潰瘍性大腸炎の改善事例

埼玉県からお越しの40代の男性です。

潰瘍性大腸炎でお悩みで、半年ほど前に初めてお越しになりました。

 

潰瘍性大腸炎は国から難病指定されている病気で、絶対に改善しないとされている病気なんですよ。

 

でも、私も潰瘍性大腸炎がカイロプラクティックで改善したし、潰瘍性大腸炎で来られる方が今まで、20人以上は来ているのですが、ほとんどの方がよくなっているので、私は全然難病と思っていないんですけどね。。

 

こちらの男性も、2回ぐらい施術を受けてからお腹の調子はよくなり、4回目の施術を受けてから半年ぶりにお越しになりました。

 

そして、お話を聞くと。

 

潰瘍性大腸炎はすっかりよくなったんだとか。病院で内視鏡の検査もしたそうですが、大腸がすっかりキレイになって、ポリープもあったはずなのに、ポリープも消えてなくなっていたそうです。

 

病院の先生も驚いていたとのこと。

 

ポリープも普通だったら消えないんですけどね。カイロプラクティックだったら消えるんです!

 

私も大腸にポリープがありましたが、すっかりなくなりました。

 

いや~よかったです。病気が改善するってうれしいですね。

 

体調が良くても、今回みたいに半年に1回はメンテナンスに来て頂いた方がその後に大病をしないですむので、また半年したらお越し下さいね。

 


 

次は群馬県からお越しの40代の女性です。

 

 

7年前に発症した潰瘍性大腸炎を何とかしたくて、わざわざ群馬からお越しになりました。

 

他にも、頭痛や腰痛でお悩みでした。

 

11月に2回ほどお越しになり施術を行いましたが、それからはお腹を下すのがだいぶ収まってきて、潰瘍性大腸炎がだいぶ改善されてきたようだとのこと。

 

頭痛も改善され、あとは腰がまだ痛いそうです。

 

もう1回ぐらい施術をすれば、完全に良くなるのではということで今回3回目となりました。

 

これで、潰瘍性大腸炎も腰も完全に良くなるといいですね。

 

また様子を見ておかしいようだったらすぐにお越し下さいませ。

 


 

次は愛知県からお越しの50代の女性です。

 

12年前に発症した潰瘍性大腸炎でお悩みでお越しになりました。

 

潰瘍性大腸炎とは国から難病指定をされている病気で決して改善しないとされている病気なのですよ。

 

症状としては大腸の中に潰瘍性大腸炎特有のビランと呼ばれる炎症が出て、お腹の痛みと下痢、出血があります。

 

酷い人だと、揚げ物など脂っこい物を食べるとお腹が痛くなるので、うどんや流動食などしか食べられない人もいるそうです。

 

こちらの女性もかなりお腹は痛かったそう。

 

3ヶ月ほど前に1度来て頂いて施術を受けてから、しばらくして潰瘍性大腸炎はすっかりよくなったそうです。お腹の痛みもなく、出血もない。薬も飲んでいないとのこと。

 

いや~良かったですね~

 

1回で良くなるなんてうらやましい。

 

他にも頭痛、肩こり、腰痛、背中痛、不眠、冷え性、手のこわばりなどもありましたが、全て改善したそうです。

 

たまに肩こりにはなるそうですが寝れば良くなるとの事。

 

今回は、体が歪んできたのが自分で分かり、もう少し放置すると体がまずい事になると察知して早めにお越しになりました。

 

これでまた調子がいい状態が続くと良いですね。

 


 

次は潰瘍性大腸炎を患っている、中学生の女の子です。

 

中学生なので、写真を撮るのは控えました。

 

今回2回目の施術です。

 

数か月前から潰瘍性大腸炎を患い、1日に何回もトイレに行く下痢や、血便などがありました。

 

しかし、1ヶ月ほど前に1回目の施術を受けてから、すっかり下痢や血便の症状はなくなったそうです。

 

やっぱり、子供なので改善するのが早いですね。

 

回復力が大人とは明らかに違いますし、何よりお酒やタバコを吸っていないので、回復力が半端なくいいです。

 

今回来て頂いたのですが、まだ体の歪みが大きかったので、もう1回ぐらいは来て頂いた方がいいかな。

 

とりあえず、潰瘍性大腸炎が改善してよかったです。

 


 

最後は当院、院長の症例です。

 

カイロプラクティックを始める前、会社員時代に潰瘍性大腸炎を発症しました。

 

普段から、常に下痢をしている感じだったのですが、次第に血便が出るようになり、ひどい時は血だけが出てくるような時もありました。

 

施術を受けると血便は出なくなり、トイレの回数も少なくなっていきました。

 

しかし、下痢だけはどうしても改善しませんでした。

 

そこで、禁酒をしてアルコールをしばらくの間止めることに。

 

すると、数ヶ月ほど経過すると、下痢も改善しすっかり良くなったのでした。

 

こちらが、潰瘍性大腸炎のあった時の写真です。

ビランという炎症があります。

 

こちらが改善した後の写真です。

ビランがなくなりきれいになりました。

 

 

 

潰瘍性大腸炎がよくなった2

前回の続きです。

 

病院の先生は薬は絶対飲まないといけないと言っていましたが、自分としては、カイロプラクティックで潰瘍性大腸が良くなると思っていたので、病院へ行くようになって1年ほどしてからは勝手に薬を飲むのをやめました。

 

病院での診察のときは薬は飲んでいると話しておいて、実際に処方箋を出されても、薬局で薬を買わないで帰っていたのです。

 

しばらく時間が経つと、血便は出なくなりました。

 

それだけでも、良くはなってきてはいるんだなと感じ取れるので気持ちはかなり安心できるようになったのです。

 

しかし、下痢はずーと続いていました。

 

そして、一年に1回受けなけらばいけない大腸カメラも2年目、3年目と受診するのですが、ほとんど良くはなっているものの、潰瘍性大腸炎特有の「びらん」が少しあるという事で完全に良くなる事はありませんでした。

 

おかしいなぁ~、カイロプラクティックで潰瘍性大腸炎は消えるはずなんだけど、なんでだろ~なんでだろ~

 

そう、カイロプラクティックで首のズレ、体のズレがないにもかかわらず改善していかない原因はなんだろう、そうだアルコールだ!

 

そりゃそうですよね、カイロプラクティックでもお酒はダメと本に書かれていますし、世間一般的にもお酒の刺激が胃や腸を刺激して良くないと言われてますもんね。

 

お酒を飲んだ翌日は下痢になるという方も結構いますもんね。

 

私なんかお酒を飲んでも飲まなくても常に下痢だったから、お酒を飲んだら下痢になるという話をすっかり忘れていました。

 

お酒が下痢を引き起こすということはお酒が腸を痛めつけているという事ですよね。

 

アルコールによって胃の粘膜が溶けてしまうという話も聞きますから、腸だって粘膜が傷つけられてしまうのでしょう。

 

そしたら、腸に炎症が発症するのも当たり前ですよね。

 

そこで潰瘍性大腸炎を発症して、5年目の大腸カメラでは半年ほど禁酒をしてから検査を受ける事にしました。

 

禁酒をすると、やはり、2週間から1ヶ月ほど経ったあたりから、おなかがゆるくなる事がなくなりました。

 

ついに潰瘍性大腸炎がなおりました!やりました!!

 

そして、一度良くなってしまうと時々お酒を飲んだぐらいではおなかがゆるくなる事もなくなりました。

 

一週間毎日飲み続けるとさすがにお腹がゆるくなりますが、週に一度飲まない日をもうければお腹はとっても調子がいいです。

 

週に一度は休肝日をもうけようと良く言いますが、やっぱりあったってますね。

 

週に一度お酒を飲まなければ腸も休まるようです。

 

ところが、大腸カメラの検査前、突然仕事が忙しくなってしまい、2ヶ月で1日しか休みが取れない状態になってしまったのです。

 

ストレスがマックスになり、さらにお酒を飲めない事がストレスの上乗せになり、結局ストレスでお腹がゆるくなってしまいました。

 

そして、大腸カメラをしてみると、まだほんの少しですが直腸の辺りだけ少し炎症(びらん)がありますね、という事になってしまったのです。

 

でも、先生に聞くと、この炎症は潰瘍性大腸炎の炎症か、普通に誰でもなる炎症かは判断出来ないという事でした。それくらい少しの炎症だったのです。

 

そしてさらに待つ事一年、先週6年目の大腸カメラを受診してきました。

 

もちろん、今年も禁酒をし、今年はカフェインも抜いています。

 

そして検査の結果今年の大腸カメラでは全く潰瘍性大腸炎の炎症(びらん)は無くなっていたのでした!

 

その写真がこちら。


ついでに、6年前の悪い状態の写真がこちら

表面がちょこちょこ赤く見えますが、これは正常だそうです。全く問題なしだそうです!!
やりましたー、ついにカイロプラクティックで潰瘍性大腸炎を直しました!!!おめでとーーー

 

と、一人心の中で喜んでいると、病院の先生が「潰瘍性大腸炎は良くなる事はなく、今は調子がいいだけです」との一言。

 

「本来は調子が良くても薬は飲まなくては行けません。

 

秋澤さんは特別に薬を飲まなくてもいいですが、半年後にまた病院へきて問診をし、これからも1年に1回は大腸カメラを受けて下さい。」

 

と、半年後の予約を取らされたのでした。

 

はぁ~これでも良くなったと認めないのね。健康なのに病院へ行かなければ行けないとは。。

 

とりあえず、来年も大腸カメラは受けようと思います。何回正常な状態を続けたら、病院の先生も直ったと認めるか勝負してみたいと思いますので。ここは医学対カイロプラクティックの戦いです!男と男の勝負だ!

 

・・・、なんのこっちゃ。

 

常識がいつも正しいとは限らないんです。そう、多くの人がよくならないと言っている常識も、少数の人が良くなると言っている非常識の方が正しい事だってあるんです。

 

チョップ整体院の非常識がいつか多くの人に支持され常識になるといいですね。

 

その為にも後継者の育成をがんばらないと!

 

潰瘍性大腸炎がよくなった!

雨ですね。。気象庁によると今年の梅雨は長くなるそうで。。。

 

早く梅雨が明けて、すっきり夏に突入して欲しいものです。

 

チョップ整体院の方はというと、先週お店の改装を行いまして、1日の施術枠が増えました。

 

これまで新規の方のご予約が最大9ヶ月待ちとなっており、現在でも3ヶ月待ちとなっておりましたが、お待たせすることなく予約が取れるようになりました。

 

ただし、土日の新規の方のご予約は1ヶ月以上お待たせする事になりそうです。。

 

そこで、8月からは第2、第4日曜日も営業いたしますのでもう少しお待ち下さい。

 

ということで、チョップ整体院は梅雨のすっきりしない中でも元気いっぱい頑張ります!おおーー

 

そろそろ、今日のブログの本題に入りますが、これまでカフェイン、アルコール抜きについて書いてきましたが今日はお休みして、私の持っている病気、潰瘍性大腸炎んが良くなったのでそれについて書きたいと思います。

 

私が潰瘍性大腸炎になったのは、約6年ほど前、ちょうど師匠に出会って、師匠の施術を受け始めたころでした。そのころは、とにかく血便が出て、トイレが真っ赤になるような状態。

 

1日中トイレに何度も行くような感じで、時には便が出ず、血だけが出てくるような事もありました。

 

そして、会社の健康診断で引っかかり、精密検査が必要といわれ、病院で大腸カメラの検査を受けることに。そうすると、腸の中が血がにじんでいるような感じで、腸がただれドロドロになっていました。

 

さらに、ポリープもあるという事で、初めてそれを聞いた時には愕然としました。

 

さらに、病名を告げられ潰瘍性大腸炎だと医師から告げられました。

 

自分ではポリープがある事に愕然としましたが、潰瘍性大腸炎については全くピンときていませんでした。ポリープってガンの一歩手前ですよね。

 

まだ30代中盤なのにもうポリープが出来てしまったの方かなりショックでした。

 

ところが、大腸カメラの検査の結果を会社の診療所へ持っていき、看護士さんなどに話しをすると、「大変だね~」「がんばってね~」とものすごく可哀そがられるのでした。

 

下痢なんて、昔からずーと下痢だったから全然気にしていないし、血便が出た所で、昔からたまに出るから別に大したことないのかなと思っていました。

 

お腹も別に痛くないし。

 

潰瘍性大腸炎手そんなにひどい病気なのかな~、おかしいなと思い、潰瘍性大腸炎についてインターネットで調べてみました。

 

すると、潰瘍性大腸炎は国から難病指定されていて、病院代は国からお金がもらえ、そして、絶対に改善する事のない!病気だそうです。

 

いや~参りましたね。

 

まさか自分の身にこんな事が起こるとは。。

 

ポリープがあったってショックを受けている場合じゃないじゃん。

 

ポリープなんてどうでもいい、潰瘍性大腸炎はまずいでしょ!しかも、難病って!!

 

いや~まさか自分の身にこんなことが起こるとは思いもよりませんでした。

 

そして、この病気は町医者では見る事が出来ないという事で、大病院である多摩総合病院へ移り通院を始める事になったのでした。

 

それでも当時は難病ではあるけれども、改善するだろうという気持ちがありました。

 

なぜなら自分はカイロプラクティックの施術を受けているし、カイロプラクティックの先生を目指しているわけだから潰瘍性大腸炎ぐらい何とかして見せると思っていました。

 

多摩総業病院へ通い始めてから1年ほどたった頃、1年に一度は大腸カメラをやらなけらばいけないという事で、大腸カメラの検査を受ける事になりました。

 

施術を受けてからは血便も出る事がなくなり、病院でよくなったのか、カイロプラクティックで良くなったのか解りませんが、状態はよくなっていました。

 

ただし、下痢だけは続いていました。

 

そして、大腸カメラの検査を行って見ると、残念ながら潰瘍性大腸炎は残っていまいた。

 

しかし、ポリープがなくなっていました。

 

そう、ポリープが消えたんです!病院の先生はポリープは消えないといっているので、カイロプラクティックでポリープが消えたんです。

 

このころの大腸カメラの映像がこちらです。

 

腸の赤い部分が異常な所で、潰瘍性大腸炎特有の「びらん」と呼ばれるものがあります。

 

この時は結構改善していて、症状も軽かったですし、画像も大したことがないです。

 

この1年前にとった写真が本当にひどかったのです。

腸から血がにじんでいて、腸がただれていました。

 

そのひどい写真は違う病院で撮ったものなので今となっては入手出来なかったです、残念。

 

でも、よく1年でここまで回復したもんだと感心していました。

 

しかし、病院の先生に言わすと、たまたま今は症状が軽いだけで、潰瘍性大腸炎は良くなったり悪くなったりを繰り返すので、つねに薬は飲んでいないといけません!との事でした。

 

潰瘍性大腸炎は絶対に良くなりません!と。

 

ちょっと長くなってしまったのでまた次回に持ち越しします。