頚椎ヘルニアから来る頭痛が止まらない

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

 

FC2からアメブロに院長ブログを引っ越してきて2ヶ月弱。そういえば、アメブロ時代から読者になられた方は私の事をよく知らないよね!?古い記事なんかよまないでしょ!?と思い。

 

ちょっと自己紹介がてら私や妻のいままでの病気やカイロプラクティックの事についてしばらくの間書いて行こうかと思います。

 

私は大学を出てから会社に勤めていました。

 

そして、30歳の時結婚し、35歳の時首の頸椎ヘルニアになってしまったのです。

 

首は数年前から痛かったのですが、35歳の時にはもう、首は動かないし、痛いし。ひどい時は首から頭が痛くなり、吐いてしまう状態。

 

毎日痛み止めを朝と夜飲んで過ごしていました。

 

そんなある日、朝起きると頭がどうにもならないくらい痛い!

 

普段だったら痛み止めを飲めば治るのに、その日は痛み止めを飲んでも治らない、2つ目、3つ目と飲んでも全く痛みが引いて行かない。

 

朝から昼過ぎまでベッドで苦しんでいました。

 

そして、このままではラチがあかないと思い、病院へ行ったのです。

 

病院では首に痛み止めの注射を打ってくれました。これによってだいぶ頭痛は取れましたが完全に痛みが無くなる事はありませんでした。

 

この当時私はひどい不眠症でもありました。

 

薬がなかったら1時間も寝れないぐらい。

 

だから夜は痛み止めを飲み、そのあと夕飯を食べお酒も飲む。そして寝る時に睡眠薬を飲んでから寝酒を飲む。という生活をしていました。

 

睡眠薬だけでは眠れないので、お酒も一緒に飲んでいたんですよ。今思うとひどい事をしていたな~と思います。

 

そして、痛み止めを毎日飲んでいたので、痛み止めに対する抵抗が出来てしまい、頭痛になっても痛み止めが効かない体になってしまったんでしょうね。

 

もちろん、睡眠薬も毎日飲んでいたので睡眠薬も効かない体になっていたのでした。

 

そして、病院の注射で少しは良くなった頭痛も翌日にはまた痛みがぶり返しどうにもならない状態となったのでした。。

 

長くなってきたので次回へ続きます。

およよ


 

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

 

前回の続きで私の頸椎ヘルニアのお話です。

 

私は頸椎ヘルニアから来る頭痛で、どうにもこうにもならなくなっていました。

 

病院の注射で少しは痛みがおさまったもの、翌日からまた頭痛がひどくなり、痛み止めを飲んでもほとんど効かない状態。

 

仕方なく病院へ行くのですが、この時はちょうど九月のシルバーウィークの時期。しかも、このシルバーウィークの後半は仙台旅行を計画していたのでした。

 

シルバーウィークの初日、近くの当番医院へ行き、首に痛み止めの注射をうってもらいました。

 

これで、少しは楽になったので、仙台旅行を決行する事になったのです。

 

しかし、これが失敗でした。旅行中は常に首痛みと頭痛があり、どうにもならない感じ。2泊3日の旅行で、毎日仙台市内の当番病院を探しては、注射をうってもらっていたのです。

 

しかも、祝日で他の病院が営業していないので、待ち時間が3時間ぐらいかかっていたかな。

 

ばかだなぁ~

 

しかし、病院で痛み止めの注射を受けるのですが、その注射もだんだん効かなくなっていくのです。。

 

次の日もまた違う病院へ行き、注射を打ってもらう。それでも全然痛みは引いて行かない。

 

もう一生このままかと思いました。

 

そして、頭痛がおさまらない状態で一週間がたった頃。妻が昔噂で聞いたことがあるカイロプラクティック院へ行くのでした。

 

そこは首を1回だけ押して、あとは8時間寝るという施術をするカイロプラクティック院でした。

 

何だか聞いたことない施術だけど、もうわらをもすがる気持ち。

 

ところが、そこで治療を受けると首を1回押しただけで、頭痛がすーーとなくなったのです。

 

一週間続いて、医者も何もできなかった頭痛がたった1回でなくなるなんて。

 

私は救われました。

 

この時どれほど安心した事か、このまま一生頭痛が続くの方思い不安だった心が、ここで治ると確信出来たのでした。

 

頭痛はこの時すぐに治ったのですが、頸椎ヘルニアの首の痛さが引くのには時間がかかりました。

 

この日から1ヶ月半ぐらい会社を休職し、安静にしていたら首の痛みも人並の痛みにおさまり。会社へ復帰する事が出来たのです。

 

施術を1回してもらっただけで、頸椎ヘルニアもなおりました。

 

本当にありがたいし、助かったし、感謝感謝です。

 

 

そんな私を治してくれたカイロプラクティックの先生が、もう高齢なのに後継者がいないという事がわかり。

 

先生がいなくなったら私達はどうなってしまうの?ということで妻と私とでカイロプラクティックを教えてっもらうことになったのです。

およよ

潰瘍性大腸炎がよくなった!

雨ですね。。気象庁によると今年の梅雨は長くなるそうで。。。

早く梅雨が明けて、すっきり夏に突入して欲しいものです。

チョップ整体院の方はというと、先週お店の改装を行いまして、1日の施術枠が増えました。これまで新規の方のご予約が最大9ヶ月待ちとなっており、現在でも3ヶ月待ちとなっておりましたが、お待たせすることなく予約が取れるようになりました。

ただし、土日の新規の方のご予約は1ヶ月以上お待たせする事になりそうです。。そこで、8月からは第2、第4日曜日も営業いたしますのでもう少しお待ち下さい。

ということで、チョップ整体院は梅雨のすっきりしない中でも元気いっぱい頑張ります!おおーー

そろそろ、今日のブログの本題に入りますが、これまでカフェイン、アルコール抜きについて書いてきましたが今日はお休みして、私の持っている病気、潰瘍性大腸炎んが治ったのでそれについて書きたいと思います。

私が潰瘍性大腸炎になったのは、約6年ほど前、ちょうど師匠に出会って、師匠の施術を受け始めたころでした。そのころは、とにかく血便が出て、トイレが真っ赤になるような状態。1日中トイレに何度も行くような感じで、時には便が出ず、血だけが出てくるような事もありました。

そして、会社の健康診断で引っかかり、精密検査が必要といわれ、病院で大腸カメラの検査を受けることに。そうすると、腸の中が血がにじんでいるような感じで、腸がただれドロドロになっていました。さらに、ポリープもあるという事で、初めてそれを聞いた時には愕然としました。

さらに、病名を告げられ潰瘍性大腸炎だと医師から告げられました。

自分ではポリープがある事に愕然としましたが、潰瘍性大腸炎については全くピンときていませんでした。ポリープってガンの一歩手前ですよね。まだ30代中盤なのにもうポリープが出来てしまったの方かなりショックでした。

ところが、大腸カメラの検査の結果を会社の診療所へ持っていき、看護士さんなどに話しをすると、「大変だね~」「がんばってね~」とものすごく可哀そがられるのでした。

下痢なんて、昔からずーと下痢だったから全然気にしていないし、血便が出た所で、昔からたまに出るから別に大したことないのかなと思っていました。

お腹も別に痛くないし。

潰瘍性大腸炎手そんなにひどい病気なのかな~、おかしいなと思い、潰瘍性大腸炎についてインターネットで調べてみました。

すると、潰瘍性大腸炎は国から難病指定されていて、治療には国からお金がもらえ、そして、絶対に治る事のない!病気だそうです。

いや~参りましたね。まさか自分の身にこんな事が起こるとは。。

ポリープがあったってショックを受けている場合じゃないじゃん。ポリープなんてどうでもいい、潰瘍性大腸炎はまずいでしょ!しかも、難病って!!

いや~まさか自分の身にこんなことが起こるとは思いもよりませんでした。

そして、この病気は町医者では見る事が出来ないという事で、大病院である多摩総合病院へ移り治療を始める事になったのでした。

それでも当時は難病ではあるけれども、治るだろうという気持ちがありました。なぜなら自分はカイロプラクティックの治療を受けているし、カイロプラクティックの先生を目指しているわけだから潰瘍性大腸炎ぐらい直して見せると思っていました。

多摩総業病院で治療を受けてから1年ほどたった頃、1年に一度は大腸カメラをやらなけらばいけないという事で、大腸カメラの検査を受ける事になりました。

治療を受けてからは血便も出る事がなくなり、病院で直ったのか、カイロプラクティックで直ったのか解りませんが、状態はよくなっていました。ただし、下痢だけは続いていました。

そして、大腸カメラの検査を行って見ると、残念ながら潰瘍性大腸炎は治っていませんでした。しかし、ポリープがなくなっていました。そう、ポリープが消えたんです!病院の先生はポリープは消えないといっているので、カイロプラクティックでポリープが消えたんです。

このころの大腸カメラの映像がこちらです。


腸の赤い部分が異常な所で、潰瘍性大腸炎特有の「びらん」と呼ばれるものがあります。

この時は結構治っていて、症状も軽かったですし、画像も大したことがないです。この1年前にとった写真が本当にひどかったのです。腸から血がにじんでいて、腸がただれていました。そのひどい写真は違う病院で撮ったものなので今となっては入手出来なかったです、残念。

でも、よく1年でここまで回復したもんだと感心していました。しかし、病院の先生に言わすと、たまたま今は症状が軽いだけで、潰瘍性大腸炎は良くなったり悪くなったりを繰り返すので、つねに薬は飲んでいないといけません!との事でした。潰瘍性大腸炎は絶対に治りません!と。

ちょっと長くなってしまったのでまた次回に持ち越しします。

禁酒①

この夏は本当にお酒を飲んだのなんのって。休みの日はたいがい、昼も夜も酒を飲み、海に行っては朝から晩まで酒を飲み、飽きもせず良く酒を飲んだのなんのって。さすがにこれはいかんと思い、だいたい私は健康を売る商売、人様の見本にならなければと思い、お盆を過ぎてから当分の間妻と二人で禁酒をする事となりました。

禁酒を始めると最初の一週間ぐらいは酒が飲みたいなーと思うんですよね。まるで麻薬が切れてしまったかのような感じで。でも一週間過ぎるとそんな感覚はなくなり結構平気で禁酒を続ける事が出来るんです。

そんなこんなで禁酒生活が一ヶ月程たったある日、夕飯にタイカレーを作って食べてみたんです。そしたらこのカレーが辛いことなんのって。いつも使っているタイカレーのルーを買ってきて、いつも通り作ったのに今日のカレーはものすごく辛い!!いや~ビックリしました!!!

辛いと感じたのは私だけではなく妻も辛いと感じているみたいで、カレーの箸が進まないこと、いやもといスプーンが進まない事。夫婦二人で水を大量に飲みながらカレーを完食したのでした。

でもすぐに原因に気が付いて禁酒をした事によって味覚が変わってしまったんだなと思いました。インターネットで調べてみると、禁酒をすると辛い物が苦手になるという書き込みがあちらこちらに。私たち夫婦が特別変わっているわけではないみたいです。

医学的に考えると、アルコールは脳及び神経に作用しているので、味覚を支配する神経(顔面神経と舌咽神経)を麻痺させていて辛いという感覚が鈍くなっているんだと思います。またお酒を止めてもすぐには全てのアルコールが体からは出て行かず1週間から2週間は体に残っていて、アルコールが抜けるとそこから神経の修復が始まり2週間程で正常な神経になるのかなと思います。トータルで禁酒から1ヶ月ほどすれば辛い物が苦手になるのではと。私の個人的な考えですが。

あとはお酒を飲まなくなると甘いものを食べたくなりますよね~これも禁酒をされた方ならみなさん感じていると思いますが。私なんかチョコやケーキなんて普段まったく食べないのですが、お酒を止めると毎日のようにチョコでもケーキでも食べてしまうんですよね。しかし、妻はお酒を飲んでる時でも毎日大量のチョコを食べていますが。。これは好みの問題かな!?

ということで長くなってきたので次回へ続きます。


 

だい~ぶ、ブログの更新が遅くなりました。
もう忙しいのなんのって、ブログを書く時間なんてないわい!と言いつつ、たまにはしっかり書きましょうかね。

そうそう、前回の禁酒生活の続きからです。

そもそも禁酒を始めたきっかけの一つに私も妻も血圧が高いので禁酒をすれば血圧が下がるのでは?という考えがあったのです。

私の血圧は大体上が140、下が90ぐらい、妻は上が160、下が100ぐらいと私はちょっと気になる程度ですが、妻の方はこのままじゃあんまり良くないな~という状態でした。

そんな中、ある日一人の患者さんが、チョップを受けてから血圧が下がった!!と教えてくれたのです。そして、毎日血圧の記録をノートに付けていてそのノートを見せて頂くと、確かにチョップをする前は150-100ぐらいだった血圧がチョップを受けた次の日から3ヶ月ほど120-70ぐらいになっているではありませんか。

へぇーチョップで血圧も下がるんだと我ながら感心してしまいました。というのも、我々夫婦はずいぶん前からチョップを受けていましたが血圧だけはどうしても下がらなかったんですよね。。チョップで血圧が下がるのかだけはずっと謎だったんです。

でも、我々の教科書の中に首で病気が治らない場合は以下の物が原因で治らない事があると書いてあるんです。

・お酒
・タバコ
・カフェイン
・刺青
・麻薬

そう、お酒なんです。

それに、鍼灸学校で習う、臨床医学の本にも高血圧の原因に大量の飲酒と書いてあるんです。医者も勉強する本なので、医学でも大量のお酒が高血圧になると解っているんですよね実は。

みなさんは、お酒を飲むと、何か心臓が苦しくなるような感じはありませんかね?なんていうかな、心臓が重たいような感じがしたりもします。

お酒が心臓に影響を及ぼしているんですよね。心臓の機能が低下して血圧が上がってしますのでしょう。

そして、禁酒をしてから1ヶ月、私の方はすぐに効果があらわれ、血圧が125-80ぐらいと正常な値になりました。

妻の方は結構時間がかかりましたが、3ヶ月ほどで血圧が130‐85ぐらいになりました。日が経つにつれ徐々に低くなっているのでもう少し時間がたてば正常値になりそうです。

なん

という事で、お酒は飲まないに越した事はないですよ。お酒は百薬の長と言われていますが、そんな事はないです、あれは飲兵衛の言い訳ですので。

当院ではアルコールは1日ビールで大瓶1本までと指導していますでせめてそのくらいにしましょう。

さあこれからクリスマスと正月だ!思いっきり飲むぞおおーーー

あれ!?

腰椎ヘルニア

最近寒い日が続きますね~
水戸の偕楽園では梅の開花が遅れたそうで、もう少し春は先になるようです。今年は桜の開花も遅いのかな~

そういえば昨年の年末大変な事があったので今更ながら紹介します。

昨年の11月頃、妻が突然腰椎ヘルニアになりました。。首がズレている事は分っていたのですが、チョップをする時間がなく、だらだらと日にちばかりが立っていき、気が付くと腰が痛くて動けない状態になってしまいました。

腰が痛いとか何の前ぶれもなく突然痛くなり、最初はギックリ腰かと思ったのですが、病院へ行って見ると腰椎ヘルニアと診断されてしまいました。

これが相当腰が痛いらしく、一人ではベットから起きられないし、家事も仕事もままならない状態で、要介護となってしまいました。

しかし、カイロプラクティックを経営しているのに腰椎ヘルニアになるとは何ともお恥ずかしいお話で。。

当然ながら腰を治すべくチョップをしたわけです。これがどうにもこうにもうまくいかなかった。チョップをすれば、とりあえず体の歪みも取れてまっすぐなるんですが、翌日会社に行ったり、ちょっと駅まで買い物に行っただけで歪んで帰ってくるんです。

チョップもそう立て続けに何回もしてはいけないので、1週間ほどあけて次のチョップ、また1週間ほどあけて次のチョップと3回ほど行ったのですが、いずれも翌日すぐにズレてしまい、腰が良くなる気配は一向にありませんでした。

さすがにこれはおかしいと思い、原因は何か考えたところ、靴下を3枚履きしている事が原因ではないかと気が付きました。早速く、4回目のチョップのあとからは靴下を1枚しか履かせないようにしたところ、首がズレることもなくなり、1ヶ月ほどで腰椎ヘルニアは完全に治り、飛んだり跳ねたり、後ろでんぐり返しを出来るぐらいになっていました。

とりあえず、年末年始を腰の痛みがないまま迎えられたので良かった良かった。

結局、チョップで治らなかった原因は靴下の重ね履きだったようです。この靴下の重ね履きは冷え取り健康法といって、寝る時でも夏でも靴下を3枚履くというものでした。

そういえば妻が靴下の重ね履きを始めたのはちょうど1年ほど前からで、1年ほど前から首が良くズレる状態が続いているなぁとは思っていました。それまでは2年間も首がズレない状態が続いていたのに、去年は腰椎ヘルニアになるまで4回もチョップをしていました。

しかも、首がズレているのと、ズレていない中間の状態続いていて、あまり良くない状態が続いていて何でかな~と頭を悩ませていました。当然、今までにはない病気や症状も出てきて、昨年の4月頃には顔にボツボツがいっぱい出てきたり、9月、10月は頭痛がする日が多くあったようです。

これもそれも全ては靴下の3枚履きで、足元が不安定になっていた為に首が安定しない為だったようです。

まったく、カイロプラクティックをやっていれば他の健康法なんて何もいらないのに、妻はいつも新しい健康法を試しては具合が悪くなって馬鹿だな~という結果になるんです(毒)。困ったもんです。

そういえば以前、顔にあてるスチームの器械を買ってきてルンルン気分で使っていたら、お肌が綺麗になるどころか顔がボツボツになって泣いていた事もありました。。

首がズレてる人だったらそういった健康法もいいのでしょうが、首のズレがなく歪んでいない人には他の健康法は全く必要ありませんし、逆効果になってしまう事もありますので注意して下さい。

当院で施術をされた方は、靴下の重ね履きだけはしないように!!

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桜咲く季節になりました。チョップ整体院も今日でちょうど開業一年目。関係者の皆様、来て頂ける患者様のおかげで何とか一周年を迎える事が出来ました、ありがとうございます。

この調子で、10周年、20周年、30周年と末長く整体院を続けていけたらいいなと思っております。
あれ、30周年って!?私はいくつになるんだろう?無理か??

今回は前回の妻の腰椎ヘルニアの続編です。

何とか妻の腰椎ヘルニアが治った所までは前回お話した通りです。その後、整形外科に行ってレントゲンを撮ってきたのでレントゲンの画像を紹介します。

こちらが腰椎ヘルニアになったばかりの時に撮った11月末頃の画像です。2012年11月
画像①


こちらが腰椎ヘルニアが治って、今年の2月に撮影した画像です。2013年2月
画像②

これらは体の正面から撮影した画像で、画像①では腰椎の4番、5番の間が狭くなっているのが分かると思います。ちょっとレントゲンを見慣れた人ではないと解りずらいと思いますが。。

また、画像①では腰椎から胸椎にかけて段々左側に背骨が曲がって行くのが分かると思います。これは誰でも解りますよね。

それが腰椎ヘルニアが治った後の画像②を見ると、腰椎の4番、5番の間が広くなって、左に曲がっていた背骨が真っ直ぐになった事が解かると思います。整形外科のお医者さんからも腰椎の4番、5番の間が広くなったとお墨付きを頂いたそうです。

腰椎ヘルニアになった時は腰から上が左の方にものすごく傾いてしまって、とんでもない格好をしていたのですが(写真を撮っておけばよかった)チョップの後はその傾きもすぐに治って、まっすぐ立てるようになっていました。

妻が腰痛ヘルニアになってもただでは起きない、職人魂といったところでしょうか!?こんな画像が撮影できて大ラッキーでした!!

妻の病気

だいぶ、暑い日が多くなってきましたね。梅雨入りもまじかという事で、そろそろエアコンの稼働開始ですかね。エアコンはいいな~~、体にはよくないんですけどね。

最近あまり面白くないネタが続いたので、そろそろ妻の過去の病気についてふれて行きましょうかね。

私もそうとう体が悪かったのですが、妻も負けじとそうとう体が悪かたんです。夫婦そろって病院漬けの薬漬け、年末控除の基準となる年間の病院代10万円なんて平気で超えていた。

妻の場合、うつ病、高血圧、突発性難聴、子宮内膜症、生理痛、PMS、便秘、不眠症、皮膚のボツボツ、O脚、冷え症、腰痛、ギックリ腰、肩こり、片頭痛、性格が悪いなどなど、とにかく病気の玉手箱だったんです。

出会ってからもう10年近くなるのかな~、もうその頃から顔色がおかしくて、普段は黒っぽいような顔色をしていて、生理前になると黄色っぽい顔色になっていた。ハニワ色、ハニワ色と言って馬鹿にしていたんですが、そうとう本人は具合が悪かったんだと思う。

妻よごめんよ。でも、今は元気だからいいでしょ^^

今は元気な妻であるが、数年前までは本当に不健康のどん底だった。

まず、顔色がおかしかった。生理前2週間になると顔に黄色味がかかって、ハニワのような顔色になっていた。普通、顔色が悪いと言ったら、青白くなって精気がないような顔色の事をいうと思うが、妻の場合は黄色だった。

本人の感じとしてはだるいし、お腹は痛いし、イライラするし、と言った感じだそうで大変そうだった。特に゜イライラする゜はPMSという病名が付けられているそうで私も相当とばっちりを受けた、生理痛被害者の会を立ち上げたいくらいだ!

その生理痛の原因が子宮内膜症のようで、生理が来ると1日、2日は寝込んでいた。会社を休む事もしばしば。

妻のつらそうな姿を見るまで、会社の生理休暇ってなんだよ~女性はいいな~と思ったりもしていたけど、これだけ痛くてつらかったら働けないよね、きっちり休んだ方がいいよねと考え方が変わった。男性陣ももっと女性の休暇に理解を示さないといけないと思う。

そんなこんなで、毎月の周期がやってくる中、私の首を直す事が目的で、師匠の治療院を初めて訪れた際、妻も腰痛がひどいからという事でチョップを受けた。

それから何か月ったったのか忘れてしまったが、妻が病院を訪れた際、子宮内膜症が治ってますねと告げられた。病院の先生もまさか治るなんて!驚いていたそうだ。生理痛もいつの日からかほとんどなくなったそうだ。ふと気づくと顔色も黄色くなる事はなくなっていた。

ただし、当時、健康ドリンクも飲んでいたので、どっちで治ったのかわからなくなってはいるのだが。。まぁ~チョップでしょう。

今では生理痛は平気だけど、首がズレた時は痛くなるらしい。また、夏場は首がズレていなくても生理痛があるらしい、これはエアコンの影響見たい。やっぱりエアコンは体にとって悪い事は確かなんですよね。

当院でもエアコンを購入したけど、温度設定をどうしようか悩んでます。

生理痛は治ったが、イライラは未だに完治せず。昔に比べて回数は減ったが、月に1回は被害を受ける。

では、妻の病気についてまだまだご紹介して行こうー

妻と出会ったのは9年ほど前、その時には妻の左の耳はよく聞こえない状態だったそうだ。耳鳴りなんかもあったりして、初めて聞く人の声とかは良く聞こえなかったそうだ。

その難聴の原因が、長年飼っていたワンちゃんが数か月前に亡くなってしまって、それがあまりにもショックで片方の耳が聞こえなくなってしまったそうな。ワンちゃんが亡くなった時はそうとう大泣きしていたみたい、もともと感情の激しい人なので、それはそれは悲しかったんでしょうね。

でもそんな事で難聴になるとは、強いストレスがかかると体って不調を来すんですね。

病因へ行くと突発性の難聴と診断され、お薬なんかももらったそうな。でもそのお薬がビタミン剤みたいで、ビタミン剤で難聴が治るとでも思っているのかな!?医者って不思議だ。

たぶん、病院に来て頂いたからには、治すお薬もないけど、何か処置をしないと、患者さんが納得してくれないと思うのでしょうね。

 

だから、副作用もなく、体に大した影響を与えないビタミン剤を与えるのではないでしょうか??

 

違うかな?私の勝手な想像ですので、本気で聞かないで下さいね。

 

そんなこんなんで、チョップと出会うまで、数年間、難聴と耳鳴りに悩まされるのでした。

 

そして、師匠と出会ってからも、耳鳴りと難聴が治るまでには時間がかかりました。

 

どのくらいかかったかな~、多分1年ぐらいかかったような気がします。

 

首より下は治るのが早いのですが、首より上。特に耳は治るのに時間がかかるんですよね。耳の器官は小さく、繊細に出来ているので修復されるのが遅いんですよね。

 

でも、時間がかかっても治ったのでよかったです。

院長の病気3

チョップを受けて、1週間。頭痛はなくなったのですが、首の痛みが治まらず、会社を休職する事になりました。

もう、この頃には15分も起きていると首が痛く耐えられない状態だったので、1日のほとんどをベットで過ごしていました。起き上がるのは食事を取るときぐらいだったなぁ。

そして、相変わらず、痛み止め、睡眠薬、酒を飲む生活をしていました。

痛み止めは毎日飲んでいたが、ほとんど効かない状態になっていました。本などを読むと痛み止めは体を冷やすと書いてあり、確かに足が冷え切っていました。今まで冷え性なんて感じた事がなかったのに、夏でも足が冷たいし、温泉に入っても足が温まった感覚がなかったり、冷え性のつらさを体感しました。

薬は良くないし、どうせ痛み止めを飲んでも効かないんだったらもう薬を止めよう、会社を休職しているんだから痛かったら寝てればいいかなと思い、まずは痛み止めの薬を飲む事をやめました。

すると、2、3週間ほどで、首が少し楽になってきた!

試しに、一ヶ月ぶりぐらいに久々に痛み止めを飲んでみると、首の痛みを感じなくなり、頭がフラフラする感覚になりました。そして、そのまま車を運転すると、車を壁にぶつけるはめに><

今までだったら痛み止めぐらいで、フラフラする事なんてなかったんですけどね。やっぱり、痛み止めの飲み過ぎで体が麻痺していたんでしょうね。だから痛み止めを飲んでも効かないし、注射をうっても効かないし。

薬って本当に怖いですね~

一ヶ月ぐらい薬を止めれば、体から薬が抜けるという事なんでしょうね。

頚椎ヘルニアで会社を休職して1ヶ月ほど経った頃、ふと気が付いた。歩いている時の左右の足の運び方が違うことに。

そういえば師匠は患者の歩いている足音を聞いただけで、首がズレているかズレていないか解るといっていたのに、首のズレがなくなったのに自分の歩き方がおかしいな?と思った。

手に荷物をもっているからかな?と思い手ぶらで歩いてみた。でもやっぱり左右の足の出し方がおかしい。

おしりのポッケに入れた財布かな?と思い財布をお尻のポケットから出して歩いてみると、おおっ、左右の足の出し方が一緒になった!!

この日からお財布はお尻のポッケではなく、ズボンの前のポッケに入れる事となったのです。お尻のポッケだと布に余裕が無いのでズボンがきつく引っ張られるが、前のポッケだと布に余裕があるのでズボンが引っ張られる事がないみたいです。

ズボンがきつくなり、圧迫が出来ると、神経の通りを妨害して、足の動きがおかしくなるようです。

そういえば妻が腰ではくきついジーンズをはいていたら、師匠に怒られていたな、圧迫が出来るから良くないって。

そして、財布をお尻のポケットに入れるのをやめて4、5日ほど経った頃、今度は骨盤の右側に激しい痛みが出てきた。専門用語で言うと、仙腸関節と股関節の辺りがめちゃめちゃ痛い。

そうか、チョップを受けて、首以外の腰や肩などの痛みはなくなったけど、お尻の右のポッケに財布を入れた状態でいつも座っていたので、体がお尻に財布の厚さを足した分が正しい位置だと思って、骨盤がずれていたのね。

それが、財布を入れるのを止めた事で、骨盤が正しい位置に戻ろうとして動き出し痛みが出てきてしまったみたい。

チョップで首のズレを治すと、寝ている間に体の骨や筋肉が正しい位置に動こうとして悪い部分に痛みが出る。確かに私も、起きている時はそれほど骨盤の痛みを感じなかったが、寝ていると朝方骨盤に激しい痛みを感じて目が覚めてしまった。

不眠症なのに早朝に痛みで起きるのはつらかった><

そんな骨盤の痛みも、1、2ヶ月ほどするといつの間にか無くなっていたのであった。骨盤が正しい位置に戻ったということね!

教訓、お財布をお尻のポッケに入れるのはやめよう!

そのまま座っていると骨盤がズレてしまうよ!!
お財布はズボンの前のポッケにいれよう。

そういえば財布を持ち歩くようになった高校生ぐらいから10数年、ずーーと右のお尻のポッケに財布を入れていたな~

頸椎ヘルニアで、チョップを受けてから6ヶ月程経過しが、首の痛みが少なくなったとはいえ、まだまだ痛みを感じる日々が続いた。

師匠にチェックしてもらっても首のズレはないようなので、まだまだ時間がかかるのかな~と思っていた。そういえば、チョップで不眠症も治るんだろうに一向に治らないな~とも思っていた。

しかし、仕事が忙しくなってきたせいか、首の痛みがだんだん大きくなっていた。痛み止めを飲んでも効かないし、参ったな~と思っていると、睡眠薬を飲むと痛みが消え、首もグラングランに柔らかくなる事を発見した!

その日から、会社のお昼休みに睡眠薬を飲んで痛みを取る生活が始まった。もともと、極度の不眠症なので睡眠薬を1錠飲んだぐらいでは眠くならなかったので普通に仕事も出来ていた。

そんな生活を2週間ほど続けたが、睡眠薬が切れた時の痛みがだんだん日増しに大きくなっていった。いよいよ無理かな、もう一回仕事を休職しなければいけないかな~と思うほどの限界が来た。

師匠に見てもらっても首はズレていないし、チョップを受けてからもう半年も経っているし、痛みの原因が他に何かあるはずと考えた。
当然、真っ先に睡眠薬が原因だと思った。カイロプラクティックの本にも薬はダメだって書かれてあるし。

しかし、師匠に薬はダメだよねと聞いても「自分の体が欲しがっていたら飲めばいいんじゃない、いやがっていたら止めればいいんじゃない」と薬を止めろとは言ってくれなかった。まぁ、医者と薬剤師にしか薬を止めろという権利はないですからね、カイロプラクターなど代替え医療従事者には薬を止めろとは言えないですよね。。

自分の体は睡眠薬を欲しがっていた、だから睡眠薬を止めなかった。でも、もう首の痛みは限界で、痛みの原因は睡眠薬しかないと確信した。

そして、睡眠薬をピッタと止めた。

すると、やっぱり、初日は睡眠薬無しでは1時間しか寝る事が出来なかった。

そして、2日目、3日目、段々寝る時間が増えてきて3時間ぐらい寝られるようになった。

そして、4日目、5日目、さらに寝られる時間が増えて行き、5時間ぐらい寝られるようになっていった。

そしてついに7日目、睡眠薬無しで8時間寝られるようになっていた!

ヤフォーーついに不眠症を完全克服、つらいつらい不眠症が治った瞬間だった。

結局、不眠症の原因は不眠症の薬という事だったのね。。うつ病の原因がうつ病の薬だったのと一緒か。。。

そして、首の方はというと、この日から徐々に徐々に楽になっていき、1ヶ月ぐらいで仕事に差し支えのないぐらいの痛さになっていた。そして、半年ぐらいで、あと少し痛いかな~ぐらいの状態になり、1年ぐらいで痛みはほとんどなくなった。

結局、首が治らなかった原因は睡眠薬だったみたい。

カイロプラクティックでは毎日寝るたびに脳から神経が流れ、体の疲労を取り、悪い部分を修正していく事で体が治って行きます。しかし、睡眠薬は脳に働き、脳から出る神経を切断してしまう為に、夜寝ても体の修正が行われず、首が治らなかったと解釈しています。

院長の病気2

私の不健康ぶりは絶好調!
とうとう会社の健康診断でも引っかかった。

4年ほど前の健康診断で、高血圧、高尿酸値、肥満で引っかかってしまった。そりゃそうだ、毎日大量のお酒をがぶ飲みし、おつまみをちょこちょこと食べていたらこうゆう結果になっても当然ですよね。

血圧はいつも割りと高めで、上が135~145ぐらい、下が90~95ぐらいになっていた。高血圧の薬を飲むほどではないんだけれど、会社の診療所の先生からは注意を受けていた。

尿酸値は8.5もあった。通常は7.0以下にならないといけないようで、いつ痛風になってもおかしくない数値といわれた。そして、薬を飲む羽目に。。またまた薬が増えていく~

尿酸の薬は1年ぐらい飲んでいた。しかし、飲めど暮らせど、尿酸値が7.5よりも下がる事はなかった。先生も「尿酸値が高いのは体質だね」と言う事で片付いてしまった。

肥満についても、会社から指導を受ける事に。栄養士の先生について頂いて、毎日の食事に関するアドバイスをもらった。1ヶ月に1回カウンセリングを受け、食事の改善があったのか、運動しているのかなどをチェックされた。

肥満の方はスポーツジムへ通うなど、努力をした結果、4ヶ月で5Kgほど痩せ、めでたく肥満を脱出したのでした。でも、まだ微妙に重いのよね。

診療所の先生がついてくれたり、栄養士の先生がついてくれたり、これも全て無料なんです。大きい会社っていうのは、こういう所が本当にありがたいと思う。

だいたい、会社って言うのは健康診断を毎年無料で受けさせてくれるのだから、その点は本当に良いと思う。健康診断だて、普通に受けたら、5万円とかするんだもねんね。

これから、開業したら健康診断を受ける機会はなくなるんだろうな~何万円も払えないし。まあ、カイロプラクターだから病気にかかる事はないか!?

3年ほど前の会社の健康診断で、血便で引っかかってしまった。そういえば、数年前から血便は時々あったな~ひどい時は血便というより、血だけがブブーとお尻から出る事もあったりして。。結構まずいんじゃないかと思って、気にはなってたんだよね~

血便の場合は大腸に何か問題があるという事で、会社の診療所より強制的に大腸カメラを受けるようにと指令が出てしまった。

そして、検査を受け、結果を聞いて驚いた。潰瘍性大腸炎とポリープが1つありますとの事。初めは潰瘍性大腸炎なんて名前を聞いた事がなかった。

医師から説明を受け大腸の写真を見せてもらうと、確かに大腸は赤くただれてトロトロになり、あちらこちらで血がにじんでいる。ポリープもひょっこり顔を出し、こんにちはしているし、うううっーーショック!

「潰瘍性大腸炎は国から難病指定されているので、申請すれば治療費が全額出ますので安心して下さい」だって。難病と聞いて安心できるか!!!

家に帰って、潰瘍性大腸炎について調べてみると、ひどい人はお腹がとてつもなく痛く、流動食しか食べれず、どんどん痩せ細って行く病気なんだそうだ。良くなったり悪くなったりを繰り返し、入退院を繰り返すそうだ。いやいや参ったね~~

ポリープだってどうすんだよ、俺はまだまだ30半ばだで><

結局、潰瘍性大腸炎もポリープも治るものではなく、悪化してガンになっていない事を確認する為に、年に1度、大腸カメラの検査を行はないといけないという事でした。

そして、話は変わり、前にも書きましたが、3年ほど前に頚椎ヘルニアが最高潮に悪くなりました。毎日痛み止めを飲んで、首にシップを貼って、だましまだしやってきたのですがもうどうにもならない事に。

ある日の朝目が覚めると、首から来る頭痛でベットから起き上がる事が出来なくなった。痛み止めを飲んでも痛みが止まらず、2個目、3個目と薬を飲んでも痛みが止まらず、昼過ぎまでベットで苦しんでいました。

さすがにこれはほっといても直らないと思い、近くの病院へ行く事に。

病院へ着いてもシャキンと起きている事が出来ず、ソファーに横になっていました。すると看護師さんが来て「大丈夫ですか?」とひと言、すかさず私が「ダメです!」とひと言。すると診察の順番を早めてくれてすぐに見てくれました。看護師さんありがとう!感謝!!

そして、病院で首のレントゲンを撮ると、首の上部の方が、通常の人とは逆に前方に曲がっている事が発覚。今まではストレートネックと言われていたのに、さらにひどくなり、前方に曲がっているとは><

病院の先生も「これは痛いでしょ」とひと言。。

ステロイド系の痛み止めの注射をうって帰りました。

ところが、注射をうったのでしばらくしたら痛みも引くだろうと思っていたのに、いつになっても痛みが引かず。翌日になっても首と頭が痛いまま。

ちょうどシルバーウィークだった為、病院が休みで当番制で、別の病院へ行きました。別の病院でも注射をうってもらいましたが、それでも痛みは引かず。

その翌日も別の病院へ行って注射をうってもらいましたが、それでも痛みは引かず。

何だかんだで、1週間で4件の病院をはしご。居酒屋だったら楽しいのに。

そして、病院での治療をあきらめ、師匠の治療院へ行き、チョップを受けたのです。

そしたら、ちょっぷ1発、すぐに頭痛が取れてしまいました。1週間ずーーーと頭が痛くて苦しんだのに、チョップ1発で解決とは、もっと早く来ればよかった><

 

院長の病気

約7年ぐらい前から、首に痛みを感じるようになり、肩こりなんかもあったので、マッサージに時々通っていた。しかし、首の痛みは年と共に悪化して、ひどい時は頭痛を伴った。

頭痛もひどい時になると、頭がグラグラするので気分が悪くなり、胃の中の物をゲーゲー戻す事も有った。

さすがにこの状態はまずいなと思い、5年ほど前に整形外科で見てもらう事にしました。整形外科で受診してもらった結果は、「小さいけれど、第4、第5頚椎の間にヘルニアがある」と言われた。また、「首の湾曲がない(ストレートネック)」とも言われた。

通常は首にカーブ(湾曲)があり、そのカーブがある事で、ボーリングの玉ほどの重たい頭を首全体に重さを分散させて支える事が出来ています。

しかし、首のカーブがないと、頭のボーリングほどの重さが全て首の一番下にかかってしまい、そこがこったり、痛みが出てしまうという事でした。

病院では首の牽引を週に2回ほど行うように言われた。ワイヤーを使って、首を上に持ち上げる事によって頚椎と頚椎の間を広げるようにし、ヘルニアを解消して行くような治療方法なのですが、これがあんまり効かなかったんですよね~

ほとんど効果を感じなかった事と、仕事が忙しかった事もあり、結局2週間ほどで牽引は止めてしまった。

病院からは痛み止めの薬とシップをもらったので、痛くなった時は痛み止めを飲むしかないな~この先一生、首の痛みと付き合っていくしかないんだな~とあきらめムードいっぱいに。

約7年ぐらい前から、首に痛みを感じるようになり、肩こりなんかもあったので、マッサージに時々通っていた。しかし、首の痛みは年と共に悪化して、ひどい時は頭痛を伴った。

頭痛もひどい時になると、頭がグラグラするので気分が悪くなり、胃の中の物をゲーゲー戻す事も有った。

さすがにこの状態はまずいなと思い、5年ほど前に整形外科で見てもらう事にしました。整形外科で受診してもらった結果は、「小さいけれど、第4、第5頚椎の間にヘルニアがある」と言われた。また、「首の湾曲がない(ストレートネック)」とも言われた。

通常は首にカーブ(湾曲)があり、そのカーブがある事で、ボーリングの玉ほどの重たい頭を首全体に重さを分散させて支える事が出来ています。

しかし、首のカーブがないと、頭のボーリングほどの重さが全て首の一番下にかかってしまい、そこがこったり、痛みが出てしまうという事でした。

病院では首の牽引を週に2回ほど行うように言われた。ワイヤーを使って、首を上に持ち上げる事によって頚椎と頚椎の間を広げるようにし、ヘルニアを解消して行くような治療方法なのですが、これがあんまり効かなかったんですよね~

ほとんど効果を感じなかった事と、仕事が忙しかった事もあり、結局2週間ほどで牽引は止めてしまった。

病院からは痛み止めの薬とシップをもらったので、痛くなった時は痛み止めを飲むしかないな~この先一生、首の痛みと付き合っていくしかないんだな~とあきらめムードいっぱいに。

頚椎ヘルニアも深刻だったが、不眠症も結構深刻だった。もう、10年以上前ぐらいからになるのかな~不眠症で寝る前にはかならずお酒を飲んでから寝ていた。

中途半端に酔っ払ってしまうと、興奮して逆に眠れなくなってしまうので、結構ベロンベロンになる位まで深酒をしないと寝られなかった。

夕飯時にビールや焼酎をグラス5杯位飲み、さらに寝る前に焼酎を2杯位飲んでから寝ていた。そんな生活を10年近くも続けていた。(ちなみに私のグラスは結構デカイ)

さすがに自分でもアルコールの取りすぎだろうと思い、4年ほど前から病院で睡眠薬をもらうようになっていた。マイスリーという名のお薬で、睡眠薬というよりは睡眠導入剤と呼ばれる、比較的弱いお薬だった。

薬を飲み始めて、最初のうちはよく寝むれる日が続いていた。しかし、1年、2年と経つうちにだんだん薬が効かなくなって行った。病院で相談すると、薬の数はだんだん増えていき、薬の種類もだんだん強い薬を出されるようになっていった。

そして、不眠症は年々ひどくなり、いつしか睡眠薬だけでは寝れなくなっていた。そして、気が付くと睡眠薬を飲んでからお酒を飲んで寝るようになっていた。最低~~

よい大人はマネをしないように!

最終的にどれだけひどくなっていたかというと、薬やお酒なしでは1日1時間も寝られないほどにひどくなっていた。。

不眠症で悩んでいる人は本当に多いと思う。前の会社でも睡眠薬を飲んでいる人を何人も知っていた。本当に不眠症はつらいのです。

 

私の不健康さかげんはまだまだ続く。

まずは便秘。4、5年ぐらい前から、割と便秘がちな体質となってしまった。

転職して間もなく、あまりの仕事のつらさに半年ぐらいうつ病にかかっていた時期があった。その時にうつ病の薬を服用していたが、薬の副作用なのか便秘になってしまった。

その為、うつ病の薬を飲むのと同時に、便秘の薬も処方してもらっていた。睡眠薬、うつ病の薬、便秘の薬と毎日山ほどの薬を飲む生活が続いた。

うつ病の方は半年程で直ってしまった。ひどくなる事も無く、会社も休職せずに済んだので本当によかった。

どうやって、治したのかと言うと、うつ病の薬を強引に止めたからではないかと思う。

病院の先生からは「薬は急に止めてはいけない」と言われていた。確かに薬を1回でも飲まないと、精神的につらくなってしまう。でも、薬を一生飲んでいるわけにはいかないよな、いつかは止めなければいけないはず、だったら今止めようと決断した。

うつ病の薬を止めるのは本当に辛かった。薬を飲まないと、精神的に不安定になってしまう。うつ病の薬は麻薬のようなものだと思った。

ついつい薬が飲みたくなり、3日ぶりに飲んでしまったり、1週間ぶりに飲んでしまったりした。だが、次第に薬が欲しくなる欲求がなくなっていき、ついに薬を完全に飲まなくなった。そして、同時にうつ病は治っていた。

結局、うつ病の原因はうつ病の薬だったのね~

めでたく、うつ病は治ったのだが、便秘と不眠症はまだまだ続くのであった。

じゃんじ