迫され神経の流れが悪くなる、そうなることで脳の命令が正しく体に伝わらなくなり、脳が自分の関節などを攻撃してしまいリウマチになるわけです。

 

だってコンピューターだって通信状態が悪かったら誤動作をするでしょ?それと同じこと。神経が妨害されれば脳は誤動作をしてしまうのです。

 

だからリウマチを治す方法はただ一つ、第一頸椎のズレを取るしかないという事。第一頸椎のズレをとれば神経が100%流れだし、誤動作もなくなる。あとは勝手に脳が体を治すのです。

 

これまで多くのリウマチ患者の方がお越しになりました。やはり症状が軽い方は治りがはやいですね。1回で良くなったという方も何名かいらっしゃいます。

 

ただし、症状が重い方は回数がかかるかな。指の関節が曲がっていたりすると、真っ直ぐになるまでには半年とか1年ぐらいはかかります。でも痛みが軽くなるとかのレベルでよければ4、5回ぐらいで改善しているようです、期間にしたら2、3ヶ月ぐらいですかね。

 

ではでは。

 

 

線維筋痛症の症状について

こんにちは、アキサワ東京カイロプラクティックの秋澤順一です。

 

最近、線維筋痛症の患者さんが増えてきました。体が痛いのも治せるし、うつ病も治せる。脳も体も治せるうちの技術にはうってつけの病ではありますが。

 

しかし、この線維筋痛症、本当に人によって症状は様々。

 

例えば、40代の男性で、症状は背中が痛いだけなのに線維筋痛症と医者から言われた方もいたり。ある40代の女性は体中全ての関節が痛く、足首、膝、股関節、肩、ひじ、手首、指、首が痛いという症状の方もいました。

 

女性の患者さんにはリウマチも混ざっているという人もいたり、血液検査をしたけれどリウマチの反応はなかったのに指が変形してきているなどと言った人もいます。

 

ようは、レントゲンやMRIをとって、骨の潰れや腫瘍などの異常がなかった場合や血液検査をしても問題がなく原因不明となってしまった場合に、あとは脳に問題がある、だから線維筋痛症だとなってしまうんですよね~

 

でも、体に問題はなく、脳の問題で線維筋痛症と言われている方は少ないのではないのでしょうか。

 

当院ですと、触診で痛みの症状がある部分を触り、神経の流れや筋肉の張をみて、その部位が悪いのか悪くないのか判断する事が出来ます。

 

多分、本当の線維筋痛症の方は痛みの症状がある手や足を触診で触って見ても悪い所が1つもないんですよ。なのに本人は痛いと言っている。

 

当院に来られる方を見ると、体はどこも悪くないという本当の線維筋痛症の方は5人に1人りぐらいしかいないように感じます。

 

逆にいうとほとんどの方が、痛みの症状がある部分は筋肉が張っていたり、神経の流れが悪くなっている、偽物の線維筋痛症のよう。偽物といういいかたも変ですね、言い換えると線維筋痛症ではなく、ただ単に腰痛やひざ痛など複数痛い所が重なっているだけ。

 

そして、本物の方は痛みのある部分の筋肉の張がないんですよね。普通は痛みのある部分は硬くなっているので痛みを感じるのですが、本物の方達は筋肉が緩んでいて張がない。

 

この病は本当に人によって症状が様々なんです。

 

ではでは

 

線維筋痛症の治療について

こんにちは、アキサワ東京カイロプラクティックの秋澤順一です。

 

最近、線維筋痛症の患者さんが増えてきたので、線維筋痛症の治療について思う事を書きたいと思います。

 

一口に線維筋痛症といっても、人によって症状は様々。足や腰が痛いといっても、本当に足や腰が悪くて痛い人もいるし、足や腰は全く問題ないのに痛いと感じる人もいる。多分本当の線維筋痛症という方は後者の方をいうのではないでしょうか。

 

しかし、病院では本当に体が悪くて痛いのか、それとも体は悪くないのに痛いあなくと感じるのかが判断出来ないんでしょうね。ですので、体で何ヶ所か痛い所がある方には線維筋痛症の可能性がありますと診断しているように思います。

 

当院へ来れば本当に体が悪いのか、悪くないのか触診で判断できますので、本当の線維筋痛症か判断できますよ。

 

そして、病院でこの病気を治療するには薬を大量に投与する。痛み止めからうつ病までありとあらゆる薬を出す。これがまた当の本人の治療にはよくないんですよね。だって、別にうつ病ではないのですから、ただただ治るわけはなく、薬の副作用だけを受け取って、さらに具合は悪くなってしまう。

 

線維筋痛症の治療にはよく、リリカという薬が出されるようです。このリリカを飲んでも何も変わらないという患者さんが当院には多いようです。リリカを飲んでで改善してたらうちにこないでしょうから、良くなっている人もいるのかもしれませんが。

 

線維筋痛症の原因は、第一頸椎のズレによって、そこで圧迫され止まっている神経が誤動作を起こす事によります。ですから当院の治療で第一頸椎のズレをとり、神経を100%流す事によって身体の痛みは改善します。

 

しかし、リリカは神経の流れを止めて、痛みを感じにくくする作用がある。そうです、当院の治療とは正反対の事をやるわけ。

 

ですから、当院で線維筋痛症の治療を行いたいと思うなら、リリカはなるべく取らない方がいいのです。もしくは、当院の治療で少しづつ痛みが取れてきたら、お医者さんと相談して徐々に薬を減らしていき、最終的には薬を飲まないでいいようになればいいでしょう。

 

完治する前には、薬を止める必要があるという事です。

 

これまで、当院で線維筋痛症が改善した方は多くいらっしゃいます。ホームページのトップページにも改善された方の口コミを掲載させておりますのでご覧ください。

 

線維筋痛症の原因は?

こんにちは、アキサワ東京カイロプラクティックの秋澤順一です。

 

皆さん、線維筋痛症ってご存知ですか?ご存じない方も結構多いのではないでしょうか?

 

私もカイロプラクティックの仕事を始めるまで、線維筋痛症という病気を知りませんでした。

 

しかし、この仕事を始めてみると、線維筋痛症という方が世の中には大勢いいらっしゃる事を知りました。

 

線維筋痛症とは全身のあちらこちらが痛くなる病気。その原因は、体が実際に悪いわけではなく、脳に原因があり、勝手に体が痛いと思い込んでしまい、全身のあちらこちらが痛くなるのだそうです。

 

痛くなる部位は人それぞれ、肩、背中、腰、腕、股関節、足など。さらにリュウマチ性の方もいるようで、手首、指など様々な関節が痛いと訴える方もいらっしゃいます。

 

では、なぜ頭が勝手に全身が痛いと思い込んでしまうのでしょうか?

 

それは、第一頸椎のズレが原因。

 

脳は神経を通して、体中に指令を送っています。もしくは、身体が感じる感覚が神経を通して頭に送られる。

 

この神経が100%正常に脳と体の間をつないでくれていたら何も問題は起きないのですが、首の一番上の骨、第一頸椎のズレによってそこを通っている神経が圧迫され、脳と体の間の通信がうまく行われなくなるのです。

 

すると、体はどこも悪くないにも関わらず、体は正常だよという信号が脳に送られなくなるため、脳が勝手に体が正常ではなく痛いと感じてしまう。

 

ですので、線維筋痛症の原因は第一頸椎のズレが原因。

 

例えば、スマホでインターネットをみる場合を考えてみて下さい。通信状態が100%良好な場所でしたら、インターネットを見るのに何も支障はありません。しかし、通信状態が悪い場所でインターネットを閲覧すると、インターネットの画面が半分しか出なかったり、誤動作を起こしたりしますよね?

 

それと同じで体の不調も頭と身体をつなぐ神経が妨害され通信がうまく行かない時に起こるわけです。

 

これまで当院には繊維筋痛症を根本原因から治したいという患者さんが大勢いらっしゃっています。特に、今年2017年になってからさらに多くの方がいらっしゃっております。

 

それは線維筋痛症の方が大勢改善しているという実績が数多く出てきたからでしょうか。

 

当院のホームページのトップにも原因である第一頸椎のズレを治して線維筋痛症が改善された方の口コミを掲載していますのでご確認下さい。他にもお客様の声の中で何人かご紹介しております。

 

トップページ

 

病院では原因不明とされサジを投げられてしまうでしょうが、当院では原因不明とされた病こそ得意ジャンル。

 

線維筋痛症を根本原因から治したかったら当院の施術を受ける事をお勧めします。痛みのある生活はもうここで終わりにしましょう。どうぞご安心してお越し下さいませ。

 

ではでは。