うつ病の原因はうつ病の薬

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

 

当院にはうつ病の患者さんが結構来るんです。パニック症も多いかな。

 

でも、治る人と治らない人がいるんですよ。その違いはなにか?

 

この写真の男性もうつ病を治したくてうちに来ていただいたんです。

(うつ病の方は写真は載せてもいいけど病名を書かないでというかたが多いので、ハートをつけてみました><)

まだ学生なのですが、1年ほど前に3回ほど来て頂いて、症状が楽にはなったけど、薬を完全にやめる事は出来ないでいました。

 

薬をやめれば治るよと、ぼそっとアドバイスもするのですが、本人が薬を半分飲んでいると調子がいいということで、薬をやめることをしなかったんですよね。

 

そして、今月半年ぶりぐらいに来院していただき話を聞くと。

 

数か月前に薬の副作用が強くなってしまいしかたなく薬をやめたら、うつ病はすっかり良くなったとの事でした。

 

そうなんです、当院へ来てもそれだけではうつ病は治らないんです。薬をやめなければ治らないんですよ。

 

うつ病が治るのが先か、薬をやめるのが先かで言ったら薬をやめるのが先なんですよね。

 

ただし、うつ病の薬を抜くととても苦しい状態になります。

 

頭がガンガンしたり、ぐるぐる回ったり、幻覚を見たりと、とにかく大変なんです。

 

だから、薬をやめると症状がひどくなったと思ってしまい、薬を止めることを断念し、また飲みだしてしまうんですよね。

 

でも薬を抜いて2週間するとぴたっとうつ病が治るんです。本当に2週間ピッタリです。それ以上でも、それ以下でもない、ピッタリ2週間です。

 

しかし、当院へお越しになった患者様には私の口からは薬を抜くようにあまりアドバイスは送らないようにしています。

 

私は医者や薬剤師ではないので、薬の服用について指示を出来る立場にないんですよね。

 

しかも薬を抜いて自殺でもされたら私の責任になってしまうのでそれも怖いですし。

 

だからブログにこそっと書いているんです。

 

そして、ブログを読んだ患者さんはうちに来て施術を受け、そのあと自主的に薬をやめるんです。

 

すると次に来た時に、「先生がブログに書いてある通りでした。薬を抜いてぴったり2週間でうつ病が治りました。」と報告してくれます。

 

そんな方がいままでに数人います。

 

もちろん徐々に薬を抜いて治した人もいますし、それは人それぞれです。私もうつ病を治した時は徐々に薬を減らしてく方法をとりました。

 

私も医者の免許を持っていれば、薬をやめろ!といってもっともっとうつ病の人を治せるんですけどね。そうも出来ない所が歯がゆい。

 

薬を抜くと、2週間苦しむんですよね。でも最近2週間苦しまない方法があるんじゃないかと思っています。

 

それが、毒出しです!

 

水素水、水素風呂を使った毒出しで、体に残った薬を一気に体から取り除いてしまえば薬をやめた後の苦しい状況が無くなると思うんですよ。

 

その方法も近いうちに書こうかな。

 

緊急で知りたい方がいたらメーッセージを下さいませ。

 

およよ。


 

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

 

前回の記事でコメントに質問を頂きましたので、ちょっとその回答をちゃんと書こうかなと思います。

 

なぜカイロでうつ病になってしまうのでしょうか?

 

カイロプラクティック的には、うつ病の原因も首の第一頸椎(首の一番上)がズレていることが原因なのです。

 

私の場合は、腰痛であろうが、心臓病であろうが、うつ病であろうが「原因は首ですよ!」というしかないので楽です。。

 

まぁ、どんな症状でも首のズレを治す事しかしないのですが。。

 

では、首の第一頸椎がズレるとなぜうつ病になるのか?です。

 

脳から出た命令は、脊椎(首、背中、腰の真ん中の骨)の中を通っている脊髄(神経管)を通って体のあちこちに命令を送っています。

 

しかし、首の第一頸椎がズレてしまうと、そこの神経が圧迫を起こし首から下に命令が一部通らなくなってしまうのです。

 

脳から100%の命令を送っても、その一部が首から下に行かず、頭の中に滞ってしまいます。

 

そうなると頭の中が滞った命令でオーバーフローした状態に。

 

このオーバーフローの状態が人によっては精神疾患、うつ病となるのです。

 

だから、第一頸椎のズレを正して神経圧迫を取り除いてあげると、脳の命令が100%通るのでオーバーフローがなくなり、うつ病は治るのです。

 

その後は飲んでいるうつ病の薬が、うつ病の原因となっています。それをいかにして止めるかが重要。

 

これは常識外れな事を言っているので、中々理解してもらう事が難しいですね。。

 

理解していただける方のみ来て頂いて、来た頂いた方はしっかり治してあげたいなと思っています。

タバコを吸う喘息患者多し!

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

 

今日はタバコについて書こうかなと思います。

 

当院にくる患者さんでも、タバコを吸われているかたって結構いるんですよね~

 

特に喘息なのにタバコを吸っている患者さんて結構来るんですよね。

 

 

昨年テレビに出た時に、喘息の患者さんが1回で治ったという話をテレビでしてくれて、それ以来、喘息の患者さんが結構いらっしゃるんですよね。

 

それはそれでありがたいのですが、喘息なのにタバコを吸っているという方が多いのなんのって。

 

うちに来なくてもタバコをやめれば喘息なんて治るのになぁ~と思っちゃいます。

 

煙を吸うわけですから、気管支や肺にヤニやらニコチンが付着したらそれだけでもゴホゴホなるのは想像出来ると思うのですが。

 

病院のお医者さんとか注意してあげないんですかね。

 

それとも本人たちはタバコを止めるぐらいなら喘息なんて治らなくてもいいと思っているのか??

 

とにかく頭を傾げたくなるばかりです。

 

他にもタバコが喘息に悪い理由はあるので、それはまた次回!

 

およよ

 


 

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

 

今週はタバコについて書いています。

 

「タバコを吸うとガンになる」なんて言う事はよく聞きますので皆さんご存知かと思います。

 

タバコには発ガン物質が含まれているので、それが将来的にガンを引きおこすという話です。

 

これはもう疑いようのない事実です。

 

でも、タバコが体に悪い原因は他にもあるんです。

 

タバコが体に悪い本当の理由は、タバコというのは神経に影響を与え筋肉を硬くするという作用があることです。

 

これはお医者さんが勉強する生理学の教科書にも書かれている事実です。

 

筋肉が硬くなってしまうとどうなるか?

 

例えば肩に関する筋肉が硬くなれば肩こりになりますし、気管支に関する筋肉が硬くなれば気道が細くなって気管支喘息になります。

 

また、タバコを吸うと血流が悪くなって、頭痛になるという先生もいますが、これは半分間違っています。

 

正しくは、タバコが血管を支配している神経に影響を与えて、血管が細くなり、血流が悪くなり頭痛になるのです。

 

そうなんです、神経に影響を与えるという事がタバコの問題なのです。

 

例えば当院では、タバコが体に影響を与えるという実験も出来ます。

 

当院では体の歪みをミリ単位で測定するのですが、治療を行い歪みのない人でもタバコを吸うとすぐに3ミリ前後歪みます。

 

タバコを吸った瞬間筋肉が硬くなり、体のバランスが崩れ歪んでしまうのです。

 

でも、5分ほどすると歪みは取れます。

 

人間には自己調節機能があり、筋肉が硬くなってもその固い筋肉に適合して、体の歪みがなくなります。

 

ですのでタバコを吸っている人でも、当院の治療を受けて治った方は大勢いらっしゃいます。

 

ただし、痛みが取れても、筋肉が硬いとか、違和感があるとか完璧には治らないのです。。

 

続きは次回で!

 

およよ

 


 

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

 

今週はタバコの影響について書いています。

 

前回の記事を読んでいただけるとわかるのですが、タバコは吸った瞬間すぐに体に影響を与えるんです。神経に影響を与え、筋肉を硬くします。

 

だから、タバコを吸っている方が抱えている体の不調は、タバコを止めるだけでも改善する症状がいくつかあるはずなんです。

 

今抱えている症状がいくつか治るんだったら、タバコを止めてみようかなという気持ちになりません?

 

これが、なるかならないかわからない肺ガン、しかも年を取ってからの事だからガンになってもいいやと思っているんでしょうね。

 

それが、今ガンになっていて、苦痛だったらすぐに止めるでしょ?

 

年を取ってガンになった方も、その瞬間すぐにタバコを止めるんですよね~

 

だったら、若い時に止めておけばいいのに。

 

という事で、これを読んだあなたはすぐにタバコを止めましょう!

 

私が前に勤めていた会社では禁煙セラピーという本でタバコを止めた方が5人ぐらいいました。

 

会社の中で禁煙セラピーを回し読みしたみたいですよ。

 

でも私もアルコールを止めれないので人のことを言ってられないですよね。

 

アルコールを止めれば首の硬いのが治るのはわかっているし、それも体験したのですが、中々アルコールを一切断ち切るのは難しいです。。

 

盆と正月ぐらい飲むんでもいいか!?

 

下記に、禁煙セラピーのリンクを貼っておきます。確か禁酒セラピーという本もあったような気がします。

 

まあ、私はお酒をやめるつもりはないので、本は買わないですが。

 

タバコを止めたい方は是非読んで見て下さい。

 

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間違った健康法

<アトピー患者は甘いものが好き>

 

お久しぶり12月!いよいよ今日から12月です。一年たつのはあっというまですね、年も取るはずです。

 

この調子で年を取っていたら、気づいた時には老人クラブで茶でもすすっていそうです。。

 

というわけで今年もあと一ヵ月、仕事も家庭も忙しいですが、ラストスパートがんばっていきましょう!

 

なんだかんだで、今日は火曜日、「間違いだらけの健康法」のお時間です。

 

今回のお題は「アトピー患者は甘いものが好き」です。

 

当院へ来る患者さんにはアトピーを治したくて来る方も大勢いらっしゃるんですよね。

 

特に女性、女性でアトピーの方はやっぱりつらいですよね。女性は美が命。アトピーが顔や首にあると人前に出るのがいやになってしまうのではないでしょうか。

 

アトピーはしっかり治しておきましょう、気持ちが明るくなります、人生が変わります!

 

そんなこんなで、アトピー患者さんの話を聞いていると、共通する悪い癖がある事がわかってきました。

 

それは、甘いものを取りすぎでアトピーになっているケースが多いという事です。

 

コーラを毎日飲んでいたり、甘い菓子パンを毎日食べていたり、ケーキやチョコレートを毎日食べていたりと、アトピー患者の多くの方が甘いものが好きなようです。

 

砂糖の取り過ぎは体に悪いのです。砂糖が毒となって体から出て行こうとする、それがアトピーという形であらわれています。

 

砂糖の取り過ぎがアトピーと関係していると説明しているお医者さんもいるようですね。

 

当院でも、アトピー患者にコーラを飲むな!甘い菓子パンをやめろ!と砂糖を取る料を普通にしてもらうと、あれよあれよという間にアトピーが治っていきます。砂糖を減らして2週間ぐらいでアトピーが改善してきた事を実感出来るようです。

 

ま~うちの施術をしているから治っているというのもあるんですが。

 

逆にうちの施術をしていても、砂糖を大量に取っていると、治るのが遅いんですね。多少よくなって行く感じはあります、改善はするけど治らない感じです。

 

アトピー患者で砂糖を取りすぎている方は、まず砂糖の量を減らしてみる事!これが大事です。

 

とはいっても当の本人は砂糖を取りすぎている事に気づいていないんですよね。

 

なので、飲み物はジュースを飲まないでお茶か水にする。甘いお菓子は週に1回にする。

 

このくらい徹底しないとダメでしょう。

 

これで、皮膚科へ通っても治らないようでしたら、あとはアキサワ東京カイロプラクティックの出番ですかね。

 

ではまた来週火曜日「間違いだらけの健康法」でお会いしましょう。

 

とはいってもブログは明日も書くから見てね^^

 


 

今日は「間違いだらけの健康法」ということで、足を組んだ方が健康にいい!です。

 

みなさん、足は組んだらいけないと思っていませんか

 

足を組んだら体が歪むと思っていますよね

 

整体院へ行けば、足を組むと体が歪むよと教えられ、テレビや雑誌を見ても医者や専門家が口をそろえて「足を組んではいけません!」といっている。

 

そしたら、足を組と体が歪むと皆さん思ってしまいますよね、そしてそれが常識となっている。

 

でも本当は足を組んだ方が体には良いんですよね。

 

実は人間は足を組むことで体の歪みを取っているんです!

 

例えば自分の体で実験して見て下さい。

 

まず、足を組まずに深呼吸してみる。

 

次に足を組んで深呼吸してみる。

 

すると足を組んだ方が呼吸が深く入るはずです。

 

さらにもう一つ。

 

まず、足を組まずに首を右と左に向いてみる。すると、どちらかの方向が向きずらいはずです。

 

次に、足を組んで首を右と左に向いてみる。すると、向きにくかった方向にも首が楽に回ります。

 

だから足は組んだ方が体にいいんです。

 

そして、足を組む足は必ずどちらか1つが楽です。反対に足を組むと呼吸は苦しいし、首の動きも悪くなります。

 

反対側に足を組むのは体をさらに歪めます。

 

専門家の中には足を組んだらバランスを取る為に反対側の足も組みなさいという方がいます。

 

それはまるっきりの嘘です。

 

関節や呼吸など足を組むことで人間の機能がどれだけよくなるか見ていないのでそのような発想になってしまうのです。

 

でも安心して下さい!

 

当院の施術を受ければ体の歪みが1回で取れます。

 

だから、逆に足を組まない方が呼吸も深く出来ますし、首も左右同じように動くようになります。

 

歪みが取れると、今度は足を組みたくなくなります、自然に足を組まなくなります。

 

足を組むことについて動画を作ったのでよかったら見て見て下さい。

 

およよ

 


 

<豚肉ダイエット>についてです。

 

1年ほど前に当院に来て頂いた患者さんから聞いたのですが、

 

「私、豚肉ダイエットをやってます」

 

と言い出したのでした。年は70歳ぐらいの女性で、かわいらしいお母さまでした。

 

豚肉ダイエットは林修先生の今でしょ!というテレビ番組で紹介されたそうで。

 

豚肉にはカルニチンという成分が含まれていて、カルニチンは別名「脂肪燃焼の仕掛け人」と呼ばれていて、豚肉が脂肪を燃焼してくれるというのがダイエット効果があるという根拠だそうです。

 

そして、豚肉ダイエットをしていたお母さまですが、豚肉を朝、昼、晩と毎日せっせと食べ、それを1ヶ月ほど続けたそうです。

 

?

 

その結果、、、1ヶ月で5キロも体重が増加したそうです><

 

そして、「豚肉食べてやせるわけないでしょ!」と旦那にも笑われ、家族にも笑われ、友達にも笑われ。

 

お母さまの周りに笑いを提供したそうです。

 

なんておちゃめなんでしょう。

 

お母さまは見た目は太ってなく、普通の体形なので食事の量は普通だったと思います。

 

70歳にもなると肉よりも魚中心の食生活だったのではないでしょうか。

 

それが、急に朝、昼、晩とお肉を食べたら、カロリーの取りすぎですよね^^

 

それは太って当然です。

 

多分、豚肉ダイエットの言いたいことは、「牛肉や鶏肉を食べるよりは、豚肉の方が太りにくいですよ」といいたいのではないでしょうか。

 

豚肉を食べ続けてダイエット出来るというのはさすがにないですよね。

 

とはいっても、やせた方がいたからテレビで紹介されたんでしょうね。効果がある人もいるんだと思います。

 

豚肉ダイエットで痩せた方がいらっしゃいましたらご連絡下さい(^^)/

およよ