首コリ、痛みの施術



 首の痛みはつらい

朝起きると、なんだかとっても首が痛い。

前々から首コリがひどくて調子が悪いとは思っていたが、こんなにも痛くなるとは。寝違えたのかな、それとももう根本的にダメなのかな。

病院へ行ったら頚椎ヘルニアと診断された。4番と5番の骨がつぶれてヘルニアが飛び出しているんだそうだ。

そりゃあ痛いわけだ。

仕事をしている時が一番つらい。パソコンに向かって一日中作業をし続けなけるのが大変。

病院へ行っても、マッサージを受けても痛みは一向に改善されない。

それどころか、痛みは日増しに増しているようだ。

いつの間にか、首が左右前後と全く動かなくなってしまった。横を向くときなんかはロボットのように体ごと向くしかない。

首の痛みだけならまだしも、首のコリが頭にかかってきて頭も痛い。

頭痛がひどいときは気持ちが悪くなって吐いてしまうほど。

痛み止めのロキソニンも、最初のころは効いていたが、毎日飲んでいたらだんだん効かなくなってきたんだよね。

そろそろ仕事もつらくなってきた、とりあえず仕事は休職しないと無理そうだなぁ。

首コリを改善して、痛みのない世界へ

  • 痛みがないからパソコン作業だって一日中こなせる。
  • 痛みがないからハワイへ行ってもおもいっきり楽しめる。
  • 痛みがないから、笑顔で家族と接しられる。
  • 夜もよく眠れるようになり、朝も清々しい気分で起きられる。
  • 初めて経験する首こり、肩こりのない世界ってすばらしい。

首を改善して、快適な生活を手に入れませんか?

 首のコリや痛みを有する病気

首のコリや痛みがあっても、骨に異常がなく、病名がつかない場合がほとんでです。

当院へお越しになるお客様のほとんどは病院へ行っても特に骨には異常がなかったという方が多いのですが、コリや痛みが本当につらいそうです。

病名がついた方は、頚椎椎間板ヘルニアやストレートネックといわれる方が多いです。

あとは、ヘルニアより軽度な方は頚椎症などと診断される方もいらっしゃいます。

頚椎ヘルニアとは頚椎の骨と骨との間が潰れてしまい、その間にある椎間板と呼ばれる軟骨が外に飛び出して、横にある神経に接触することで痛みを引き起こす病気。

参照:公益社団法人 整形外科学会

頚椎症となると、椎間板が飛び出すまではいかないが、頚椎が変形している状態。

ストレートネックとは、首は本来ゆるやかに後ろに曲がっていなければいけないが、首の骨がまっすぐに並んでしまっている状態。

このように骨に異常がある場合は、いくら痛み止めを飲んだって、いくらマッサージをしたって、骨を正しい位置に戻さなけらばいつまでたっても痛みはなくならないのです。

病院へ行っても、近所の整骨院へ行っても、根本的に頚椎ヘルニアやストレートネックが改善されないのは、正しい位置に骨を戻すことが出来ないから。

正しい位置に骨を戻せるのがカイロプラクティックというわけなのです。

 頚椎ヘルニアの原因

普段の生活する姿勢が悪かったり、運動のしすぎだったりすることで、頚椎は次第に潰れて変形してしまいます。

イスに浅く座って、ふんぞり返ったような座り方をしていると、本来なら後ろにカーブしていなければいけない首が、前の方にカーブした状態でキープされることになります。

その状態を続けることで首のカーブが徐々に反対になり、ストレートネックとなるのです。

人の頭の重さはおよそボーリングの玉ぐらいの重さがあるといわれています。

人の頭はものすごい重いものであることがわかるでしょう。

この頭の重さは、本来なら首がカーブしていることで頭の重さを7つある頚椎に分散して支えることが出来ます。

それが、ストレートネックになると、頭の重さを頚椎1つで支えることになり、そこに頭の重さがすべてかかってしまう。

そうなると、頚椎の強度が限界を向かえ、潰れたり、変形したりして頚椎ヘルニアや頚椎症となってしまうのです。

しかし、人間には自然治癒力という力があります。

寝ている間に、悪くなった体を自然に回復させてくれる能力です。

例えば、夜寝る前と朝起きた後で背を測ってみると、朝起きたばかりの方が背が高くなっていますよね?

それは、一日働いて疲れてくると、脊椎の骨の間隔が狭くなって夜にかけて背が縮んで行きますが。

夜寝ることで、自然治癒力が働いて、脊椎の間が広がって、朝起きると背が高くなるのです。

脳が神経を通して、脊椎の間を広げろという命令を出す。そして、脳の命令によって脊椎が広がる、これが自然治癒力です。

しかし、頚椎椎間板ヘルニアや頚椎症になってしまう方はこの自然治癒力が働かなかったということなのです。

その原因が、首の第一頚椎にあります。

首には脊髄という神経の大きな束が流れている。しかし、第一頚椎がズレてしまうとそこで神経の一部が止まってしまう。

そうなると、脳の命令がそこで止まってしまい、脊椎の間を広げろという命令が第一頚椎より下の頚椎に届かなくなってしますのです。

そして、頚椎の骨と骨との間が日を追うごとに狭くなっていき、頚椎ヘルニアや椎間板ヘルニアとなっていくのです。

だから病を根本的に改善したかったら、第一頚椎のズレを取るしか方法がないのです。

 ストレートネックの原因

首の湾曲は生まれたばかりの赤ちゃんには付いていません。

2足歩行をするようになると、重い頭を支えるために徐々に首や背中、腰に湾曲が付くようになるのです。

これを生理的湾曲といいます。

単純に姿勢の悪い生活を続けることによって起こるのがストレートネックです。

ストレートネックを改善したかったら、イスに正しく座り、姿勢が良い姿で正しく立つ。

これが出来れば改善するのですが、体が歪んでいたらなかなかできないものです。

ですから、ストレートネックを改善するのにも第一頚椎のズレを取って体の歪みをとると、イスに正しい姿勢で座れ、正しい姿勢で立つことが出来るようになります。

また、歪みが取れれば筋肉も柔らかくなります。

そうなったらあとは、座ったり、立ったりしている間に自然と首の湾曲が付いてくるようになるでしょう。





 カイロプラクティックで改善しよう

当整体院は、どこへ行っても治らない、痛みや病で苦しんでいる方達が全国から訪れるカイロプラクティック院です。

首のコリや痛み、重症の人は頚椎ヘルニアや頚椎症、ストレートネックで悩んでいらっしゃる方も多くいらっしゃいます。

首の第一頚椎を1回調整し、あとは4時間寝るだけで、ガン、虫歯、骨折以外の病を改善しています。

施術後、4時間寝ることで首がすぐに元に戻らないように固定することが出来ます。

だから、他の整体院よりも施術回数が少なくすむところが当院の特徴です。

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首こり、痛みが改善した方の口コミ

首こり、痛みが改善した方の症例

 テレビでゴッドハンドのいる整体院と紹介

2014年にTBSテレビのGメン99という番組で紹介されました。

そのときは、レポーターの方の腰痛が1回で改善してしまう姿や、様々な症状を改善した実績が紹介され、ゴッドハンドのいる整体院と紹介されました。