コロナワクチンで潰瘍性大腸炎再発

2022年10月29日

私は元々、潰瘍背大腸炎を患っていたのですが、自身のカイロプラクティックと自身で考えた2週間毒出しプログラムを行うことで5年ほど前に潰瘍性大腸炎の炎症が全くなくなりました。

 

(私の潰瘍性大腸炎の詳細と写真はHPを見てね。)

 

それまでは3ヶ月に1回病院へ通っていましたが、症状がなくなったのでそれも免除され、1年に1回は大腸カメラを受けるようにと言われていました。

 

ところが、ある時大腸カメラを受けようと病院へ電話を掛けたのですが、

 

「最後の受診から1年以上経過しているため、初診になります。」と。

 

そして、初診で受けるためには他の病院の紹介状が必要ですと言われてしまったのです。

 

下痢や血便など全然なかったものですから、2年ほったらかしにしていたんですよね。

 

でも、たまには検査を受けなければと思いたったのですが、さすがに他の病院の紹介状をもらいにいくのもめんどくさですしね。

 

消化器内科のある病院

 

との理由で、もう5年ほど大腸カメラを受けずにいました。

 

ところが、去年の9月ぐらいにコロナのワクチンを接種したのですが、それからお腹の調子がよくないんですよね。

 

当整体院のお客様でも潰瘍性大腸炎の方がいらっしゃるのですが、そのうちの一人の方がコロナのワクチンを打ってから調子が悪くなったと言っていたんですよね。

 

他にも、SNSなんかを見てみると、コロナのワクチンを打ってから潰瘍性大腸炎が悪化した方とか。

 

お腹が壊れて下痢が1か月ぐらい続いている方とかいらっしゃるんですよね。

 

コロナワクチンの副作用でお腹を壊したんでしょうかね。そんな気がします。

 

私もコロナワクチンを打ってから、お腹を下して、1日にトイレに5回も6回も行くようになってしまい。血便なのか判断がつかなかったのですが、便に血が混じているような時もありました。そして、お腹も少し痛いんですよね。

 

5年ぶりに潰瘍性大腸炎が再発した感じでした。

 

これは病院へ行って大腸カメラを撮ってもらった方がいいと思い、病院の予約をすることに。

 

潰瘍性大腸炎だけだったら自分でコントロールで来ますが、ガンだったら自分ではどうにも出来ないので早めに病院へかかっておいた方がいいですからね。

 

ということで、近所の町医者に行き紹介所を書いてもらい、病院を予約して、先生に話しをし、検査の予約をとり、検査を受ける、そして検査の結果を聞く。

 

大腸カメラを受けるまで年末年始をまたいでしまったこともあって2,3カ月かかってしまいました。

 

ほんと、大病院ってめんどくさいですよね。

 

大腸カメラを受けるまで2、3カ月ほどあったので、その間に潰瘍性大腸炎をなくさないと。

 

自分の体は自分のカイロプラクティックで常に体は整った状態なので問題なし。

 

あとは、2週間毒大プログラムを行うだけ。

 

アルコール、カフェイン、タバコを2週間体に取り込まないこと。

 

料理に入っている料理酒やみりんもダメ。さらに醤油や味噌に入っている微量のアルコールもダメなので、原材料を見てアルコールの入っていない醤油や味噌を使うなどかなり大変な作業になります。

 

でも、どんなに気を付けていてもアルコールが体に入っちゃうんですよね。

 

さらに難しいのは今の時代、コロナのせいで買い物に行くとアルコール消毒をしなければいけないですからね。

 

本当に2週間毒出しプログラムを行うのが難しくなりました。

 

それでも大腸カメラを受ける日まで、可能な限りアルコールを避けるように頑張りました。

 

すると、1カ月半ほどでお腹の調子が良くなってきたんですよね。下痢も収まって、トイレに行く回数も1日3回ぐらいに。

 

途中、市の大腸ガン検診で検便をしたのですが、血便も引っ掛かりませんでした。

 

潰瘍性大腸炎は完全によくなったような感じでした。

 

あとはガンになっていないことを祈るだけ。

 

そして、1月の初旬に大腸カメラを受けると、みごとガンもなければ潰瘍性大腸炎もありませんでした!

 

いや~よかった。ほんんとうれしかったです。

 

私の家はがん家系なのでガンだけが怖かったんですよね。やっぱ心の安定のために検査を受けた方がいいですね。

 

ということで、また1年後に大腸カメラを受ければよいことになりました。

 

今度は忘れずに1年に1回は検査を受けようと思います。

 

ではでは。

 

アキサワ東京カイロプラクティック

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