ストレートネックの施術



スマホの見過ぎでストレートネックになる



最近何だか、首が痛いので病院へ行ってみた。

レントゲンを撮って、先生のお話を聞くと、「ストレートネックですね」と一言。

初めて聞く言葉だったので、先生がストレートネックについて詳しく説明してくれたが、どうも根本的に改善して良くなるものではないような感じ。

首が痛くてつらい時に飲むようにと痛み止めをもらったが、これを飲んだからと言って改善するわけではない。

首の牽引を勧められ、週に2回は来るように言われた。

仕事が忙しい中、半休を取って3回ほど試して見たが、多少良くなった気はするが、痛みはほとんど変わっていない。

多分、週2回来て、数ヶ月ぐらい通わないとダメなんだろうな。

でも、病院が開いている平日に行くなんて、仕事をしているかぎり不可能だし。

何とかならないかな、この首の痛み。


ストレートネックとは?


スマートフォン症候群

最近では「スマホ首」という言葉があるようで、要はスマホのやりすぎで、ストレートネックになってしまう事をいいます。

首は本来、前に湾曲した形をしています。それが、スマホのやりすぎや、姿勢の悪さが原因で、首の湾曲がなくなってしまい、首の骨が真っ直ぐ並んでしまう事をストレートネックと言います。

ストレートネックになってしまうと、首の筋肉が硬くなり、その影響で、肩こりや頭痛なども引き起こします。

さらに症状がひどくなると、目まい、吐き気、頚椎症、頸椎椎間板ヘルニアなどの病になり。首を通っている神経に影響を及ぼすと、手のしびれや自律神経失調症などの神経の病にも発展します。

特に自律神経失調症の場合、不眠、倦怠感、だるさ、立ち眩み、多汗症、手足の冷え、動悸、息切れ、胃腸の痛みと様々な症状を発症します。

ストレートネックは病の始まりといっても過言ではないかもしれません。


参考 : 村田製作所健康保険組合


ストレートネックを改善して明るい未来を!

  • 首の痛みがなくなり一日中気分がよくなる。
  • 疲れやすかった体が、仕事をしても元気でいられるようになる。
  • 常備していた痛み止めがいらなくなり、不安がなくなる。
  • 姿勢が良くなり、見た目が美しくなる。
  • 大好きなテニスを毎週プレイできる。


ストレートネックを改善して、元気な体を手に入れませんか?


ストレートネックの原因

ストレートネックになってしまう原因は、第一頸椎のズレにあります。



スマホを長時間見たり、悪い姿勢でパソコン作業を長時間していると、顔を下に向ける状態が長く続き、頭の重さに耐えてきた首の筋肉は硬くなり、頚椎の並びもカーブが緩み、ストレートになってしまいます。

しかし、人間には回復力という力があるので、夜寝ている間に、硬くなった筋肉は修復され柔らかくなり、首のカーブも元に戻ります。

これは、寝ている間に脳から指令が出され、神経を通って、脳の指令が首に到達し、脳が首の筋肉や骨を修復してくれるのです。

しかし、第一頚椎がズレてしまうと、その中を通っている脊髄が圧迫され、神経圧迫を引き起こします。すると神経の流が悪くなってしまいます。

神経の流が悪くなると、脳の命令が第一頚椎の所で止まってしまい、その下の首にまで到達しなくなってしまう。

そうなると、夜寝ても首の筋肉や骨を修復してくれなくなり、どんどんどんどん首のカーブが日増しに無くなっていき、ストレートネックとなってしまうのです。

ですから、ストレートネックを改善したかったら第一頸椎のズレを取る必要があるのです。


カイロプラクティックでストレートネックを改善しよう

当カイロプラクティック院はどこへ行っても改善しない痛みや、病で悩んでいる方たちが全国からやってくる整体院です。

首を1回、アクチベーターという器具で調整し、あとは4時間寝るだけで、ガン、虫歯、骨折以外の痛みや病を改善します。

ストレートネックも改善されます。

あとは、すぐに首や骨盤の歪みが元に戻らないよう、4時間ほどベッドで寝ていただき、首を固定します。

そうすることで、すぐに第一頸椎や骨盤がズレてしまうことを防ぐので効果が長持ちする。

何度も通わなくて済むことが他の整体院とは違います。

ストレートネックには寝ている時の枕も重要になります。

当整体院では枕の高さの調整の仕方も覚えて頂き、家でもご自身で枕を作って寝ていただいております。


参考 : >> ストレートネックを改善する枕


ストレートネックを改善する姿勢

人間の脊椎は腰、背中、首の部分で湾曲しています。

これは生理的湾曲と呼ばれ、生まれてきたばかりの赤ちゃんにはありません。

赤ちゃんが立って足で歩くようになってから、自然と腰、背中、首に湾曲がついてくるのです。

なぜなら、首は重たい頭を支える為、背中は重たい頭と腕を支える為、腰は重たい上半身を支える為に、湾曲を作って上位部の重さが一点に集中しないように湾曲します。

湾曲が正しく作られるのは、正しい姿勢で立ったり、正しい姿勢で座ったりしている状態のときだけ。

ソファーなどの柔らかい椅子にふんぞり返って座っていたりすると、湾曲は作られません。それどころか、湾曲が逆に曲がってしまうこともあります。

ですから、第一頚椎のズレを取るだけでは、ストレートネックは改善しません。

第一頸椎のズレを取って首の筋肉が柔らかくなったら、次は正しい姿勢で普段から生活する事が重要。

硬い椅子に座り、背筋をまっすぐ伸ばして正しい姿勢で座る事で、自然と首の湾曲が付いてきて、ストレートネックが改善してくるでしょう。


関連情報


ストレートネックが改善された方の症例


ゴッドハンドのいる整体院

2014年、TBSテレビのテレビ番組でGメン99というバラエティー番組で紹介されました。

ストレートネックにも効果があるという実績が紹介され、ゴッドハンドのいる整体院と紹介していただきました。