サバ缶トマトカレー
半年ぐらい前にこちらのブログに掲載したサバ缶豆乳カレーが結構好評でして、「サバ缶カレー作ったよ」「おいしかったよ」という声を何件か頂きました。
そこで、第2弾として、前回のサバ缶カレーよりも私的には美味しいと思うサバ缶かトマトカレーのレシピを公開したいと思います。
その前になぜサバ缶を使うのか?サバ缶はどんなところが体に良いのか?のおさらいから。
まず、サバ缶は生のサバよりもお手軽で安い、100円ショップに行けば110円で購入できます。そして、栄養の宝庫といわれるほど体に良いので、積極的にサバ缶を食べて欲しいのです。
サバ缶の効果は下記のようなものがあります。
・サバ缶には血液をさらさらにする効果があり、動脈硬化や血圧を下げる効果があります。
・生の切り身に比べカルシウム量が43倍あり、そのカルシウムの吸収を助けるビタミンDもセットで含まれています。
・たんぱく質が豊富で卵4個分に匹敵するたんぱく質を1缶で補給できます。
これだけの効果があるのでサバ缶なので、1日1缶食べるとかなり体の調子が変わってくるかと思います。
妻も私も今は週1ぐらいですが、昔は1日1缶食べていた時もあって、その時は血圧が確かに下がりました。サバ缶豆乳カレーを毎日食べていました。
ということで、健康の為にお勧めのサバ缶を使ったサバ缶トマトカレーのご紹介です。

材料:
カレー粉(ジャワカレー1/2箱、4皿分)
サバ缶2個(小さめの物、大きいものなら1つでOK)
トマト缶半分
玉ねぎ中1個
砂糖小さじ2
水適量
作り方:
・玉ねぎを薄くスライスします。
・玉ねぎを軽く色が変わるまで炒め、トマト缶を半分入れ、炒めながらトマトをある程度つぶします。
・サバ缶を汁ごと入れ、水も少し加え沸騰させます。
・火を止めカレールーを入れて溶かします。
・再度中火にして、カレーが沸騰し、砂糖小さじ2を入れお好みのトロミなるよう水を入れ調整したら完成です。
あまり豪華な食事ではないので、朝食とか昼食とかに食べるのを想定し、なるべく簡単に手短に作るのが良いと思います。食材も最低限で十分おいしいです。
ですので、玉ねぎはあめ色になるまで炒める必要もありませんし、煮込んだりする必要ももありません。カレール―が溶ければOKです。
写真のカレーは余っていたニンジンとエノキを使わないといけなかったので入れました。
サバ缶の汁にはサバの栄養が溶けだしているので、全部使います。
サバ缶の汁の味はフランス料理で使うタイの骨から取ったブイヤベースの出汁と同等のうまみがあるのでカレーがとってもおいしくなります。
私はサバ缶の中骨がガリガリ口にあたるのが嫌いなので、中骨を取って妻のカレーの中に全て入れています。骨もカルシウムなので是非食べて下さい。
砂糖は入れても入れなくても大丈夫です。トマト缶の酸味を和らげるために入れています。辛味も和らぎますのでお好みで。
是非、おいしいので作ってみて下さい。
ではでは。
アキサワ東京カイロプラクティック
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