食物アレルギーとアトピーの改善

こんにちは、秋澤順一です。

 

今回も食物アレルギーのお話で、アレルギーを改善した男の子についてです。

 

最近というか、ここ数年、いやここ十数年、小学生で食物アレルギーの子が多くなりましたよね。

 

給食なんかも食べれなくて1人だけお弁当持参だったりして、本当に子供も親御さんも大変ですよね。

 

そういえば、半年ぐらい前に以前に当院にお越しになった大阪の女性から妻に相談のメールが来ました。

 

 

うちのHPに写真の掲載をOKしてもらっている方なのですが。

 

何でも小学校2年生の息子の食物アレルギーがとんでもなくひどくなってしまったんだとか。

 

何の食物にアレルギー反応があるのかテストをしたそうですが、30種類以上の食物にアレルギー反応を示したんだそう。

 

そんな数があったら何にも食べれないですよね。。

 

そして、アレルギーが原因の副鼻腔炎が悪化して、滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)になってしまったとか。

 

しかし、耳に痛みがなかったので中耳炎になたことにしばらくの間気が付かなかったんだって。

 

名前を呼んでも返事をしない事が多くなり、話しかけても良く解っていないよう。あれ?もしかして耳が聞こえていないのかな?と思い病院へ連れて行ったところ、滲出性中耳炎と診断されたのでした。

 

病院では手術を勧められ、手術をしても改善するまでには2、3ヶ月かかると言われました。

 

でも、出来る事なら手術はしたくないし、改善するまで2、3ヶ月って結構長い。ということで、妻に相談したのでしょうね。

 

妻からのアドバイスは、料理に料理酒などのアルコールを使うのを止め、小麦粉を止め、毎日、酵母くんかノニジュースを飲みましょうということを伝えました。

 

こちらの家庭は、タバコも吸わないし、カフェインも取っていない。あとは料理酒などのアルコールを取らないようにすればOK。

 

小麦粉はこれが悪さをしている事例が本当に多いので、治るまでの間はやめてもらいました。

 

すると、彼女は酵母くんをネットで購入して、男の子に毎日飲ませるようにしたのです。

 

すると1ヶ月程で滲出性中耳炎はすっかり改善し、食物アレルギーもすっかりなくなったのでした。

 

手術をしないで滲出性中耳炎が改善したのです。

 

病院の先生も本当に驚いていたそう。

 

今では何でも普通に食べられるようになったそうで。これが一番うれしいんじゃないかな。

 

大阪に住んでいるのにお好み焼きやたこ焼きが食べれなかったらツライよね。

 

こんな感じで食物アレルギーは改善しますので、近くに困っている方がいたら、教えてあげて下さいね。

 

食物アレルギーを改善する方法の詳細は前回のブログで読んで見て下さい。

 


 

ここからはアトピーを改善する方法についてのお話です。

 

当院にも、アトピーの患者さんて開業当初からちょこちょこといらっしゃるんですよね。

 

首のズレを取って、神経が100%全身に流れるようになると、皮膚にも100%神経が流れるようになり、あとは脳が神経を通して、自然にアトピーを改善していってくれる。

 

と言うのがうちの施術方法なんですけどね。

 

だから、腰痛や肩こりだけでなく、アトピーも施術の対象になるわけです。

 

でも、うちにくる前にアトピーで悩んでいる方に1つ試して欲しい方法があるのです。

 

それが、砂糖を控えること。

 

 

結構、アトピーの原因って、砂糖だったりすることがあるんですよ。

 

料理に使われている砂糖ぐらいの量だったら大丈夫ですが。

 

お菓子だったり、ジュースだったりに入っている量だとダメですかね。

 

以前患者さんで、毎日コーラを1本飲んでいるというアトピーの方がいらっしゃいました。

 

その方にコーラを飲むのを止めてもらうと、2週間後ぐらいからアトピーの改善がみられ、1ヶ月、2ヶ月と経過していくうちに見る見るアトピーが改善されていきました。

 

他にも、毎日甘い菓子パンを食べているとか、甘いお菓子を食べているという人も、甘いものを止めるとアトピーが改善されていきました。

 

私の中学生の姪っ子も、アトピーではないのですが、腕に赤いボツボツがあって、女の子なのに肌が汚くて可哀そうだな~と思っていました。

 

話を聞くと、案の定、甘いお菓子を毎日食べていました。何だったかな、ふるさと納税で届いたマカロンを毎日食べているって言ってたかな。

 

そんな彼女も、甘いものを控えるように伝えると、ちゃんと言う事を聞いてくれて、肌のブツブツも2週間後くらいから見る見るきれいになっていきました。

 

砂糖という物質が取り過ぎると体にとって毒になるんですよね。口に入れる物だったら何でもそうなんでしょうけど、食べ過ぎはダメということ。

 

体にとって毒となってしまった砂糖は、どうにかして体から出したいわけです。

 

大量過ぎて出て行くところがないから、皮膚からブツブツになって毒を排出している、というイメージですかね。

 

アトピーでお悩みの方は、まずは砂糖を控える事からはじめて見て下さい。それでも改善しなかったら、当院に来て頂けたらと思います。

 

ではでは。