のどの痛みには温かいお風呂

2歳の娘が温かいお風呂に入るようになって、2カ月ほど経過した結果。

 

娘は汗をかきやすくなり、鼻水も劇的に少なくなり、熱が出ても半日で下がるようになりました。

 

すっかり体質が変わってさらに元気になりました。よかったよかった。

 

 

それを見て、私自身も温かいお風呂に15分以上つかるようにしました。

 

私も昔は健康のためにぬるめのお湯に15分以上つかって汗がダラダラでるまで入るようにしていました。

 

それが、2年前に娘が生まれてからは、あまりに忙しくてお風呂に長く入ることをやめてしまっていたんですよね。

 

毎日やることがいっぱいで、お風呂に時間をかけるなんてもったいないと思っていました。

 

お湯の温度も娘が入ったあとのままにしていたので結構ぬるい状態のまま。

 

それが、私の健康を壊していたようです。

 

2年前からの私の健康の悩みは、常にのどが痛い事。

 

その原因は、住んでいる場所がわりと大きな通り沿いのマンションタイプの部屋で、車の通りが多いから排気ガスが原因でのどが痛いのだと思っていました。

 

鼻水も出るし、のどは痛いし、タンも出る。

 

あまりにのどが痛いので、住んでいた階を3Fから9Fに引っ越しをしたこともありました。

 

9Fに引っ越すとだいぶのどの痛みはよくなりました。

 

しかし、春夏ぐらいはのどの調子もいいのですが、秋ぐらいから寒くなると鼻水とのどの痛みが発症していたんですよね。

 

これはもう、このマンションを出ていくしか解決方法はないのかなと思っていました。

 

ところが、娘が温かいお風呂に入ることで鼻水が出なくなったことをみて、私の鼻とのどもこれが原因だとすぐに理解出来ました。

 

毎日のどの痛みが出るようになったのも2年前。おふろに5分ぐらいし入らなくなったのも2年前。

 

「お風呂には15分以上かけて、汗をだらだらかくまで入った方がいいよ」と、お客様にも説明していましたが、まさか自分が出来なくなっていたとは。。気づきませんでした。

 

そして、私も2カ月ほど前からお風呂に15分以上かけて、汗をだらだらかくまでつかるようにしました。

 

すると、1週間ほどで鼻水もかなり少なくなり、のどの痛みも全くなくなったのです。

 

車の排気ガスが原因ではなかったようです。

 

また、カイロプラクティックの仕事を始めてから、7年ぐらい風邪を引いたことがありませんでしたが、ここえ来て2年ほど前から年に1、2回風邪を引くことがありました。

 

子供もの夜泣きで寝不足だったり、子供が保育園から風邪をもらってくるからしかたないかと思っていました。

 

しかし、これもきっとお風呂の時間が短かったことが原因だったのでしょうね。

 

今年はお風呂で温まって、風邪を引かないようにがんばります!

 

ではでは。

 

 

鼻水やかぜには温かいお風呂

前回の続きです。

 

私の2歳の娘ですが、普段の体温が36.5度と基礎体温が低く、秋から冬の季節は毎日鼻水をたらし、風邪ばかり引いていました。

 

ところが、知り合いの看護士さんのアドバイスで、毎日のお風呂の温度を高めに設定してあげて、長くお風呂に入るようにすると、それだけで翌日から鼻水が止まったのです。

 

 

いや~ビックリ。たったそれだけで鼻水が止まってしまうんですね。

 

さらに、毎日冷たい水を大量に飲んでいたのに、温かい飲み物を飲むようになりました。

 

親が強制的に温かい飲み物を飲ませるのではなく、娘の好みが変わったみたいで、冷たい水は飲まなくなり、温かいお湯やお茶を与えるとグビグビ飲むように。

 

温かいお風呂に入る事で体質が変わり、好みが変わったのかな?

 

去年は真冬でも冷たい水を大量に飲んでましたからね。

 

それとも、冬の寒さも厳しくなり、今年は温かい飲み物がおいしく感じるようになったんでしょうかね??

 

どちらにしても温かいものを飲むことは体にいいのでよかったです。

 

そして、低体温の為にお風呂に入っても鼻の頭にしか汗をかかなかった体質が、いつもより温度の高めのお風呂に入るようにして10日ほど経過すると顔中に汗をダラダラ書くようになりました。

 

体質が変わってきたんですねよかった。

 

これで安心、今年の冬はもう娘は風邪を引かないぞ!と思っていたら、つい先日風邪を引きまた熱をだしてしまったのです。。

 

ま~仕方ないですよね、保育園に行っている限り毎日風邪の菌を受取ってくるわけですから。

 

保育園の園児たちも順番に風邪を引いて、結局みんな順番にお休みをする。

 

そして次の週になるとまた振出しに戻って違うウイルスを誰かが持ってくる。

 

そして、全員が順番に風邪を引き、全員が順番に休む。

 

冬の間はこれの繰り返し。。

 

ところが、普段だったら治るまで2,3日熱を出している娘が、今回は半日で熱が下がったんですよね。

 

午前11時ぐらいに熱を出して、保育園から迎えに来るように電話があり。

 

家で熱を測ってみると39度の熱。

 

これはまた2,3日は熱が続くパターンだとがっかりしていると、夕方には熱が引いて元気になっていました。

 

これもやっぱり、温かいお風呂に長く入るようになったからなんでしょうね。

 

風邪を引いても当日に回復してくれると本当に助かります。

 

ただ、熱が下がっても鼻水はまたダラダラ出続けています。

 

お風呂上りには鼻水が止まるんですけどね。

 

以前は、お風呂上りも鼻水が出てたからそこは良くなったかな。

 

温かい飲み物を飲み、温かいお風呂に長めに入る事で、低体温や鼻水、風邪に多少は効果があるようです。

 

劇的にとは行きませんでしたが、以前よりはだいぶ良くなったので良かったです。

 

 

 

 

カイロプラクティックのお勉強2

おはよー今日はいい天気ですね^^今日は暖かくなるそうでうれしいなぁ~寒いのは嫌いじゃ!!

 

ということで、今日は昨日の続きでカイロプラクティックのお勉強について書き込んじゃいます。

 

次に師匠から下された課題は、グリーンブックの「THE SUBLUXATION SPECIFIC THE ADJUSTMENT SPECIFIC」というBJパーマーが書いた本をアメリカから取り寄せて読めという指令でした。

 

 

我々が実践している、上部頚椎という流派はアメリカではシャーマン大学というところのみが教えているんです。

 

我々はそのシャーマン大学から本を取り寄せました。

 

実は、私は英語が苦手なんです。。

 

外資系の会社にいたのですが、いまいち英語は進歩せず。。。

 

仕事で使っていたコンピューターに関する英語だったら読めるのですが、それ以外はまったくダメダメなのです><

 

なので、グリーンブックを読むのはもっぱら妻の仕事となるのでした。

 

私は重要なところだけをかいつまんで読む程度。

 

あとは師匠や妻から内容を教えてもらって学んで行きました。

 

ところがこのグリーンブックが1くせも、2くせもあるつわもののようで、まず、関係代名詞やらなんやらを使ってズラズラと一つの文書が長すぎて、どこで切ったらいいか解らない。

 

造語が多すぎて辞書を引いても訳が出てこない。

 

一つの内容があっちのページ、こっちのページとあっちこっち飛んでいるので理解不能。

 

と、ただでさえ辞書のように厚く、医学用語ばかりで難解な本を数段レベルアップしているようです。

 

妻と師匠は本の難解さをいつも討論していました。。

 

もともとBJパーマーという人は学校を出ていないので、文章を書く能力がとっても低く、アメリカ人が読んでも理解出来ないようです。

 

実際、妻が英語の家庭教師にグリンブックの一文を何と訳せばいいのか訪ねたところ、解らない、気持ち悪いと言われたそうです。

 

そして、あるエピソードがありまして妻がスターバックスでグリンブックを読んでいた所、隣でアメリカ人の男の子が古文を読んでいたそうです。

 

試しに、二人で本を交換して読んでみた所、二人とも「読めない~」となり、お互いの健闘を称え合ったそうです^^

 

このグリンブック、カイロプラクティックを行っている人は結構持っているようですが、読んでいる人は少ないようです。

 

私もいつか読まなくては。

 

結局、チョップ整体院はこの本に書かれている事をそのままやっているだけなのです。

 

そして、カイロプラクティックのお勉強で他に必要なお勉強は生理学と解剖学です。

 

カイロプララクティックだけでなく、人間の体を見る仕事、医者や代替医療のお仕事でも解剖学と生理学は必衰なのです。

 

当初、師匠がカイロプラクティッックを私達に教えてくれる事になったさい、解剖学と生理学は本を買って自分で勉強するようにという話で事は進んでいました。

 

まずは解剖学の本を買って、筋肉の名前を全て覚えました。

 

ところが、数ヶ月すると突然師匠の気が変わったのか、按摩マッサージ指圧師、鍼灸師、柔道整体師のどれかの国家資格を取るようにと指令が下ったのです。

 

そこで、生理学と解剖学をきちっと勉強しろ!との事。

 

えー聞いてないよーー

 

カイロプラクティックは民間の資格しかないので、そんなのとってもしょうがない。

 

日本でやるからには3つの国家資格のうちどれでもいいので妻と私のどちらかが資格をとりなさいとの事。

 

しかし、国家資格をとるとなると、専門学校に3年間通う必要がありました。

 

いや~3年間は長すぎでしょ、解剖学と生理学だけでいいのに何をそんなに勉強するの!?

 

だいたい、妻も私も今の仕事はいったいどうしたらいいの!?

 

生活費と学費はどうしたらいいの!?だいたい、1年後に開業出来るんじゃなかったっけ!?

 

こんな話、寝耳に水、妻と私、どちらが学校に行くか、半年ぐらい悩みました。

 

でも結局最後はカイロプラクティックを中心になってやって行くのは私でしょう、中心になってやって行く私が学校に行くべきでしょう。

 

という事になり私が学校へ行く事となりました。

 

師匠は按摩マッサージ指圧師の国家資格を持っていました。

 

そして、鍼灸や柔道整体は強い刺激を体に与えるので体を壊すよ、という事で私も按摩マッサージ指圧師の国家資格を目指す事にしました。

 

所が、学校へ按摩マッサージ指圧師の願書を出したのですが、その日は鍼灸学科の試験しかやっていないよと学校から1本の電話が。

 

えええーまたやっちまったーー

 

学校から鍼灸学科を受けますか?それとも受験日を変えますか?と聞かれ、他の受験日と私のスケジュールが合わなかったので、仕方なく鍼灸学科を受け、鍼灸の道を目指す事となったのでした。

 

と言う事で、めでたく鍼灸学校へ今年の4月から通う事になりました。

 

学校ではもうすぐ1年が経とうとしていますが、解剖学では筋肉、骨に関するお勉強が終わり、生理学でも一通り主な機能(消化、吸収、呼吸など)の勉強が1年目に終わります。

 

これでカイロプラクティックに必要なお勉強としては1年目で大体終わる感じです。

 

開業に向けて最低限のお勉強は完了したと言ってよさそうです。

 

しかし、今後も解剖学、生理学の勉強はしていかなければいけません。

 

なぜならカイロプラクティックは科学的な施術方法なので、カイロプラクティックの施術方法を解剖学、生理学を使って証明していかなければならないのです。

 

カイロプラクティックの育ての親、BJパーマーはカイロプラクティックの正当性を証明する為に科学的な膨大なデータを残しました。

 

レントゲン写真、血液検査、尿検査、電気機械的な検査など。

 

しかし、その膨大な資料を息子が焼き捨ててしまったのです。

 

なぜ焼き捨ててしまったのかは解っていませんが、多分、カイロプラクティックの技をパーマー家だけに伝わる秘技にでもしようとしたのでしょうか!?

 

と言う事で、カイロプラクティックの理論は確立しているのですが、それを証明する為のデータが不足しているのです。

 

ある程度は証明されていますが、完全ではないと思っています。

 

いつの日かカイロプラクティック(チョップ整体)の理論が科学によって解明される事を願いつつ精進して参りたいと思います。

 

いつの事になるやら、20年後くらいか!?

 

というより、私が出来るのか!?

 

とりあえず学校行こ。