全身の痛みや筋肉のこわばりの原因

こんにちは、カイロプラクターの秋澤です。

 

腰が痛い、背中が痛い、だけでなく全身のあらゆるところが痛いという病気があります。

 

代表的なのは線維筋痛症です。

 

線維筋痛症は例えば腰はレントゲンを撮っても悪くはないのに、痛みを感じるなど。体の部位は悪くないのに、体中全体、全身に痛みを感じてしまいます。

 

ではその原因は何なのでしょうか?

 

医者的な原因をいうと、全身の痛みの原因は精神的なものが原因とされています。

 

脳が勝手に悪くない所も痛いと認識してしまう。

 

だから、線維筋痛症などの方は痛み止めを大量出されますが、うつ病の薬も大量に出されます。

 

しかし、薬を大量に飲んでいても治らないんですよね~

 

線維筋痛症は症状が軽くなることはありますが、決して治らないんです。

 

だっから病院に何年も通って苦しんでいる方が多いんですよね~

 

医者的な全身の痛みの原因は以上のようなことですが、カイロプラクティック的な全身の痛みの原因は違って来ます。

 

カイロプラクティック的には首のズレが原因となります。

 

本来は、脳と体は神経で繋がれています。

 

しかし、首の第一頸椎がズレる事でそこを通っている神経が圧迫され、神経が100%体に行きわたらなくなる。

 

そうすると、日ごろの仕事や遊びで疲れた腰や背中が疲労し痛みを発生する、しかし、神経が100%患部に届かない為、痛みが修復されなくなり、全身に痛みが残るのが原因です。

 

だから全身の痛みを取りたかったら、首のズレを治し、そこで圧迫されていた神経を解放してあげる必要があります。

 

そうすれば、あとは脳が神経を通って、患部を自然に修復してくれる。いわゆる自然治癒が100%発揮されて治っていくわけです。

 

今まで当院にも線維筋痛症と診断された方が3人ぐらいきて、皆さんよくなりました。

 

首も肩も腰も、全身痛いという人もいっぱいきましたね。多分300人以上いるかな。

 

そういったかた皆さん原因は首のズレです。

 

体中が痛いと不安になりますが、当院で改善しますので決してあきらめないで下さい。

 

今まで、筋肉がこわばり、緊張してしまうという患者さんに結構来て頂きました。

 

何人ぐらい来たかな~覚えてないけど30人以上は来たと思います。

 

皆さん当院の施術で元気になったので良かったのですが、来て頂いた方達を見ると、筋肉のこわばりと精神的なものは関係していると思います。

 

そして、筋肉のこわばりで来て頂いたかた10名以上の方全員が男性でした。多分、今まで女性はいなかったです。不思議、たまたまかな。

 

病名を付ければ、ミオトリ―症候群とか線維筋痛症とか膠原病とか何かしら病名はつくのかもしれませんね。

 

でも、肩こりがひどいとか、背中が痛いとかで当院に来た人の中にやたらと体に力が入って体全体がこわばってしまっているんです。

 

力を抜いてリラックスすればいいのに、自分の意思では体の緊張や筋肉のこわばりが抜けないんですよね。

 

こういった患者さんに共通しているのは、うつ病だったり精神的な病気も持っていて、それが影響しているのかな~とも思います。

 

では、筋肉がこわばる病気の原因は何かということですが。

 

それは、体と筋肉がバラバラになってしまっているという事。

 

本来なら、脳の命令を受けて筋肉が動かなければいけないのですが、神経が途中で止まってしまっていて、脳の命令を筋肉が正しく受け取れなくなってしまっているんです。

 

だからこわばってしまう。

 

脳が体をリラックスさせようと体に命令しても、神経が止まっているから体がいう事を聞かずリラックス出来ない状態。

 

この神経が止まっている部分が首なんです、だから首の治療をすれば筋肉のこわばりや、体の緊張は取れるのです。

 

繊維筋痛症、膠原病、ミオトリ―症候群など病名はいろいろありますが、筋肉がこわばる病気の原因は首。

 

首を治して、首で滞っていた神経をながすことで、頭と体をつなげるそうすることで、体中あっちこっちも痛い病気や筋肉が硬くなってこわばってしまう病気も改善していくのです。

 


肩こり、腰痛など体が部分的に痛いだけなら、病気ではなくただの症状なのですが、首、肩、腰、背中、足など体が全体的にあっちこっち痛いという場合は線維筋痛症と呼ばれる病気の場合があります。

 

線維筋痛症という病気は、痛みの原因が患部である、肩や腰にあるのではなく、脳があやまって悪くない部分も痛いと判断してしまい体があっちこっち痛くなってしまうのが原因。

 

でも病院でもこの病気の診断基準ってあいまいなんですよね~

 

だいたいうちに来る患者さん達は医者に「正確に病名は解らないけど、多分、線維筋痛症だろうと言われた。」といいます。

 

痛みの原因にはリュウマチ性のものもあったり、ホルモン関係のものもあったりで検査してもはっきりとした病名は解らないようです。

 

原因が解らない時は、精神的なもので痛いということになって、線維筋痛症にしておくのが無難なようです。結構適当見たい。。

 

そして、精神的なものとなると、薬を大量に出すんですよね~

痛み止めから、うつ病の薬から、あれやこれやと飲ませて、1年も2年も症状は変わらず。

 

本当に患者さんが可哀そうです。

 

病院は儲かりますけどね。

 

体が痛い病気とか、原因不明で体が痛い病気を治すのは当院が得意としている所です。

 

結局、体の痛い病気の原因というのは、脳と患部の間を流れている神経が途中で止められていて、脳に正確な情報が伝わらず、悪くもない患部を脳が誤って痛いと判断してしまっているだけなんです。

 

その神経の流れを止めてしまっている所というのが、首の第一頸椎の部分。

 

第一頚椎がズレる事によって、そこの流れている神経が圧迫され、神経が末梢まで正確に伝わらなくなります。

 

脊椎と呼ばれる、体の真ん中にある骨は、それぞれ椎間板と呼ばれる軟骨が骨と骨の間にはさまって、骨を支えズレないようになっています。

 

しかし、首の第一頸椎だけは、この椎間板が入っていないんですよね。

 

だから、この部分がズレやすくなっており、神経を圧迫してしまうんです。

 

当院にも線維筋痛症と診断されたという方が今までに3人ほどお越しになりました。

 

本当に線維筋痛症なのかな?という気もしますが、まあ体が痛い病気ですよね。

 

 

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