アーシングとは

先日、妻が情報を仕入れてきて、「アーシングをすると体が楽になってすっきりするよ」と言ってきました。

 

アーシングとは、体から静電気を除去する健康法のことで、何でもアメリカではこのアーシングというものが流行っているんだそうです。

 

妻も、机に向かって仕事をしている間、2時間ぐらい除電マットの上に足を乗せて仕事をしていたらとっても体調がよくなったんだとか。そして、その日の夜もぐっすり眠れて、翌朝快適に目が覚めたんだそうで、興奮したようすで教えてくれました。

 

それなら、私も試してみようということで、アーシングを試してみました。

 

私はだいたいいつも、朝起きたら20分ぐらい枕の高さを調整して寝るんですよね。私の著書に書いた健康法なんですけど、ほぼ毎日やっています。

 

この20分寝る時に除電マットの上に足を置いた状態でアーシングを試してみました。

 

すると、いや~もう、たった20分でめちゃめちゃ体調がよくなるのなんのって。ほんとビックリしました。

 

私はだいたい、夜寝るときは横になって寝ることが多いんですよね。だから、朝起きるとどうしても首が硬い状態になってしまうんです。だから、朝再度枕を合わせて20分寝ることで首の硬さを取り除いているんです。

 

ところが、枕調整とアーシングを同時に行なったら、いつもよりももっと首が柔らかくなったんですよね。これには本当に感動しました。

 

静電気が体に悪い影響を与えていることは整体の仕事を始めた時から知ってはいたんですよね。だから、施術の時には体から静電気を取り除きながら施術を行なっているんです。

 

神経の流れは電気なので、そこに外部から静電気が入ってしまうと、神経の流れに影響を与えて、筋肉や関節が硬くなってしまうんです、そして体も若干歪んでしまう。

 

だから、当整体では検査の時も施術の時も静電気を取り除いて、本来の歪みの大きさを見定めてから検査を行い、施術を行なっているのです。

 

それなのに寝る時も静電気を取り除いた方がいいとは気づかなかった。。

 

私の師匠に言われたんですよね「除電マットの上に30分もいると気持ちが悪くなってくるよ」と。

 

この言葉があったから寝るときは除電しないようにしていたんです。やっぱ言われたことをそのまま信じないで、自分で試してみないと駄目ですね。

 

たしかに、除電マットに30分ぐらい触れていると、少し気持ち悪くなる感じはあるみたいです。でも、そこを乗り越えて1時間ぐらい除電していると体が楽になってくるみたいです。

 

除電マットに触れていると、神経の流れがよくなるので、血液の流れも良くなっていると思います。急に体中の代謝が早く動き出すので、30分ぐらいで急激にカロリーを消費して、栄養不足でふらつくような気持ち悪さになるのかな?と思っています。

 

アーシングとは神経の流れをよくするものだと思っていただければいいかなと思います。神経の流れがよくなれば、脳の命令が体の各部により多く届くので、脳が勝手に体を修復していってくれます。いわゆる、自然治癒力が増すということです。

 

是非、アーシングを試していただけたらと思います。

 

やり方としては、家のコンセントなどに付いているアース口にアース線をつなぎます。その線に振れていれば体から静電気が除去できます。

 

私の場合はその線に除電マットをつないで、そこに足または手を置いて寝るようにしています。

 

静電気を除去するマット

 

寝るときだけでなく、座って仕事をしている時に除電しても効果はあります。

 

一日中、PCに向き合って仕事をし、それ以外はスマホをいじっているわけですから体の中に電磁波やら、静電気がいっぱいたまっているんですよね。だから、これらを取り除いてあげないと体も不調をきたすわけですよね。

 

もうすぐ5Gの世界がやってきます。というかもう5Gは始まってるか。5Gになると電波が強すぎるので体調不良を起こす人が出てくるだろうなんて言われています。

 

私も5Gは出来る事なら使いたくないな~と思っていました。

 

しかし、このアーシングがあれば5Gも問題なさそうです。

 

ではでは。