全身の痛みや筋肉のこわばりの原因

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

 

腰が痛い、背中が痛い、だけでなく全身のあらゆるところが痛いという病気があります。

 

代表的なのは線維筋痛症です。

 

線維筋痛症は例えば腰はレントゲンを撮っても悪くはないのに、痛みを感じるなど。体の部位は悪くないのに、体中全体、全身に痛みを感じてしまいます。

 

ではその原因は何なのでしょうか?

 

医者的な原因をいうと、全身の痛みの原因は精神的なものが原因とされています。

 

脳が勝手に悪くない所も痛いと認識してしまう。

 

だから、線維筋痛症などの方は痛み止めを大量出されますが、うつ病の薬も大量に出されます。

 

しかし、薬を大量に飲んでいても治らないんですよね~

 

線維筋痛症は症状が軽くなることはありますが、決して治らないんです。

 

だっから病院に何年も通って苦しんでいる方が多いんですよね~

 

医者的な全身の痛みの原因は以上のようなことですが、カイロプラクティック的な全身の痛みの原因は違って来ます。

 

カイロプラクティック的には首のズレが原因となります。

 

本来は、脳と体は神経で繋がれています。

 

しかし、首の第一頸椎がズレる事でそこを通っている神経が圧迫され、神経が100%体に行きわたらなくなる。

 

そうすると、日ごろの仕事や遊びで疲れた腰や背中が疲労し痛みを発生する、しかし、神経が100%患部に届かない為、痛みが修復されなくなり、全身に痛みが残るのが原因です。

 

だから全身の痛みを取りたかったら、首のズレを治し、そこで圧迫されていた神経を解放してあげる必要があります。

 

そうすれば、あとは脳が神経を通って、患部を自然に修復してくれる。いわゆる自然治癒が100%発揮されて治っていくわけです。

 

今まで当院にも線維筋痛症と診断された方が3人ぐらいきて、皆さんよくなりました。

 

首も肩も腰も、全身痛いという人もいっぱいきましたね。多分300人以上いるかな。

 

そういったかた皆さん原因は首のズレです。

 

体中が痛いと不安になりますが、当院で改善しますので決してあきらめないで下さい。

 

今まで、筋肉がこわばり、緊張してしまうという患者さんに結構来て頂きました。

 

何人ぐらい来たかな~覚えてないけど30人以上は来たと思います。

 

皆さん当院の施術で元気になったので良かったのですが、来て頂いた方達を見ると、筋肉のこわばりと精神的なものは関係していると思います。

 

そして、筋肉のこわばりで来て頂いたかた10名以上の方全員が男性でした。多分、今まで女性はいなかったです。不思議、たまたまかな。

 

病名を付ければ、ミオトリ―症候群とか線維筋痛症とか膠原病とか何かしら病名はつくのかもしれませんね。

 

でも、肩こりがひどいとか、背中が痛いとかで当院に来た人の中にやたらと体に力が入って体全体がこわばってしまっているんです。

 

力を抜いてリラックスすればいいのに、自分の意思では体の緊張や筋肉のこわばりが抜けないんですよね。

 

こういった患者さんに共通しているのは、うつ病だったり精神的な病気も持っていて、それが影響しているのかな~とも思います。

 

では、筋肉がこわばる病気の原因は何かということですが。

 

それは、体と筋肉がバラバラになってしまっているという事。

 

本来なら、脳の命令を受けて筋肉が動かなければいけないのですが、神経が途中で止まってしまっていて、脳の命令を筋肉が正しく受け取れなくなってしまっているんです。

 

だからこわばってしまう。

 

脳が体をリラックスさせようと体に命令しても、神経が止まっているから体がいう事を聞かずリラックス出来ない状態。

 

この神経が止まっている部分が首なんです、だから首の治療をすれば筋肉のこわばりや、体の緊張は取れるのです。

 

繊維筋痛症、膠原病、ミオトリ―症候群など病名はいろいろありますが、筋肉がこわばる病気の原因は首。

 

首を治して、首で滞っていた神経をながすことで、頭と体をつなげるそうすることで、体中あっちこっちも痛い病気や筋肉が硬くなってこわばってしまう病気も改善していくのです。

 


肩こり、腰痛など体が部分的に痛いだけなら、病気ではなくただの症状なのですが、首、肩、腰、背中、足など体が全体的にあっちこっち痛いという場合は線維筋痛症と呼ばれる病気の場合があります。

 

線維筋痛症という病気は、痛みの原因が患部である、肩や腰にあるのではなく、脳があやまって悪くない部分も痛いと判断してしまい体があっちこっち痛くなってしまうのが原因。

 

でも病院でもこの病気の診断基準ってあいまいなんですよね~

 

だいたいうちに来る患者さん達は医者に「正確に病名は解らないけど、多分、線維筋痛症だろうと言われた。」といいます。

 

痛みの原因にはリュウマチ性のものもあったり、ホルモン関係のものもあったりで検査してもはっきりとした病名は解らないようです。

 

原因が解らない時は、精神的なもので痛いということになって、線維筋痛症にしておくのが無難なようです。結構適当見たい。。

 

そして、精神的なものとなると、薬を大量に出すんですよね~

痛み止めから、うつ病の薬から、あれやこれやと飲ませて、1年も2年も症状は変わらず。

 

本当に患者さんが可哀そうです。

 

病院は儲かりますけどね。

 

体が痛い病気とか、原因不明で体が痛い病気を治すのは当院が得意としている所です。

 

結局、体の痛い病気の原因というのは、脳と患部の間を流れている神経が途中で止められていて、脳に正確な情報が伝わらず、悪くもない患部を脳が誤って痛いと判断してしまっているだけなんです。

 

その神経の流れを止めてしまっている所というのが、首の第一頸椎の部分。

 

第一頚椎がズレる事によって、そこの流れている神経が圧迫され、神経が末梢まで正確に伝わらなくなります。

 

脊椎と呼ばれる、体の真ん中にある骨は、それぞれ椎間板と呼ばれる軟骨が骨と骨の間にはさまって、骨を支えズレないようになっています。

 

しかし、首の第一頸椎だけは、この椎間板が入っていないんですよね。

 

だから、この部分がズレやすくなっており、神経を圧迫してしまうんです。

 

当院にも線維筋痛症と診断されたという方が今までに3人ほどお越しになりました。

 

本当に線維筋痛症なのかな?という気もしますが、まあ体が痛い病気ですよね。

 

 

ネフローゼ症候群が完治

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

 

今まで腰痛や肩こりだけでなく色々な病気の方が来て頂きました。

 

その中で、難病と呼ばれている病院では治らないとわれているネフローゼ症候群の方が治った時はうれしかったですね。

 

ネフローゼ症候群とは腎臓の病気。腎臓がうまく機能しないので、タンパクが尿と一緒に出てきてしまったり、水の排出がうまく出来ないので体に水が溜まってむくんでしまったりします。

 

ではネフローゼ症候群になってしまう原因は何なのでしょうか?

 

一般的な原因は病院の先生に任せるとして、カイロプラクテ的な原因について説明したいと思います。

 

腎臓は神経が脳の命令を伝えて動いています。

 

脳がタンパクを処理しろ、と命令を出せばそのように腎臓が動き、水を尿として排出せよ、と脳が命令すればそのように動くわけです。

 

しかし、途中で神経が止まってしまっていて、脳の命令が腎臓まで届かなかったらどうなってしまうでしょうか?

 

そうです、腎臓が正しく働かなくなるということです。

 

正しく働かないと、どう働かないかによって病名が付き、タンパクが尿に出てしまう場合はネフローゼ症候群と病名が付けられるわけです。

 

例えば、皆さんスマホでゲームをしたりすることがあると思います。

 

ゲームはホストサーバーと言われる、ゲーム会社のサーバーからネットを通じて指示が送られ、ゲームが動くわけです。

 

しかし、このネットの接続が悪くなったらどうなるでしょうか?

 

多少の接続不良ならゲームの動きに遅延が発生し、動きが悪いな~という感じになり。

 

完全に接続が切れると、ゲームも完全に動かなくなります。

 

人間の体も同じです、神経が途中で止まり、脳の命令が一部届かなくなると、各臓器の動きが悪いな~というようになるわけです。

 

これが原因です。ネフローゼ症候群でも、他の病気でも神経の流れが悪くなることで臓器の働きが悪くなるのが原因なのです。

 

では、どこで神経の流れが悪くなっているのでしょうか?

 

それは、首の第一頸椎が原因なのです。

 

体の真ん中の骨、脊椎にはそれぞれ椎間板と呼ばれる、軟骨が骨と骨との間に挟まっていて、簡単には骨がズレないようになっています。

 

しかし、第一頸椎でかはこの椎間板と呼ばれる軟骨に挟まれていないんですよね。

 

だから、簡単に第一頸椎はズレてしまうんです。

 

その結果、そこを通っている神経が圧迫され、神経の流れが悪くなってしまう、そして人によって症状が現れる場所は変わりますが、腎臓に症状が現れ、タンパクが出てしまうとネフローゼ症候群と診断されるわけです。

 

だからネフローゼ症候群を原因から治したかったら、首の施術をする必要があります。

 

その中で、難病と呼ばれている病院では治らないとわれているネフローゼ症候群の方が完治した時はうれしかったですね。

 

ネフローゼ症候群とは国から難病指定されている病気で、完治する事はないとされています。

 

だから医者が出来る事としては症状を軽減させることぐらいなんだそう。

 

以下に、当院での改善事例を挙げるます。

 

患者さんは都内に住む小学校5年の男の子でした。

 

ネフローゼ症候群の症状としては、尿からタンパクが出てしまい、体がむくんでしまうんだそうです。

 

ネフローゼ症候群と診断され、病院に通院していましたが、当院のうわさを聞きつけお母さんが連れてきました。

 

最初の印象は体格のいい、ちょっとぽっちゃりした男の子という印象。そのぽっちゃりが体のむくみだったとは最初は分かりませんでしたが。

 

とっても元気がよく、ガキ大将のような感じでしたね。でもネフローゼ症候群を抱えていようとは。

 

施術は2~3週間おきぐらいのペースで5回ぐらいやりましたかね~期間的には3ヶ月ぐらい経った頃です。

 

家で出来る簡単な尿検査をしてもタンパクが出なくなったそうで。

 

そして、病院へ行って検査をしても完治したと認めてもらえたとの事。

 

顔や体もすっかり、細くなってむくみが取れ、別人になったようでした。

 

まん丸で可愛い子供だった顔や体が、スッキリ細くなって急に大人になった感じ。

 

むくみがなくなるとこんなにも見た目が変わるんですね^^

 

ビフォア―、アフターの写真とかを撮っておけばよかったな~残念。

 

でも本当に完治してくれてよかったです。

 

病院へ通っていたら、ネフローゼ症候群は治らないですからね、薬を一生飲んでいないといけないわけです。

 

もう、ある程度年を取った方ならあきらめもつきますが、まだ人生これからという小学生が一生薬を飲み続けなきゃいけないなんて、それじゃああまりにも可哀そう。

 

うちに来てくれて本当によかったと思いました。

 

完治してから、もう2年ぐらい経っているかな~

 

それから一度も来てくれていないので、もう再発はしていないんでしょうけど、久しぶりに顔でも見せてくれたらうれしいですね。

 

ではでは。

 

心不全と不整脈

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

 

以前、心不全でペースメーカーを入れた方がいいと医者から進められていた50代の女性が当院の施術で心不全が改善され、医者からも「ペースメーカーを入れる必要はなくなった」と診断されました。

 

何でも、少し歩いただけで、心拍数が200ぐらいになってしまうんだとか。だから、外出する時は酸素ボンベも持っていくんだそうです。

 

それが、改善したのでよかったです。

 

では、心不全の原因は何なのでしょうか?

 

一般的な心不全の原因は医者に任せるとして、カイロプラクティック的な原因を説明したいと思います。

 

心不全とはかみ砕いて言うと、心臓がうまく動かない状態ということです。

 

本来は脳からの命令が神経を通って心臓を動かします。心拍数はこのくらいで、1回に送る血液量はこのくらいで、と脳が決めて脳が心臓を動かします。

 

しかし、この神経が途中で半分ぐらい止まってしまったらどうなるでしょうか?

 

それは、心臓が脳の命令を100%受けられなくなるので、半分ぐらい止まってしまうという事です。心臓がうまく動かない状態、いわゆる心不全になるという事。

 

例えば、スマホでインターネットを見ている時を想像して見て下さい。

 

電波の入りが悪い時にインターネットを見ると、動作が遅くなって正常にページが表示されないわけです。

 

決してスマホが悪いわけではないです、通信環境が悪く、通信が途中で止まっているのが原因なのです。

 

心不全もそうです、決して心臓が悪いわけではないです、脳との通信に使う神経が途中で止まっているのが原因なのです。

 

その神経が途中で止まっている場所というのが、首の第一頸椎の部分。

 

第一頸椎がズレている事で、そこを通っている神経が圧迫され、臓器が正常に動かなくなり、心不全と診断されるのです。

 

だから、心不全を治したかっらた、原因である首の第一頸椎のズレを治してあげればいいだけ。

 

首のズレを治してあげると、例えば最初にお話したペースメーカーを入れなくて良くなった50代の女性は、脈拍が120回/1分だったのが80回/1分になり、血液検査で血中の酸素濃度が正常になりました。

 

だから心不全を治したかったら原因である首を治す事。

 

今まで、肩こりや腰痛の方だけでなく、心臓の病気の方も何人か治して来ました。

 

心不全とか不整脈とか。

 

人数的には心不全の方は2人で不整脈の方は10人以上はいました。

 

まあ、整体に来て心不全や不整脈を治そうと思う人はいないので、まだまだ症例は少ないですが。

 

血圧が高いという人は結構来ましたね。腰痛とか肩こりを改善したくて来たのに、ついでに血圧も下がったというかたです。

 

多分、血圧が下がった方は10人ぐらいいるんじゃないかな。

 

このように心臓の病気も当院の施術の対象なんです。

 

では、心不全や不整脈の原因は何なのか?という事ですよね。

 

心臓も血管も自律神経を通った脳からの命令によって動いています。

 

自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、交感神経が強くなれば血管は広くなり、心臓は早く動きます。

 

逆に副交感神経が強くなれば、血管は狭くなり、心臓はゆっくり動く。

 

このように自律神経によって心臓や血管は動いています。

 

しかし、この自律神経が途中で止められてしまうと、脳からの命令を臓器が正常に受ける事が出来なくなり、心臓が正しく動かず、心不全や不整脈といった症状が現れるわけです。

 

その神経が途中で止まっている部分が首の第一頸椎なのです。

 

第一頸椎のズレによって、そこを流れている神経が圧迫されます。本来なら脳の命令を100%伝えなければいけないのに、90%だったり、80%だったり、正確に何パーセントかは分かりませんが、脳の命令が伝わらなくなります。

 

だから、第一頸椎のズレを1mmの狂いもなく取り除けば神経が100%流れるようになり、脳の命令によって心臓が100%働くようになるのです、そして心不全や不整脈といった症状が消えてなくなる。

 

心不全や不整脈の原因は首の第一頸椎のズレという事です。

 

当院では腰痛だろうが、肩こりだろうが、心不全も不整脈も同じ首の調整しか行いません。

 

これだけで、全ての病気が改善していきます。

 

肩こりや腰痛ぐらいでしたら、当院でなくても腕のいい整体院へ行けば治してもらえるので、心不全や不整脈でお悩みのようでしたら是非来て頂けたらと思います。

 

心不全と不整脈でペースメーカーを入れなければいけないと病院の先生に言われていた50代の女性も、ペースメーカーを入れなくて良くなりました。

 

ペースペーカーを入れる前に来て頂けたらと思います。

 

ではでは

腰痛にカイロプラクティック

こんにんちは、カイロプラクターの秋澤です。

 

今日は腰痛の施術方法について記事を書いて行こうと思います。

 

腰痛の治療方法にはいろいろあります。

 

病院で牽引をしたり、マッサージをしたり、鍼灸で針を打ってもらったり、カイロプラクティックで骨を整えてもらったり。

 

あとは自分で出来る事と言ったら運動するぐらいですかね。

 

この中で、根本的に腰痛を改善したければ何をするのがいいと思います?

 

それは骨を整えることなんです。

 

腰痛の原因は、ヘルニアとか狭窄症とかいろいろありますが。結局は腰椎の間が狭くなって、間にある軟骨が外に飛び出してしまい、神経に触れることで痛みを引き起こしています。

 

だから、骨と骨の間を広げ、軟骨を元の位置に戻さなければ根本的に良くはならないのです。

 

マッサージは筋肉をほぐしてくれて一時的には楽になりますが、腰椎を元に戻すわけではないので結局は翌日には元に戻り痛みは変わらず。

 

鍼灸は経絡だったり、神経だったりに針を打ってその場の痛みを取る事に長けてはいますが、結局は腰椎を治すわけではないのでその場では楽になりますが翌日には痛みが戻ってしまう。

 

病院の牽引は骨の間を広げる事を目的にやっていますので、病院の治療で腰痛が改善したという方をたまに聞きます。でも週に2回通わなければいけないとか、何十回も通わなければいけないとか、通院の負担が結構ありますよね。

 

となると、骨を正すカイロプラクティックで改善するのがいいのかなと思います。

 

ただカイロは下手な所だと余計に腰を痛めてしまうという方が結構います。やみくもに骨をバキバキやったらそりゃ、痛めて当然でしょとも思いますが。

 

カイロプラクティックで腕のいいお店は一握りしかないので、お店選びはそうとう難しいと思います。

 

だったら病院で根気よく改善するのがいいのでしょうね~

 

病院でも腰痛が治らなかったということでしたら、当院の治療がお勧めです。

 

こちらは妻がヘルニアだった頃の写真です。

腰椎4番と5番の間が狭くなって、ヘルニアが飛び出しています。

 

こちらは私が治療した後です。

 

腰椎4番と5番の間が広くなって、ヘルニアが引っ込んでいます。

 

また右に傾いていた背骨が真っ直ぐになっているのが解ると思います。

 

そうなんです、このように腰椎を正しい位置にもっていくことをすれば、腰痛は完全に良くなるんです。

 

ここまで出来る治療院は本当に数が少ないかな。

 

病院へ行っても治らない腰痛でお悩みの方は一度お越し下さいませ。

 


 

当院へお越しのお客様で一番多い症状は腰痛です。

 

その中でも一番多いのが、腰椎椎間板ヘルニア。

 

いままでのどれくらい来たのかな~、もしかしたら100人ぐらい来てるのか~

 

そして結構な割合でほとんどよくなっていますよ。

 

ヘルニアの原因は腰椎と腰椎の間が狭くなって椎間板と呼ばれる骨の間にある軟骨が飛び出て神経を刺激する事で痛みが生じます。

 

だから、この痛みを根本的に治したかったら、腰椎と腰椎の間を広げて、椎間板が元の位置に戻るようにしなければいけないわけです。

 

でもこんな器用な事、病院だって出来ないでしょう?

 

手術をしたって、腰椎の位置を動かすことは出来ない、金具を付けて腰椎の間を広げるなんてこともしますけど、腰に金具入りじゃやですよね~一生腰に金具が入ったままなんて、そっちの方が痛い気がします。

 

一般的な手術だったら飛び出した椎間板を切り取ったりもします。

 

でも椎間板を切り取ると、その部分の椎間板が弱くなり、そのひずみが一つ上または下の骨や椎間板にしわ寄せが行き、上下のどちらかの椎間板に結局ヘルニアがまた生じてしまうんです。

 

また手術も成功すればいいですが、前よりひどくなったという方もいてなかなか難しいようですね。

 

当院にも手術をしたけど、あまり良くならなかったという方が結構いらっしゃいます。

 

でも当院だったら腰椎の間を広げて、椎間板を元の位置に戻すことが出来るんです。

 

 


 

腰痛で病名が付いた者の中で一番多いのが、腰椎椎間板ヘルニア、次に多いのが腰部脊柱管狭窄症。

 

腰部脊柱管狭窄症で当院で施術を受けられた方はいままに結構いますね~

 

どのくらい来たのかな~、50人ぐらいは来たと思うんだけど。結構みなさん良くなりましたよ。

 

腰部脊柱管狭窄症の施術でいままで一番記憶に残っているのは、早稲田大学でハンドボールをやっていた学生さんが来た時かな。

 

基本的にプロスポーツ選手は当院の施術では治っていかないのでお断りをしているんですよね。

 

だって、運動が原因で腰が痛くなったのに、ハードな運動で腰を酷使したらそりゃ治らないでしょ。

 

それに、当院は体の歪みを取る事で体を治すのですが、ハードな運動をしていたらすぐに歪んでしまう、だからお断りしているんですよね。

 

でも、早稲田のハンドボール部でトレーナーをしている鍼灸師さんが私の知り合いで、どうしても次の大会に出させたいから治療してくれとお願いされたんですよね。

 

だったら、2週間練習をしないことを条件に施術してもいいよと条件を出して試す事になりました。

 

すると、1回目の施術で腰部脊柱管狭窄症が原因の腰痛はととんど良くなったとの事。

 

2週間後に2回目の施術に来てもらったのですが、調子がいいから練習を開始したそうで。。

 

良くなったかな~とか心配していたのですが、拍子抜けでした。

 

2週間は練習しないと約束してたのに、まったく!

 

体は歪んでいましたが、本人が腰部脊柱管狭窄症による腰痛が全くなくなったと言っているので、まあいいでしょう。

 

若いからすぐに良くなったんでしょうね。

 

解剖学的に25代以下は体が子供なんだそうです。成長ホルモンがドバドバ出て、骨や筋肉はどんどん回復していく。

 

25歳以下だとやっぱり回復が早いですね。

 

ではでは

 

 

舌痛症に対応する病院

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

 

世の中には知らない病気がいっぱいあるもので、整体業をやっている私でも知らない病気の方が来たりするんですよね。

 

鍼灸学校へ行っていたので、一通り病気については習ったと思うのですが、全然学校の勉強だけでは出てこない病気が結構ある感じです。

 

うちの場合は、知らない病気の方が来ても「原因は首ですね」といって首しか治療しないので、知らない病気の方が来ても、困る事はないんですが。

 

私が整体をやっていて、患者さんから初めて聞いた病名で舌痛症というのがありました。

 

舌痛症は鍼灸学校でも出てこなかったですね。多分。

 

読んで字のごとく、舌が痛い病気なんですが、とにかく舌が痛い。

 

燃えるように熱く痛いという表現をする人もいます。さらに、舌だけでなく口の中も痛いという人もいました。

 

原因が不明で普通の病院では治療してもらえないんだそうです。

 

例え治療してくれたとしても、精神的な問題ですねと言われて、うつ病の薬を出されるだけ。

 

パキシルとかが出されるんですよね~

 

私も歯が痛いといって、歯医者に通っていた時、虫歯はないし、歯も問題ないと言われました。

 

それでも、歯が痛いと訴えたら、それは精神的な問題ですね。精神科へ行って下さいと言われたことがあります。

 

病院は治療法が解らない時は精神の問題だといって、パキシルを出すんですよね~

 

たまに、腰痛がパキシルを飲んだら治りました、と言うのをうちの患者さんから聞いたことがありますが、本当に良くなる人はごく一部の方だけだと思います。

 

そして、みなさんうつ病じゃないのにパキシルを飲むからどんどん具合が悪くなっていく。やっぱり、副作用というのを忘れたはいけないのではないでしょうか。

 

そして、困り果てて当院へ来るんですよね。

 

うちに来て頂いた舌痛症の患者さんに聞いたところ、舌痛症を専門に見てくれるところは、日本に一つしかないんだそうです。

 

お茶お水の病院で、名前を忘れちゃったんですよね。どこだったかな~日本医科歯科大学だったかな!?

 

でもそこの治療でも治らなかった方が当整体へ来てくれたことがあります。

 

舌痛症の患者さんは今まで2人ほど来てくれて、2人とも良くなっています。

 

病院の治療じゃ治しようがないみたいですので、治ってよかったです。

 

こういう、どこへ行っても原因不明で治らないとか、難病なので治らないとかいう人達をもっと助けてあげたいと思っています。

 

だって、すーーと、一生痛いのって、本当につらいですよね。

 

首より上の部分が痛いのって本当につらいんですよ。脳に近いからつらいのかな。

 

まだ、足とか手とかの方が我慢できる感じです。

 

私も首や頭が痛い時は本当にどうにもならず、動けなかったです。

 

舌痛症はなった事がないですが、多分、相当つらいと思います。

 

当院がこのようなマイナーな病の受け皿となったらよいのですが。

 

腰痛とか肩こりとかだったら、ちょっと腕のいい整体院へ行けば治せますからね。整骨院だったら保険もきいて安く治療してもらえますし。

 

病院へ行って良くなる人もいるでしょうし。

 

腰痛の方は当院がなくても困らないでしょうけど、舌痛症の方とかだったらうちしか治せないだろうから何とかしてあげないとと思います。

 


 

下記は、舌痛症の方が来た時の症例です。

 

先月、近所に住む舌痛症の患者さんが来てくれました。

 

舌痛症というのは中々耳にしたことがないと思いますが、病名の漢字そのもので舌が痛い病気なんだそうです。当たり前か!?

 

そんな珍しい病気の方が当院のある国分寺に住んでいようとは思いもしませんでしたが。

 

患者さん本人も舌痛症を治してくれるところをネットで調べていて、まさかこんなに近所に治してくれるところがあるとは思わなかったと言っていました。

 

なんか世の中って狭いですよね~国分寺にも難病だなんだで悩んでいる人がいっぱいいるんだろうな~と思いました。

 

お話を聞くと舌が痛いというのも結構つらいようです。

 

そうですよね、口内炎が出来ただけでも痛いし、気になるし。舌が痛いとなったらそうとううっとおしいと思います。

 

頭痛とか脳に近い所が痛いとやですね、腰痛とかの方がまだましだと思えますが。。

 

その患者さんが1ヶ月ぶりに来てくれて、前回の施術の後2週間ぐらいしたら舌の痛いのがすっかり治ったとの事でした。

 

原因不明で治療の方法がないと言われている病気なので、1回で治ったなんて良かったです。

 

これで当院で舌痛症が治った方は二人目ですかね。

 

今回は腰の痛みがまだ治っていないとの事でお越しになりました。

 

今日は体の歪みが少なかったので腰の痛みも今回で治ったかなと思います。

 

また調子が悪くなりましたらお越し下さいませ。

 

ではでは

腰痛とバランスボール

こんにちはカイロプラクターの秋澤です。

 

当整体へ来る患者さんで一番多い症状の方は腰痛の方ですかね。

全患者の6割ぐらいの方が腰が痛いということで当院へお越しになります。

腰痛の次に多いののが、肩こり、そして、首こりの順となります。

 

国の統計によると、日本人の約40%の方が腰痛をお持ちのようです。

結構な数だと思いません?これだけ皆さん腰の痛みで悩んでいるようです。

 

私の妻も当初は腰が痛い時がありました。妻の場合は椎間板ヘルニアだったのですが。

まだ整体院を開業してまもない頃でした、私が一人で施術をやっていて、まだ妻は会社に勤めていた頃の話です。

 

ある日会社から電話をしてきて、「腰が痛いから早退する。治療してくれ」とのこと。

自分の整体で治せる自信はあったのですが、一応病院へ行ってレントゲンを撮ってもらった方がいいだろうと思い、病院に先に言ってもらいました。

 

その時の写真がこちらです。

腰椎第4番と、5番の間が狭くなっていて椎間板ヘルニアと診断されました。

背骨も右に傾いていて、立ち姿を見ても骨盤や体が傾いているのが分かります。

 

これじゃ腰が痛いはずですよね。。

 

その後はうちの整体で2週間で2回ぐらい施術をしました。

 

そして、3ヶ月ぐらい経った後、全く腰の痛いのがなくなり、椎間板ヘルニアの出っ張りも消えていたのです。

その写真がこちら。


右に傾いていた背骨がまっすぐになって、腰椎第4と第5の間が広がっているのが分かります。

また出っ張っていた椎間板も引っ込んでいます。これはレントゲンを見慣れていない人だとちょっと解りずらいかな。

 

病院じゃ腰のヘルニアが引っ込むようにする事なんて出来ないでしょ?

 

でも当院の整体だったら、引っ込ますことが出来るんですよね。

腰が痛いのを改善するだけでなく完治させる。

 

いくらマッサージして筋肉をもみほぐしたって、その場では気持ちいいかもしれませんが、ヘルニアがピョコンと出っ張っていたらいつまでたったていたいわけですよ。

 

そして、いつまでたったて治らないわけです。

 

だから毎週のように通って一生マッサージを受け続けなきゃいけないんですよね。

 

腰が痛いのを完全に治したかったら、骨を整える、そしてヘルニアを引っ込めるしかないんです。

 

そんな整体を行っております。

 


 

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

 

バランスボールが体を歪めるなんて、嘘だと思うでしょ?でもこれが本当なんです。

 

今から2年ほど前のある日、1人の女性患者がいました。

 

肩こり、首こり、腰痛、耳鳴りなどが主な症状だったのですが、うちで治療を受けると2週間ぐらいは調子がいいんだけど、2週間すると体が歪んでしまって調子が悪くなってくるという方がいました。

 

当院では1回で体の歪みを取り、あとは患者さんの持っている自然治癒力で体の悪い所が治っていきます。

 

ですので、1回体の歪みを取れば正しい生活をしている人なら半年や1年は体の歪みが無い状態をキープ出来るんです。

 

いい換えれば、体が歪んでいなければ体はどこも痛かったり、不調な所はないんです。それが半年や1年は続くはずなんです。

 

それが、こちらの女性は2週間ぐらいするとどうしても体が歪んでしまうんですよね~

 

体が歪んでしまう原因は生活態度に問題があるとは思っていたんです。

 

例えば寝ながらテレビを見るとか、何か悪い行いをやっているんじゃないかと思い女性と話すのですが、特に悪い事は何もやっていないとの事。

 

そうこうするうちに5回目の施術となったある日、この女性が毎日バランスボールに座っている事がわかりました。しかも、食事の時もテレビを見る時も家にいる時は常にバランスボールに座っていると。

 

「あっそれが原因じゃない!」

 

私はバランスボールに座る事を止めるよう女性に伝え、5回目の施術を終えました。

 

するとその日以来、この女性が当院に来ることが無くなったのです。

 

多分、バランスボールに座らなくなったら体が良くなったんだろうな~

 

でも、当院に見切りを付けられちゃったのかな~

 

とも少し思いながら過ごしていると。

 

先月、ひょっこり2年ぶりに当院に来て頂いたのです。

 

「やっぱりバランスボールが体を歪めていたんですね~」という話をしながら。

 

この2年間、肩も首も調子が良く、耳鳴りも無くなったそうです(#^.^#)

 

よかった。ほんとよかった。

 

2年ぶりに来て頂いて、その間調子が良かったといってもらえると本当にうれしいですね。

 

写真を一緒に撮って欲しかったのですが、恥ずかしがりやさんなのでやんわり断られてしまいました><

 

ということで、バランスボールが体を歪めてしまう原因だったのです。

 

当院に来て頂いている方はバランスボールにはくれぐれも座らないようにして下さい。

 

当院に来ていない方もバランスボールはお勧めしません。でもすでに歪んでいるなら体の体幹を鍛えるのにはいいかもしれないですね。

 

姿勢を良くしようとか、体の歪みを治そうとかそういう目的では使えませんので!

 

そんなはずない!という意見が聞こえてきそう。。

 

でも、当院の治療を受けてみればすぐにバランスボールが悪い事は実感できますよ(^^)V

 

およよ