院長の病気2

私の不健康ぶりは絶好調!
とうとう会社の健康診断でも引っかかった。

4年ほど前の健康診断で、高血圧、高尿酸値、肥満で引っかかってしまった。そりゃそうだ、毎日大量のお酒をがぶ飲みし、おつまみをちょこちょこと食べていたらこうゆう結果になっても当然ですよね。

血圧はいつも割りと高めで、上が135~145ぐらい、下が90~95ぐらいになっていた。高血圧の薬を飲むほどではないんだけれど、会社の診療所の先生からは注意を受けていた。

尿酸値は8.5もあった。通常は7.0以下にならないといけないようで、いつ痛風になってもおかしくない数値といわれた。そして、薬を飲む羽目に。。またまた薬が増えていく~

尿酸の薬は1年ぐらい飲んでいた。しかし、飲めど暮らせど、尿酸値が7.5よりも下がる事はなかった。先生も「尿酸値が高いのは体質だね」と言う事で片付いてしまった。

肥満についても、会社から指導を受ける事に。栄養士の先生について頂いて、毎日の食事に関するアドバイスをもらった。1ヶ月に1回カウンセリングを受け、食事の改善があったのか、運動しているのかなどをチェックされた。

肥満の方はスポーツジムへ通うなど、努力をした結果、4ヶ月で5Kgほど痩せ、めでたく肥満を脱出したのでした。でも、まだ微妙に重いのよね。

診療所の先生がついてくれたり、栄養士の先生がついてくれたり、これも全て無料なんです。大きい会社っていうのは、こういう所が本当にありがたいと思う。

だいたい、会社って言うのは健康診断を毎年無料で受けさせてくれるのだから、その点は本当に良いと思う。健康診断だて、普通に受けたら、5万円とかするんだもねんね。

これから、開業したら健康診断を受ける機会はなくなるんだろうな~何万円も払えないし。まあ、カイロプラクターだから病気にかかる事はないか!?

3年ほど前の会社の健康診断で、血便で引っかかってしまった。そういえば、数年前から血便は時々あったな~ひどい時は血便というより、血だけがブブーとお尻から出る事もあったりして。。結構まずいんじゃないかと思って、気にはなってたんだよね~

血便の場合は大腸に何か問題があるという事で、会社の診療所より強制的に大腸カメラを受けるようにと指令が出てしまった。

そして、検査を受け、結果を聞いて驚いた。潰瘍性大腸炎とポリープが1つありますとの事。初めは潰瘍性大腸炎なんて名前を聞いた事がなかった。

医師から説明を受け大腸の写真を見せてもらうと、確かに大腸は赤くただれてトロトロになり、あちらこちらで血がにじんでいる。ポリープもひょっこり顔を出し、こんにちはしているし、うううっーーショック!

「潰瘍性大腸炎は国から難病指定されているので、申請すれば治療費が全額出ますので安心して下さい」だって。難病と聞いて安心できるか!!!

家に帰って、潰瘍性大腸炎について調べてみると、ひどい人はお腹がとてつもなく痛く、流動食しか食べれず、どんどん痩せ細って行く病気なんだそうだ。良くなったり悪くなったりを繰り返し、入退院を繰り返すそうだ。いやいや参ったね~~

ポリープだってどうすんだよ、俺はまだまだ30半ばだで><

結局、潰瘍性大腸炎もポリープも治るものではなく、悪化してガンになっていない事を確認する為に、年に1度、大腸カメラの検査を行はないといけないという事でした。

そして、話は変わり、前にも書きましたが、3年ほど前に頚椎ヘルニアが最高潮に悪くなりました。毎日痛み止めを飲んで、首にシップを貼って、だましまだしやってきたのですがもうどうにもならない事に。

ある日の朝目が覚めると、首から来る頭痛でベットから起き上がる事が出来なくなった。痛み止めを飲んでも痛みが止まらず、2個目、3個目と薬を飲んでも痛みが止まらず、昼過ぎまでベットで苦しんでいました。

さすがにこれはほっといても直らないと思い、近くの病院へ行く事に。

病院へ着いてもシャキンと起きている事が出来ず、ソファーに横になっていました。すると看護師さんが来て「大丈夫ですか?」とひと言、すかさず私が「ダメです!」とひと言。すると診察の順番を早めてくれてすぐに見てくれました。看護師さんありがとう!感謝!!

そして、病院で首のレントゲンを撮ると、首の上部の方が、通常の人とは逆に前方に曲がっている事が発覚。今まではストレートネックと言われていたのに、さらにひどくなり、前方に曲がっているとは><

病院の先生も「これは痛いでしょ」とひと言。。

ステロイド系の痛み止めの注射をうって帰りました。

ところが、注射をうったのでしばらくしたら痛みも引くだろうと思っていたのに、いつになっても痛みが引かず。翌日になっても首と頭が痛いまま。

ちょうどシルバーウィークだった為、病院が休みで当番制で、別の病院へ行きました。別の病院でも注射をうってもらいましたが、それでも痛みは引かず。

その翌日も別の病院へ行って注射をうってもらいましたが、それでも痛みは引かず。

何だかんだで、1週間で4件の病院をはしご。居酒屋だったら楽しいのに。

そして、病院での治療をあきらめ、師匠の治療院へ行き、チョップを受けたのです。

そしたら、ちょっぷ1発、すぐに頭痛が取れてしまいました。1週間ずーーーと頭が痛くて苦しんだのに、チョップ1発で解決とは、もっと早く来ればよかった><

 

院長の病気

約7年ぐらい前から、首に痛みを感じるようになり、肩こりなんかもあったので、マッサージに時々通っていた。しかし、首の痛みは年と共に悪化して、ひどい時は頭痛を伴った。

頭痛もひどい時になると、頭がグラグラするので気分が悪くなり、胃の中の物をゲーゲー戻す事も有った。

さすがにこの状態はまずいなと思い、5年ほど前に整形外科で見てもらう事にしました。整形外科で受診してもらった結果は、「小さいけれど、第4、第5頚椎の間にヘルニアがある」と言われた。また、「首の湾曲がない(ストレートネック)」とも言われた。

通常は首にカーブ(湾曲)があり、そのカーブがある事で、ボーリングの玉ほどの重たい頭を首全体に重さを分散させて支える事が出来ています。

しかし、首のカーブがないと、頭のボーリングほどの重さが全て首の一番下にかかってしまい、そこがこったり、痛みが出てしまうという事でした。

病院では首の牽引を週に2回ほど行うように言われた。ワイヤーを使って、首を上に持ち上げる事によって頚椎と頚椎の間を広げるようにし、ヘルニアを解消して行くような治療方法なのですが、これがあんまり効かなかったんですよね~

ほとんど効果を感じなかった事と、仕事が忙しかった事もあり、結局2週間ほどで牽引は止めてしまった。

病院からは痛み止めの薬とシップをもらったので、痛くなった時は痛み止めを飲むしかないな~この先一生、首の痛みと付き合っていくしかないんだな~とあきらめムードいっぱいに。

約7年ぐらい前から、首に痛みを感じるようになり、肩こりなんかもあったので、マッサージに時々通っていた。しかし、首の痛みは年と共に悪化して、ひどい時は頭痛を伴った。

頭痛もひどい時になると、頭がグラグラするので気分が悪くなり、胃の中の物をゲーゲー戻す事も有った。

さすがにこの状態はまずいなと思い、5年ほど前に整形外科で見てもらう事にしました。整形外科で受診してもらった結果は、「小さいけれど、第4、第5頚椎の間にヘルニアがある」と言われた。また、「首の湾曲がない(ストレートネック)」とも言われた。

通常は首にカーブ(湾曲)があり、そのカーブがある事で、ボーリングの玉ほどの重たい頭を首全体に重さを分散させて支える事が出来ています。

しかし、首のカーブがないと、頭のボーリングほどの重さが全て首の一番下にかかってしまい、そこがこったり、痛みが出てしまうという事でした。

病院では首の牽引を週に2回ほど行うように言われた。ワイヤーを使って、首を上に持ち上げる事によって頚椎と頚椎の間を広げるようにし、ヘルニアを解消して行くような治療方法なのですが、これがあんまり効かなかったんですよね~

ほとんど効果を感じなかった事と、仕事が忙しかった事もあり、結局2週間ほどで牽引は止めてしまった。

病院からは痛み止めの薬とシップをもらったので、痛くなった時は痛み止めを飲むしかないな~この先一生、首の痛みと付き合っていくしかないんだな~とあきらめムードいっぱいに。

頚椎ヘルニアも深刻だったが、不眠症も結構深刻だった。もう、10年以上前ぐらいからになるのかな~不眠症で寝る前にはかならずお酒を飲んでから寝ていた。

中途半端に酔っ払ってしまうと、興奮して逆に眠れなくなってしまうので、結構ベロンベロンになる位まで深酒をしないと寝られなかった。

夕飯時にビールや焼酎をグラス5杯位飲み、さらに寝る前に焼酎を2杯位飲んでから寝ていた。そんな生活を10年近くも続けていた。(ちなみに私のグラスは結構デカイ)

さすがに自分でもアルコールの取りすぎだろうと思い、4年ほど前から病院で睡眠薬をもらうようになっていた。マイスリーという名のお薬で、睡眠薬というよりは睡眠導入剤と呼ばれる、比較的弱いお薬だった。

薬を飲み始めて、最初のうちはよく寝むれる日が続いていた。しかし、1年、2年と経つうちにだんだん薬が効かなくなって行った。病院で相談すると、薬の数はだんだん増えていき、薬の種類もだんだん強い薬を出されるようになっていった。

そして、不眠症は年々ひどくなり、いつしか睡眠薬だけでは寝れなくなっていた。そして、気が付くと睡眠薬を飲んでからお酒を飲んで寝るようになっていた。最低~~

よい大人はマネをしないように!

最終的にどれだけひどくなっていたかというと、薬やお酒なしでは1日1時間も寝られないほどにひどくなっていた。。

不眠症で悩んでいる人は本当に多いと思う。前の会社でも睡眠薬を飲んでいる人を何人も知っていた。本当に不眠症はつらいのです。

 

私の不健康さかげんはまだまだ続く。

まずは便秘。4、5年ぐらい前から、割と便秘がちな体質となってしまった。

転職して間もなく、あまりの仕事のつらさに半年ぐらいうつ病にかかっていた時期があった。その時にうつ病の薬を服用していたが、薬の副作用なのか便秘になってしまった。

その為、うつ病の薬を飲むのと同時に、便秘の薬も処方してもらっていた。睡眠薬、うつ病の薬、便秘の薬と毎日山ほどの薬を飲む生活が続いた。

うつ病の方は半年程で直ってしまった。ひどくなる事も無く、会社も休職せずに済んだので本当によかった。

どうやって、治したのかと言うと、うつ病の薬を強引に止めたからではないかと思う。

病院の先生からは「薬は急に止めてはいけない」と言われていた。確かに薬を1回でも飲まないと、精神的につらくなってしまう。でも、薬を一生飲んでいるわけにはいかないよな、いつかは止めなければいけないはず、だったら今止めようと決断した。

うつ病の薬を止めるのは本当に辛かった。薬を飲まないと、精神的に不安定になってしまう。うつ病の薬は麻薬のようなものだと思った。

ついつい薬が飲みたくなり、3日ぶりに飲んでしまったり、1週間ぶりに飲んでしまったりした。だが、次第に薬が欲しくなる欲求がなくなっていき、ついに薬を完全に飲まなくなった。そして、同時にうつ病は治っていた。

結局、うつ病の原因はうつ病の薬だったのね~

めでたく、うつ病は治ったのだが、便秘と不眠症はまだまだ続くのであった。

じゃんじ

カイロプラクティックのお勉強2

おはよー今日はいい天気ですね^^今日は暖かくなるそうでうれしいなぁ~寒いのは嫌いじゃ!!

ということで、今日は昨日の続きでカイロプラクティックのお勉強について書き込んじゃいます。

次に師匠から下された課題は、グリーンブックの「THE SUBLUXATION SPECIFIC THE ADJUSTMENT SPECIFIC」というBJパーマーが書いた本をアメリカから取り寄せて読めという指令でした。


我々が実践している、上部頚椎という流派はアメリカではシャーマン大学というところのみが教えているんです。

シャーマン大学

我々はそのシャーマン大学から本を取り寄せました。

実は、私は英語が苦手なんです。。外資系の会社にいたのですが、いまいち英語は進歩せず。。。仕事で使っていたコンピューターに関する英語だったら読めるのですが、それ以外はまったくダメダメなのです><

なので、グリーンブックを読むのはもっぱら妻の仕事となるのでした。
私は重要なところだけをかいつまんで読む程度。あとは師匠や妻から内容を教えてもらって学んで行きました。

ところがこのグリーンブックが1くせも、2くせもあるつわもののようで、まず、関係代名詞やらなんやらを使ってズラズラと一つの文書が長すぎて、どこで切ったらいいか解らない。造語が多すぎて辞書を引いても訳が出てこない。一つの内容があっちのページ、こっちのページとあっちこっち飛んでいるので理解不能。

と、ただでさえ辞書のように厚く、医学用語ばかりで難解な本を数段レベルアップしているようです。
妻と師匠は本の難解さをいつも討論していました。。

もともとBJパーマーという人は学校を出ていないので、文章を書く能力がとっても低く、アメリカ人が読んでも理解出来ないようです。

実際、妻が英語の家庭教師にグリンブックの一文を何と訳せばいいのか訪ねたところ、解らない、気持ち悪いと言われたそうです。

そして、あるエピソードがありまして
妻がスターバックスでグリンブックを読んでいた所、隣でアメリカ人の男の子が古文を読んでいたそうです。試しに、二人で本を交換して読んでみた所、二人とも「読めない~」となり、お互いの健闘を称え合ったそうです^^

このグリンブック、カイロプラクティックを行っている人は結構持っているようですが、読んでいる人は少ないようです。私もいつか読まなくては。

結局、チョップ整体院はこの本に書かれている事をそのままやっているだけなのです。

そして、カイロプラクティックのお勉強で他に必要なお勉強は生理学と解剖学です。カイロプララクティックだけでなく、人間の体を見る仕事、医者や代替医療のお仕事でも解剖学と生理学は必衰なのです。

当初、師匠がカイロプラクティッックを私達に教えてくれる事になったさい、解剖学と生理学は本を買って自分で勉強するようにという話で事は進んでいました。まずは解剖学の本を買って、筋肉の名前を全て覚えました。

ところが、数ヶ月すると突然師匠の気が変わったのか、按摩マッサージ指圧師、鍼灸師、柔道整体師のどれかの国家資格を取るようにと指令が下ったのです。そこで、生理学と解剖学をきちっと勉強しろ!との事。
えー聞いてないよーー

カイロプラクティックは民間の資格しかないので、そんなのとってもしょうがない。日本でやるからには3つの国家資格のうちどれでもいいので妻と私のどちらかが資格をとりなさいとの事。

しかし、国家資格をとるとなると、専門学校に3年間通う必要がありました。いや~3年間は長すぎでしょ、解剖学と生理学だけでいいのに何をそんなに勉強するの!?だいたい、妻も私も今の仕事はいったいどうしたらいいの!?生活費と学費はどうしたらいいの!?だいたい、1年後に開業出来るんじゃなかったっけ!?

こんな話、寝耳に水、妻と私、どちらが学校に行くか、半年ぐらい悩みました。でも結局最後はカイロプラクティックを中心になってやって行くのは私でしょう、中心になってやって行く私が学校に行くべきでしょう。という事になり私が学校へ行く事となりました。

師匠は按摩マッサージ指圧師の国家資格を持っていました。そして、鍼灸や柔道整体は強い刺激を体に与えるので体を壊すよ、という事で私も按摩マッサージ指圧師の国家資格を目指す事にしました。

所が、学校へ按摩マッサージ指圧師の願書を出したのですが、その日は鍼灸学科の試験しかやっていないよと学校から1本の電話が。
えええーまたやっちまったーー

学校から鍼灸学科を受けますか?それとも受験日を変えますか?と聞かれ、他の受験日と私のスケジュールが合わなかったので、仕方なく鍼灸学科を受け、鍼灸の道を目指す事となったのでした。

と言う事で、めでたく鍼灸学校へ今年の4月から通う事になりました。学校ではもうすぐ1年が経とうとしていますが、解剖学では筋肉、骨に関するお勉強が終わり、生理学でも一通り主な機能(消化、吸収、呼吸など)の勉強が1年目に終わります。これでカイロプラクティックに必要なお勉強としては1年目で大体終わる感じです。

開業に向けて最低限のお勉強は完了したと言ってよさそうです。

しかし、今後も解剖学、生理学の勉強はしていかなければいけません。なぜならカイロプラクティックは科学的な施術方法なので、カイロプラクティックの施術方法を解剖学、生理学を使って証明していかなければならないのです。

カイロプラクティックの育ての親、BJパーマーはカイロプラクティックの正当性を証明する為に科学的な膨大なデータを残しました。レントゲン写真、血液検査、尿検査、電気機械的な検査など。

しかし、その膨大な資料を息子が焼き捨ててしまったのです。なぜ焼き捨ててしまったのかは解っていませんが、多分、カイロプラクティックの技をパーマー家だけに伝わる秘技にでもしようとしたのでしょうか!?

と言う事で、カイロプラクティックの理論は確立しているのですが、それを証明する為のデータが不足しているのです。ある程度は証明されていますが、完全ではないと思っています。いつの日かカイロプラクティック(チョップ整体)の理論が科学によって解明される事を願いつつ精進して参りたいと思います。

いつの事になるやら、20年後くらいか!?
というより、私が出来るのか!?
とりあえず学校行こ。